
チリからやってきたアニータが獄中の夫を面会慰安するために刑務所へ向かっていた。報道陣もたくさん追っていた。この女に青森県民は激怒していた。別のテレビ局は
芦屋六麓荘のセレブなルールを報じていた。町内会の入会金50万円!
信号や電柱は立っていません! お店や自動販売機はありません! 家の増改築を行う際は町内会にお知らせします!
お買い物は・・・御用聞きが来ます!私は西宮に住んでいたときに六麓荘町へ行ったことがあるが東京田園調布のような高級住宅地だった。

スパモニが二人の人物について報じた。その一人は時の人、柳沢大臣だ。小学校時代の親友は「彼は特別に勉強せんでも頭良かったよな、だけど何も威張るわけでもないし、全く俺らみたいな底辺の人間と同じように遊んでくれてた。兄弟も多かったし生活も昔のことだからね、みんな苦労した。家業が倒産しお母さんが特に苦労したようだった」と語っていた。



中学時代から彼は新聞配達しながら県立静岡高校に進学する。静岡高校の同級生で芥川賞作家の三木卓氏は「彼は1年のとき社会科学研究部に入りマルクス主義を勉強していた。彼が学校に行くのは大変だったんですよ。そして、もう少し自分の経済状態を打開しようとしたのだろう。しかし、やっぱり駄目で掛川西というそこも良い学校なんですが転校したところまでは僕もなんとなく知っていると語った。家業倒産し苦学し東大へ進学。


在ニューヨーク日本国総領事館時代、大型間接税導入の準備、官房長官秘書官のとき政府と与党の双方に足を踏まえて自らの責任と信念に基づく財政の実現に頑張ったという。

もう一人の人物は103歳のおばあちゃん。姫路少年刑務所面接委員の
黒田久子さんは法務省から委託を受け助言、指導をボランティアで行う篤志面接委員だった。彼女は明治36年5月5日日露戦争の前年に生まれた。以下に彼女と服役者との対談語録を書いてみよう。



私、後ろ向きな話をせえへんのよ。後ろ向きな話したってちっともええことあらへんもね。「何回も刑務所出たり入ったりしとったんや」言うたら人が使うてくれんようになるやないの、そうやろ。人間ってな、信用ないようにしたら一番困る。私もこないだ不二家の新聞見てな、ああ恐ろしいな、まあー。 もうええぜ、もうええぜ もう会わへん。しっかりやり しっかりやりよ。いつまでも若いないぜ。焼け野原になった家に帰ってきて、それでね 食べる物に困って まあまあそんな時代やったね。私かて、親を一生懸命にしとったものな。

牛乳には危険がいっぱい?という本がある。テレビや新聞では報道されませんがじつは牛乳にはこんな危険がひそんでいると次のようなことが書かれている。@鉄欠乏性貧血の原因になる。A消化器症状を引き起こしやすい。Bアレルギー体質の原因になる。C心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクが高まる。Dカルシウムがあまり吸収されない。Eにきび、虫歯、虫垂炎の原因になる。F子どもが慢性疲労におちいりやすい。G赤ちゃんが病気にかかりやすい。

この本の原著者は
フランク・オスキー(Frank
A.
Oski)医学博士だ。あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々が掲載されていた。
序章 この世でもっとも過大評価されている食品の実態
第1章 牛乳の糖質は、消化器症状を引き起こしやすい
第2章 牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質をつくりやすい
第3章 牛乳の脂肪は、心筋梗塞・脳卒中・がんのリスクを高める
第4章 人工ミルクは赤ん坊を病気にかかりやすくする
第5章 牛乳はカルシウム源として不適切
第6章 牛乳にありがちな風味の劣化と細菌の汚染
第7章 難病の原因は牛乳だった
第8章 事実を歪曲している牛乳の宣伝と報道
第9章 牛乳は青少年の精神面に悪影響を及ぼす
第10章 牛乳は完全食品の名に値しない

完全食品のはずの牛乳が、実は身体にさまざまな不調をもたらしていた…。最も身近な食品の驚くべき実態について、米国医学博士が多くの資料などをもとに鋭く指摘されている。牛乳は毎日飲むとよいと信じきっていた私ですがこの本を読んで大変な思い違いしていたことに気づいた。