
田舎に住むことは何の楽しみも湧いてこない。今、いる所は田舎といっても人口30万の都市といえば都市である。住み慣れた所がいいかも知れないが、私はもっと色々な所を転々としたかった。たとえ小都市でも、見知らぬ町に住むことは色々と新鮮でよい。多種多様な人にも逢える。

今まで私の住んだ所、京都市左京区、岐阜市、大阪府吹田市、兵庫県西宮市、東京練馬区、東京渋谷区、東京目黒区、そして横浜港北区に少しいた。東京23区は、色々な所に出かけた。最初は全くわからなかった東京がだんだんとわかってきた。色々な所へ地下鉄や都バスや単車で行った。

公園が好きで、23区内の公園はくまなく行ってみた。東京には隅田川、多摩川、荒川、神田川など風情ある川が多い。書店街や地下鉄など乗り物も楽しみである。新宿、銀座、赤坂、六本木、青山、池袋、渋谷、原宿、浅草などの繁華街やデパートを歩くといろんなが体験できる楽しみがいっぱいにある。

私は京都の時は京大農学部前にいた。吹田にいた時、関大のそばにいた。西宮のときは関学の近くだった。大学のキャンパスをぶらつくのが好きで、東京のときは好きな東大のキャンパスを何度か逍遥した。四季の三四郎池や銀杏並木、安田講堂などのなんとも言えない風情が好きです。目白の学習院大、慶応の日吉校舎、立教など緑豊かなキャンパスも好きだ。

私の長男は住まいは東京でもアメリカへ毎月のように仕事で出かける。東京にいる時間よりも海外にいるほうが長いかも知れない。次男は転勤を拒んで自営業に転じた。住み慣れた所がいいようだ。どこにいても同じかも知れないが私は若い時に、色々と違った所に住んでみて良かったとつくづく思う。
2006年03月21日
老化現象があちらこちらに

老化現象というのはいろんなところへ出てきます。まず物忘れが多くなってきた。次にもともと高度恐怖症で飛行機は苦手ですが、最近はちょつと高い所に立っても足がふらつく。高層ビルにエレベーターで昇ることすらいやになってきた。

車の車庫入れに手間取るようになってきた。一度でまっすぐ入れられない。ほかにも老化現象があちらこちらに出てきてまったく油断できない。ゆるやかな速度で細胞が衰弱しているようです。

最近、白内障が両眼にきた。今のところ5段階の2と医師は言った。でも視力はまったく落ちていない。右1.2で左1.5である。新聞も眼鏡なしで読める。これだけは嬉しい。テレビも新聞もパソコンも見られないようになったら楽しみもなくなる。

長年、困っていたのは水虫ですがハワイ旅行したときにワイキキの浜辺を裸足で歩いたらいくぶん改善された。昔は革靴を一日中はいていた。そのために水虫の臭い匂いをプンプン発散させて人前に行くのが億劫だったが今はそのような悩みもなくなった。