![]() アリドーロは1931年生まれage77です。もう人生の最終コーナーだ。 戦前、戦中のきびしい 食糧難、物資の乏しい中で少年時代を過ごした。小6で商船学校に憧れた。袖の三つボタン、 詰め襟のいかりのマークが格好よかった。でももヘルニアの ために断念して普通中学へ。 旧制中学時代は軍事訓練と空襲が続き、勉学できる環境でなかった。 間もなく終戦、そして新制高校へ。当時は大学進学者が少ない時代でした。 農学部農芸化学志望から一転して卒論のない法学部へ進学した。 1951年から1955年左翼の学生が大学を占拠したりした時代だった。思想書、哲学書を 読むのがカッコよかった時代でした。理論武装するためには、知識を得ることが 必要だった。特に法学部の学生は議論を好み自分の理想を言葉にして語ることが 出来ないことほど情けないものはなかったから、みんなこぞって難解な分厚い本を脇に かかえ読破しょうと試みたものだ。 こうして戦後の経済的に貧しきときに学窓で過し昭和30年無事卒業。大阪で就職しました。 定年までの37年間、大阪、岐阜、名古屋、京都、吹田、西宮、東京など転々とする。 特に東京は練馬、渋谷、目黒と10年ほど住み、地理にもくわしくなりました。 リタイヤして10年趣味一筋に遊び、今は人生第3幕とも言える。 1966年にアマチュア無線の免許を取得。直ちにJA2KPRを開局。38年間ハムに熱中 したが最近はネットで過ごす時間が多くなった。ある人から「アリドーロ」と命名され気に入り ハンドル名にしている。一級小型船舶免許を取得するも外洋を航海したのは一度だけ。 70才からNPO主宰として多忙な日々を過ごしている。テレビでプロ野球観戦することが好き。 テレビを見ながらさまざまのことを観察します。卓越したパワーや技術を見るのとは別に、 選手たちが何を考えているかを想像し次の展開を楽しみます。 画面を見ながらマウンド上のピッチャーの顔色やボックス内のバッターのしぐさを見ながら これから起こる勝負の結果を期待し、予想するのも楽しいものです。 後、いくばくもない人生のロスタイムを大切に過ごしたいと思う。 くよくよしても仕方ない。「一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる」 ひるまず、くじけず歩き続けたい。このごろの心境です。 好きな言葉 「諸行無常」 「而今」 私の万博見学 (平成17年) 5月14日(土) 晴れ。 マンモス館、日立グループ館、 5月23日(月) 晴れ。 長久手日本館、大地の塔(万華鏡)、イタリア館、ドイツ館、フランス館 スペイン館、リビア館、フイリピン館、ラオス館、ベトナム館、ブルネイ館、 5月30日(月) 曇りのち雨。 トヨタグループ館、インド館、ネパール館、中央アジア共同館、 ブータン館、モンゴル館、韓国館、三井・東芝館、 6月9日(木) 曇り一時晴れ。 ガスパビリオン、JR東海超電導リニア館、夢みる山、ロシア、 ポーランド、ウクライナ、アイルランド、リトアニア、イギリス、オーストリア スイス、ルーマニア、ベルギー、アイルランド、チェコ、ポルトガル、オランダ、 タイ、インドネシア、フイリピン、オーストラリア、ニュージーランド館、三菱未来館 私のSKYPEで交信した都市 ニューヨーク、パリ、ベルリン、コペンハーゲン、シンガポール、プノンペン、サンディエゴ、 オークランド、ミラノ、クアラルンプール、ウエリントン、香港、西安、青島、北京、大連、 天津、ドュッセルドルフ、シドニー、ジャカルタ、アデレード、ハンブルグ、シンセン、ムーラ、 ラスベガス、サラマンカ、バンクーバー、セントルイズ、ホーチンミン、ハノイ、デトモルト、 マサセッチュセッツ、シリコンバレー、ホノルル、カリフォルニア州のフレモント、マニラ、 バングラデシュのダッカ、スウェーデンのルンド、 スタンフオード、ハワイのワイキキ、 ストックホルム、オハイオ州クリーブランド、シアトル、メキシコのモンテレ、ソウル、 オレゴン州のポートランド、アメリカのNewport Beach、メキシコシティ、韓国の釜山、 モロッコのモハメディア、オーストラリアのパース、ベルギーのルーベン、ブラジル、 チリーのラス・コンデス、グアム島、Redwood-city(サンフランシスコ郊外)、チェコ、 サウスカロライナ、上海、ロンドン、チェンマイ、サンホセ、シアトル、ヒラデルフィヤ、 カリフォルニアのサンタクルーズ、エジプトのカイロ、温州、台北、広州、ローマ、 中南米コスタリカの首都サンホセ、コートジボワール(象牙海岸)共和国のアビジャン、 ネパールのカトマンズ、イギリスのカンタベリー、サンフランシスコ、 ポーランドのワルシャワ、インドのバンガロール、アフリカ・ケニアのナイロビ、 スェーデンのエーテボり、ブルガリアのソフィア、スペインのバルセロナ、 南アフリカのヨハネスブルグ、南米ウルグアイのモンテビデオ。ドイツのデュースブルグ、 ルーマニアのブカレスト。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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My other hobbies 趣味のデジカメ散歩 ![]() JA2KPR無線局免許状 昭和41年(1966年)JA2KPRを開局し現在まで38年間アマチュア無線を 楽しんでいます。資格は第3級アマチュア無線技士と第2級陸上特殊無線技士。 無線局の種別 アマチュア局 無線局の目的 アマチュア業務用 運用許容時間 常時 免許の年月日 平成16年4月5日 免許の有効期間 平成21年4月4日 通信事項 アマチュア業務に関する事項(宇宙無線通信を含む) 通信の相手方 アマチュア局 移動範囲 陸上 海上 上空 無線局の設置/常置場所 三重県四日市市 周波数 空中線電力 電波の型式 1.9M 50 W A1A. 3.5M 50 W 3HA. 3.8M 50 W 3HD. 7M 50 W 3HA 18M 50 W 3HA 21M 50 W 3HA 24M 50 W 3HA 28M 50 W 3VA 50M 50 W 3VA 145M 50 W 3VA 430M 50 W 3VA. 1200M 10 W 3SA 2400M 1 W 4SA 5600M 1 W 4SF. グ ッドァフタヌ−ン! ボンジュ−ル! グ−テン タ−ク! ブェナス タルデス! フ`オン ポメリッジョ! ストラ−ストヴイチエ! こ んにちわ! こんにちわ! こんにちわ! 世界の友にメ−ルしょう! 5年間にEメール交換した国と人数 私は1998年2月から海外とEメ−ル交換して満5年になりました。この間に 国、地域別では次の117カントリ−1340人の海外とEメ−ル交換しました。 詳細は英文ペ−ジをご覧ください。 (1998年2月5日より2003年2月5日まで)
Eメ−ル交換した世界の主要都市 シカゴ、ニュ−ヨ−ク、ワシントン、オ−クランド、ロングビ−チ、メルボルン、 オスロ、ロッテルダム、ロ−マ、トリノ、ミラノ、ジエノバ、ポ−トピリ、ダラス、 ブエノスアイレス、アテネ、ブリュッセル、ミュヘン、バ−ミンガム、フェニックス、 メキシコシティ、パ−ス、フィラデルフィア、コロンビア、サンパウロ、ラスベガス、 サンジャゴ デ キュ−バ、ボロ−ニヤ、アムステルダム、ストックホルム、 モスクワ、サンチァゴ、ナポリ、バンコク、ハノ−バ−、マンハイム、デンバ−、 シュツトガルト、バレンシア、ブタペスト、オックスフオ−ド、ケベック、ベルリン、 ポ−トエリザベス、ソフィア、リスボン、マニラ、ブカレスト、ケ−プタウン、ロンドン、 サウサンプトン、ルクセンブルク、ウイ−ン、バチカン、ベニス、ピサ、アスンシオン、 モントリオ−ル、ロサンゼルス、ベオグラ−ド、プラハ、サンフランシスコ、ヤウンデ、 プロブジフ、オ−ルボルグ、ウィニペグ、カラカス、ウェリントン、イスタンブ−ル、 ラスパルマス、キャンベラ、モンテレ−、バンク−バ−、ヤムスクロ、モナコ、 モンテビデオ、サントス、コリエンテス、オ−ランド、ビトリア、チョンジュ、ホ-チミン、 テ−ジョン、バルセロナ、カンピナス、マンチェスタ−、アリカンテ、ハルピン、 ヘルシンキ、フランクフルト、ツ−ソン、シエフィ−ルド、ビリニュス、ハンブルク、 ベルゴロト、ハイデルベルグ、マケドニア、マナマ、ニュ−オ−リンズ、ホノルル、 ピッツバ−ク、インディアナポリス、ソルトレ−クシティ−、シャイアン、ダブリン、 テヘラン、アンマン、ボゴタ、ニアメ、ソルトレ−ク・シティ、カノ、シンガポ−ル、 クラスノヤルスク、オムスク、クアラルンプ−ル、桂林、北京、台北、香港、 上海。 Eメ−ル交換したアメリカの州 ワシントン、アイオワ、ペンシルベニア、ア−カンソ−、カリフオルニア、ユタ、 フロリダ、ノ−スカロライナ、マサチュ−セッツ、イリノイ、オハイオ、アイダホ、 ネブラスカ、テキサス、サウスカロライナ、インディアナ、ニュ−ヨ−ク、 ケンタッキ−、メリ−ランド、ミズーリ、オクラホマ、バ−ジニア、モンタナ、 デラウェア、ミシシッピ−、オレゴン、コロラド、アリゾナ、ルイジアナ、 ウィスコンシン、テネシ−、ミシガン、アラスカ、ハワイ、ワイオミング、 ジョ−ジア、アラパム、ネバダ、ニュ−ハンプシャ−、コネティカット、 ロ−ドアイランド、バ−モンド、ウェストバ−ジニア、ニュ−メキシコ、メ−ン、 ノ−スダコダ、グアテマラシティ、サウスダコダ、カンザス、ワシントンDC、 イギリスのカンタベリー、サンフランシスコ。 私の読書 読書も私の趣味の一つです。次の本は過去9年間に読んだ本です。 本は好きでよく買ってくるが、あまり読む時間がなくてイライラしています。 買ってきてツンドク(積ん読)だけではもったいないので市の移動図書館で 借りるようになりました。 読書が「世界」を広げてくれる。 読書の旅にでかけよう! 今年もすてきな本との出合いがありますように 2000年(平成12年)読んだ本 69歳 佐高 信著 『佐高 信の政経外科』 竹村健一著 『特上の人生』 インタビュ−集 『上手な老い方』 渡辺 淳一著 『マイセンチメンタルジャ−ニイ』 エスタ−・ダイソン著 『未来地球からのメ−ル』 井上 美由紀 『生きています15歳』 浦出善文著 『英語屋さん』 大橋 巨泉著 『巨泉』 リチャ−ド・カ−ルソン著 『小さいことにくよくよするな!』 高橋 源一郎著 『退屈な読書』 講談社インタ−ナショナル編 『これを英語で言えますか?』 福田 久賀男著 『深書五十年』 秋山 ちえ子著 『八十二歳のひとりごと』 末川 博 著 『末川 博 随想全集』 森 毅著 『われ逝くもののごとく』 本多信一著 『人間関係と人生にキレない方法』 2001年(平成13年)読んだ本 70歳 永 六補 著 『学校』 村上 龍・ 藤木 りえ 著 『世のため、人のため、そしてもちろん自分のため』 落合 恵子 著 『知的快適ブック だんだん自分になっていく』 和田 茂夫 著 『デジタル画像超入門』 鈴木伊佐男 高原 誠 著 『インタ−ネット110番』 辻 真先 著 『漱石、賢治、啄木のひとり歩きの愉しみ』 東京新聞社会部「ウォッチング石原」取材班 著 『石原 慎太郎の東京大改革』 西垣 通、 ジョナサンルイス著 『インタ−ネットで日本語はどうなるか』 成美堂出版編集部 編集 『週末を楽しむ東京下町散歩・山の手散歩』 帝国書院 著 『旅に出たくなる地図 世界編』 新人物往来社戦史室 編集 『日本海軍艦艇総覧』 ブティック社発行 『50代からの目的別ホ−ムペ−ジ』 橋元武雄 著 『Office97から Office2000へ快適乗換えガイドブック』 石原慎太郎 著 『人の心を動かす名言』 宮川俊彦 著 『田中康夫はなぜ知事になれたのか』 高坂義明/萩原洋子 著 『インターネットメール 早わかりガイド』 2002年(平成14年)読んだ本 71歳 朝日新聞論説委員室 著 『天声人語2001年1月ー6月』 株式会社アスキー 著 『日本のホームページ10万 2001年秋・冬版』 株式会社西東社 発行 『英文レターの書き方』 実業之日本社 発行 『てくてく歩き東京』 宝島社 発行 別冊宝島 『昭和の大学生大百科』 大島一雄 著 『人はなぜ日記を書くか』 朝日新聞論説委員室 著 『天声人語 2001 秋』 [英文対照] 朝日新聞論説委員室 著 『天声人語2001 冬』 「英文対照」 新調社 渋谷昌三とプロ野球TV観戦研究会 『プロ野球しぐさの深読み心理学』 黒田 忠広 監訳 丸善株式会社発行 『RFマイクロエレクトロニクス』 山田祥平 著 『できるノートパソコン』 川口忠信 著 『なるほど!Windows Me』 柿井 弘 著 『デジカメ写真あとで困らない整理と保存術』 技術評論社 インプレス教育編集部著 『インプレス教育テキスト 実習 情報基礎』 日経BP企画発行 『電子自治体導入の手引』 2003年(平成15年)読んだ本 72歳 近藤泰治、安田優作 著 『速効!図解 ノートパソコンWindows XP版』 加藤諦三 著 三笠書房発行 『今日という日の使い方』 山田祥平&出来るシリーズ編集部 著 『できるノートパソコン』Windows XP版 谷沢永一 著 『えらい人はみな変わってはる』 児玉 清 著 『寝ても覚めても本の虫』 杉山隆男 著 『社長という人生』 時田昌瑞 監修 『常識として知っておきたい ことわざ』 吉本康永 著 『大学には入ったけれど』 2004年(平成16年)読んだ本 73歳 吉本康永 著 『昭和の子』 三五館発行 吉本康永 著 『アホな就職で後悔させない法』 三五館発行 吉本康永 著 『ぐうぜん東大に合格させる方法』 三五館発行 吉本康永 著 『お父さんの結婚するならコレを読め』 三五館発行 桜井よしこ 著 『論戦2003』 ダイヤモンド社 石田修大 著 『自伝の書き方』 白水社 横田早紀江 著 『めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる』 草思社 榊原昭二 著 『だから言葉は面白い』 三省堂 村上孝止 著 『勝手に撮るな!肖像権がある!』 NHK広報局 編 『NHKのそこが知りたい』 荻原朔太郎 著 『荻原朔太郎詩集』 田勢康弘 著 『次は女に生まれたい』 森 毅 著 『元気がなくてもええやんか』 四方田犬彦 著 『指が月をさすとき、愚者は指を見る』 高橋 英夫 著 『京都で、本さがし』 和田 秀樹 著 『50歳からの活力人生』 なぎの・順三著 『ジャスコはなぜ大躍進できたのか』 結解 善幸 著 『旅客機旅行術』 エリック・ローラン 著 『戦争好きブッシュとアメリカ』 佐々木 康之 著 『いまのパソコン再生術』 エクスメディア 解説 超図解WORD & EXCEL 入門編office XP対応 渋井哲也著 『チャット依存症候群』 教育史料出版会 海外旅行研究会編著 『はじめての海外旅行ガイド』 荒川じんぺい著 『パソコンが僕の生き方を変えた』 岩波書店 JTB編集 『るるぶっく ハワイで遊ぼ♪』 JTB編集 『ポケットガイド ハワイ』 実業之日本社編集 『わがまま歩き ハワイ』 JTB編集 『ワールドガイド ハワイ』 家本賢太郎著 『僕が15で社長になった理由』 緒方貞子著 『私の仕事 緒方貞子』 草思社発行 藤井輝明著 『運命の顔』 草思社発行 青木 孝 著 『いのちを守る気象学』 岩波書店発行 福田和也著 『贅沢な読書』 光文社発行 できるシリーズ編集部編 『できるウイルス対策』 曽野綾子著 『必ず柔らかな明日は来る』 徳間書店 ラフルアー宮沢啓子著 『「Me」へのこだわり』 青春出版社 村上 龍著 『2日間で4人の女とセックスする方法』 集英社 林 望著 『魅力ある知性をつくる24の方法』 青春出版社 柿井 弘著 『デジカメ写真 「あとで困らない」整理と保存術』 技術評論者 村上 みゆき 著 『デジタルカメラ楽々活用ガイド』 日経BP社 藤本敏夫 著 『農的幸福論』 藤本敏夫からの遺言 加藤登紀子編 日本エッセイスト・クラブ 編 『エッセイの書き方』 伊藤桂一著 『小説の書き方』 安田えい胤 著 『人生の四季を生きる』 宇田川清江著 『眠れぬ夜のラジオ深夜便』 新潮社 倉嶋 厚 著 『癒しの季節ノート』 幻冬舎 柳田邦男 著 『人生の答』の出し方 新潮社 佐藤さとる 著 『随筆集 だれも知らない小さな話』 偕成社 槙野咲男 著 『いまこそ知りたい 総理大臣のしごと』 日本実業出版社 矢幡 洋 著 『自分で決められない人たち』 中央公論新社 田辺聖子 著 『人生は、だましだまし』 角川書店 青木雄二 著 『僕が最後に言い残したかったこと』 小学館 山本文緒 著 『日々是作文』 文芸春秋 野坂昭如 著 『妄想老人日記』 新潮社 赤瀬川原平 著 『ぼくの昔の東京生活』 筑摩書房 三田誠広 著 『団塊老人』 新潮新書 和田茂夫 著 『おじさんの携帯メール術』 ダイヤモンド社 灰谷健次郎 著 『アメリカ嫌い』 朝日新聞社 夏樹静子 著 『往ったり来たり』 文芸春秋 小林保治 著 『あらすじで読む 日本の古典』 楽書ブックス 柳原一日 著 『文人の素顔』 講談社 田口ランディ著 『旅人の心得』 角川書店 JTBのポケットガイド 『北欧/バルト/3国』 JTBのポケットガイド『ョーロッパ』 地球の歩き方 『ニュージ−ランド』 野田聖子著 『私は、産みたい』 新潮社 吉川英明 編 『いのち楽しみ給え』 講談社 JTBのポケットガイド『エジプト』 JTBのポケットガイド『アメリカ西海岸』 JTBのポケットガイド『アメリカ東海岸』 岸田 秀 著 『古希の雑考』 文芸春秋 坂田みよし著 『がんと向きあうこころの本』 2006年(平成18年)読んだ本 75歳 河村正行著 『薄型テレビ活用法』電波新聞社 田原茂行著 『巨大NHKがなくなる』草思社 鈴木幹二 大倉修吾 著 『天国への手紙』 小学館 東京ディズニーランド裏技調査隊 『東京ディズニーランド裏技ガイド』広済堂 パット・ムーア著 『私は三年間老人だった』朝日出版社 水上 勉 ヘンリー・ミトワ著 『辞世の辞』ビジネス社 筒井清忠編 『西条八十と昭和の時代』株式会社ウェッジ 渋井哲也 著 『男女七人ネット心中』新紀元社 陳舜臣 著 『日本人と中国人』恒文社 木村正雄 著 『人間の賞味期限』祥伝社 大江健三郎著 『「話して考える」と「書いて考える」』集英社 下重暁子 著 『不良老年のすすめ』 地球市民村事務局 『私にできることは、なんだろう。』 ゲイリー・スモール著 『3歩あるくとすべて忘れてしまうあなたへ』文芸春秋 柴田英寿 著 『お先に失礼!する技術』 WAVE出版 藤田真規 著 『癒しを仕事にする』BABジャパン 秋本 治 著 『両さんと歩く下町』集英社 高橋 佳子 著 『いま一番解決したいこと』三宝出版 壇ふみ 著 『父の縁側、私の書斎』新潮社 岸 朝子 著 『老いは楽しゅうございます』亜紀書房 池田 理代子 著 『あきらめない人生』 海竜社 小野田 博一 著 『論理的に話す方法』日本実業出版社 玄侑宗久 著 『まわりみち極楽論』 朝日新聞社 山本夏彦 著 『ひとりことで言う』新潮社 桃白歩実 著 『関西弁で愉しむ漢詩』 寺小屋新書 日本戦没学生の手記 『きけ わだつみのこえ』光文社 谷沢 永一 著 『えらい人はみな変わってはる』 新潮社 木村 耕一 著 『こころ道』 1万年堂 斉藤茂太 著 『つらい気持ちが消える本』 新潮社 柳瀬 崇 著 『人生なんて夢だけど』 フレーベル館 岸本葉子 著 『歳時記を生きる』 中央公論社 美輪明宏 著 『ああ正負の法則』PARCO出版 前田孝道 著 『般若心経を読む』朱鷺書房 小谷実可子 著 『一筆啓上』中日新聞社 渋谷昌三とプロ野球TV観戦研究会 『プロ野球しぐさの深読み心理学』 細川護煕 著 『不東庵日常』小学館 野村正樹著 『嫌なことがあったら鉄道に乗ろう』日本経済新聞社 中西 進 著 『日本のかたち こころの風景から』産経新聞社 恩田 陸 著 『小説以外』 新潮社 鈴木康之 著 『はじめてみようインターネット英語サイト』三省堂 鈴木 昶 著 『食べるくすりの事典』東京堂出版 ビートたけし著 『菊次郎とさき』新潮社 中野孝次 著 『すらすら読める徒然草』講談社 中村天風 著 『心が強くなる言葉』 ひろさちや 著 『仏教に学ぶ老い方・死に方』新潮選書 立花 隆 著 『天皇と東大 上巻 大日本帝国の生と死』文芸春秋 立花 隆 著 『天皇と東大 下巻 大日本帝国の生と死』文芸春秋 佐藤綾子著 『五十からの上手な生き方 実践篇』海竜社 綾小路きみまろ著 『こんな夫婦に誰がした?』PHP研究所 NHK 『難問解決ご近所の底力』 大和書房 松任谷 正隆 著 『僕の散財日記』世界文化社 石原結實 著 『なぜか免疫力が高い人の生活習慣』 幻冬舎 福山琢磨 編 『直木三十五入門 こんなおもろい人だった』新風書房 永六輔 著 『生き方、六輔の。』飛鳥新社 松浦総三 著 『天声人語の天皇と戦争』 蝸牛新社 斉藤孝 著 『声に出して読みたい日本語』 草思社 川北義則 著 『一人で生きる人生の愉しみ方』 ダイヤモンド社 荒木 清 著 『万葉集が面白いほどわかる本』 中経出版 寒川猫持 著 『人生なんでんかんでん』 講談社 中島孝志 著 『身近なバカとの頭のいいつきあい方』 秀和システム 山本厚子 著 『野口英世は眠らない』 集英社 海野 弘 著 『海野 弘 本を旅する』 ポプラ社 鶴見俊輔 著 『本と私』 岩波新書 田中真紀子 著 『私の歳時記』 海竜社 保阪正康 著 『昭和史七つの謎』 講談社 稲垣栄洋 著 『身近な野菜のなるほど観察記』 草思社 奥 武則 著 『賞味期間一日』 弦書房 岡崎光洋 著 『かわいい孫の愛し方』熊本日日新聞社 上岡龍太郎・弟子吉冶郎著 『隠居のススメ』青春出版社 日本エッセイスト・クラブ 編集 『こころの一冊』文芸春秋 中西 進著 『日本のかたち こころの風景から』産経新聞社 野坂昭如 著 『終戦日記を読む』 NHK出版 中山庸子著 『落ちこむ自分と仲良くする50の方法』幻冬舎文庫 三谷幸喜著 『ありふれた生活』朝日新聞社 夏目房之介 著 『孫が読む漱石』実業之日本社 大枝秀一 著 『自分学原論』窓社 コエン・エルカ 著 『生き物として、忘れてはいけないこと』サンマーク出版 鳥賀陽弘道 著 『「朝日」ともあろうものが』徳間書店 松田良一・西村和雄・筒井勝美著 『どうする「理数力」崩壊』PHP研究所 徳岡孝夫著 『五衰の人』文芸春秋 車谷長吉 著 『文士の生すだま』新潮社 斉藤茂太著 『幸せを呼ぶ孤独力』青萌堂 義家弘介 著 『ヤンキー先生の教育改革』幻冬舎 則竹秀南 著 『禅 迷わずまっすぐ』春秋社 越野弘文 著 『「うつ」のとってもとっても基本のガイド』講談社 メアレ裕子 著 『あなたの海外一人旅実現させます!』文芸社 中谷彰宏 著 『一日に24時間もあるじゃないか』ダヤモンド社 栗又正博 著 『その活字を疑え』明治書院 五木寛之 著 『神の発見』平凡社 佐藤さとる 著 『随筆集 だれも知らない小さな話』偕成社 フレア情報研究会 著 『田中耕一さんの研究』 第三書館 木村祐一著 『ミリオンセラーのつくり方』 ビジネス社 主婦の友社編 『肝機能をぐんぐん高める100のコツ』主婦の友社 2007年(平成19年)読んだ本 76歳 福田甲子雄 著 『忘れられない名句』毎日新聞社発行 曽野綾子 著 『戦争を知っていてよかった』新潮社 司馬遼太郎著 『以下、無用のことながら』文芸春秋 フランク・オスキー著 『牛乳には危険がいっぱい?』東洋経済新潮社 内舘牧子 著 『養老院より大学院』講談社 多湖 輝著 『ホイホイ勉強術』幻冬舎 ひろさちや著 『老いを楽しむヒント』青春出版社 岡安祐之著 『脳梗塞の予防と最新治療』日東書院 菅野泰蔵著 『こころがものすごくラクになる考え方』毎日新聞社 影山貴彦著 『おっさん力』PHPエル新書 岡部伊都子著 『遺言のつもりで 伊都子一生 語り下ろし』藤原書店 深江今朝夫著 『人が育つ』EH春潮社 金井美恵子著 『目白雑録(ひびのあれこれ』朝日新聞社 サライ編集部編 『千年語録』小学館 橋本治著 『「わからない」という方法』集英社新書 義家弘介著 『ヤンボコ』文芸春秋 子育てネット著『子どもとでかける東京のあそび場ガイド』メイツ出版 知覧特攻平和会館著 『いつまでも、いつまでもお元気で』草思社 渡辺淳一著 『夫というもの』集英社 斉藤孝著 『三色ボールペン名作塾』角川書店 白井のり子著 『典子44歳 いま、伝えたい』光文社 日本戦没学生記念会 『きけわだつみのこえ 日本戦没学生の手記』光文社 2008年(平成20年) に読んだ本 77歳 小川洋子 著 『博士の本棚』 新潮社 柳美里 著 『山手線内回り』 河出書房新社 山本一力 著 『東京江戸歩き』潮出版社 井上ひさし 著 『ふふふ』講談社 赤瀬川原平 著 『もったいない話です』筑摩書房 田中義夫 著 『高齢者の外出・旅行』中央法規 永 六輔 著 『老い方、六輔の。』飛島新社 斉藤一郎 著 『本屋でコーヒーブレーク』遊友出版 五木寛之 著 『わが人生の歌がたり』角川書店 森永卓郎 著 『年収120万円時代』あ・うん発行 三浦しおん著 『三四郎はそれから門を出た』ポプラ社 西村玲子 著 『楽天的に若々しく暮らすコツ』じゃこめてい出版 杉本章子 著 『おすず 信太郎人情始末帖』文芸春秋 サトウサンペイ著 『人生いつも初体験』文芸春秋 斉藤茂太 著 『「ウマがあう人」に人生でたくさん出会える本』青春出版社 大原敬子 著 『今のままではイヤと思ったとき読む本』ダイヤモンド社 石井光造 著 『ぶらり野歩き・町歩き』さきたま出版会 あまはね きこ著 『地球一周夢つむぎ』ピースボートに再乗船して。 揺藍社 筒井清忠 編著 『西条八十と昭和の時代』ウェッジ発行 新谷弘実 著 『病気にならない生き方』サンマーク出版 小林信彦 著 『定年なし、打つ手なし』朝日新聞社 日野原重明 著 『いま伝えたい大切なこと』ーいのち・時・平和ー 日本放送出版協会 五木寛之 著 『私訳 歎異抄』 東京書籍 稲垣俊也 著 『オペラな日々』 いのちのことば社 ミシェル・ロリエ 著 『レストラン& ホテル セレクション2008 東京』 辰巳 渚 著 『もう一度「捨てる!」技術』 宝島社新書 桜井よしこ 著 『何があっても大丈夫』 新潮社 石井桃子 著 『ノンちゃん雲に乗る』 光文社 山本 光 著 『日本史有名人の父たち』 新人物往来社 弓狩匡純 著 『国のうた』 文芸春秋 野口美香 著 『生きててもいい・・・?』 幻冬舎 望月玲子 著 『LOVE ENDROLL』 講談社 ブルーガイド編集部 編集 『てくてく歩き東京』 実業之日本社 宇田川悟 著 『書斎の達人』河出書房新社 インターネットマガジン編集部 編 『グーグル!』インプレス発行 三浦正雄 矢原秀人 著 『あの世はあった 文豪たちは見た! ふるえた!』ホメオシス 新出安政 著 『楽しい自費出版のススメ』創栄出版 養老孟司 著 『小説を読みながら考えた』双葉社 毎日新聞社編 『本、読よっ!』 毎日新聞社 みのもんた 著 『こころの案内図』 朝日出版社 中町綾子 著 『ニッポンのテレビドラマ21の名セリフ』弘文堂 唯川 恵 著 『一日の終わりに思うあなたのこと』 PHP 幸田真音 著 『トップの素顔論』 小学館 池田昌子 著 『暮らしの哲学』 毎日新聞社 金井哲夫/宇佐美月子 著 『トホホ者のパソコン戦記』アスキー 内館牧子 著 『お帰りなさい朝青龍』 朝日新聞社 ホームライフセミナー編 『大切なわが家を守る防犯便利帳』青春出版社 江原啓之 著 『苦難の乗り越え方』 PARCO出版 千住 明 著 『音楽の扉』 時事通信社 桜井よしこ 著 『世の中意外に科学的』 集英社 私の書斎 読書するにはちゃんとした大きな書斎がほしいが、あまりにも小さい。 私の書斎は無線シャック兼用である。 私の書斎は実に狭い。妻のすすめで私がこの狭い部屋を書斎にしたのは定年になり 東京から引っ越した7年ほど前であった。半分はアマチュア無線の機器が並んでいる。 HFトランシ−バ−、U/VHFトランシ−バ−、卓上マイク、電鍵、リニアアンプ、 直流安定化電源、ハンディ無線機、トランスバ−タ−、パワ−計、オシロスコ−プ、 ファクシミリ、TNC、RTTY、世界時計、そしてアンテナ関連機器がぎっしり並んでいる。 半分は書斎というよりも無線室(shack)である。 あとの半分がパソコン3台とプリンタ2台、スキャナ、ザウルス、OCRソフト、書籍などで 占めている。書斎はリビングに通じている。キッチン、ダイニングリビング、そして書斎が ワンル−ムとして収まっている。 窓を明けると裏庭が見える。目を転ずれば、青空、 草木の緑、立ち樹の陰が見え、そよ風、小鳥の姿とさえずりを肌に感じられるのだ。 私はここで無線をしたりパケットをしたりインタ−ネットしたり本を読んだりしている。 ここが一番、気の休まる場所であり、わがまま出来る自分だけの領域である。 下の写真はアメリカ全州交信WASアワードと書斎での筆者。 |
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