主神大国主尊神様預言

<実話集・泉川編>

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 泉川編

      

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この話は、実話である。嘘、偽りはない。当時の事を忠実に再現した、現実に起こった事である。
今となっては、過去の話ですが、現実に、今も鬼達は、人ごみの中に隠れ住み、凶悪事件や、社会を混乱させようと狙っています。

主神:この世界の人々の6割が、悪くなった。世界を新たに建て直す。
   今の人はすべてなくなるであろう。ソナタは死に次の世界が用意されている。

導師:何が原因でこの世が終わらなければならないのですか?

主神:ソナタは今まで何をしていたのだ。我は10年も前にソナタに霊能力者をつけたで     はないか?ソナタ達は今まで、いったい何をしていたのか?

導師:私は、神の道は知っていても、悟りには及ばず。
    人を導くにはなかなかできなかった。我が、悟ったのは近頃のことである。
    人を導くことは、これからでしかありません。

主神:ソナタは死に、新たな世界に生まれ変わる。この世の人々はみな死ぬであろう。
   聖天女史から人が生まれるであろう。この世に悪しき者たちが現れておる。
   彼らは、異なる世界から現れ、悪霊を使い、霊を支配し、人々の心を操る。
   この世は、この者たちに支配されつつある。
   それ故、この世は滅ぼし新しい世界を創る。

導師:この世の人たちは神と霊の区別がつかず。善と悪の区別もつかなくなっている。    たしかに主神のおっしゃる通りであるが、私が今までしてきたことは無駄だとおっ    しゃっているのでしょうか?

主神:ソナタは3つのことの、1つを選択せねばならない。

導師:なぜ、私が選ばねばならないのか?私に、何の権限があるというのか?主よ、お    答えください。

主神:<無言>

徳次:主は何も言われずに去りました。

導師:私は、一体誰なのか?なぜ、私が決めなければいけないのか?
    3つの事とは、何なのか?

徳次:先生ご自身で何者なのか、悟らなければなりませんと主はおっしゃっています。
    つの事は、わかりません。ただ、先生ご自身、それだけの力があるから、主は、    先生を選ばれたのではないでしょうか?

導師:このことは、改めて考える事にしよう。

天宮神社を2人は去る。

導師:修行場にて、修行を行い、瞑想を行う。3つの事を、悟る。

1つ、人は、神の導きに従い、真人間として生きる。

1つ、人は、自ら人を苦しめ、滅び去る事。

1つ、神自ら、人間界を滅ぼし、新たに造り直す事。

この3つを導師は悟り、徳次を伴い、天宮神社へと向かう。

主の御前にて、二人、祈りを行う。

導師:主よ、私はこの数日間、悩みました。
   人間にとって最もよい選択は、人間自ら破棄され、私は第三番目の選択をいたし   ます。主よ、私以外に、私と同じ使命の者は何名おりますか?

主神:お前の他に二人おる。お前達は、この地を守るために遣わされた。
    一人は、北に。一人は、中部に。
    時がくれば、お前はそこへ向かわなければならない。
    第三の選択を成就させねばならない。
    悪しき者達の親玉が、6月の満月の日に、空から現れる。
    この者達は、北の空から来る。ソナタは、北に向かい、祈れ。
    他の二人は、既に、祈りを行っている。この悪しき者達が、何をしているかを見     よ。

導師:わかりました。北に祈りをいれ、敵の宇宙船を撃墜しましょう。

二人共、天宮神社を後にする。

導師:徳次、主はお前に、何を御見せになられたのか?

徳次:この世に、鬼達が現れております。夜な夜な、公園や神社に、待ち伏せて、人を     襲い、霊能者達を襲っています。
   鬼達は、悪霊に導かれ、襲う人を決めています。

導師:わかった。私が見たことと、同じである。 早速人を集め、鬼達を退治せねばなら     ない。

数日後、導師達は、人々を集め、この話を聞かせた。

しかし、人々は導師の話を信じず、自分自身に直接関係のないことだと、誰かが何とかしてくれるものだと、甘ったれた考えで導師の元に集まらなかった。

導師:このままでは、みんな滅びる。悪しき者達を退治せねばならない。

徳次:主が、泉川に行けと、申しております。

導師:泉川に何があるというのか?

徳次:分かりません。ただ、何かが見えます。

導師:何が見える?                              

徳次:分かりません。ただ、何かを授けると。

導師:私は、2、3日前、神剣を授かる夢を見せられた。多分、泉川で神剣を授かるので    あろう。
徳次、場所を知っているか?私は知らないのだが・・・

徳次:はい。知っております。案内します。

導師:それでは、日を決めて、出向こう。

場所、泉川、小高い山のなか、鬱蒼とした木々が立ち、あたり一面薄暗く、いたる所に洞窟が有り、湿った空気が漂うっていた。とても神社とは思えない、壊れかけの鳥居が立ち、ぼろぼろの神社が建っていた。

導師:ここが、泉川か?

徳次:霊がそう申しております。この地の石を、天宮に持って行ってくれ、と申しておりま    す。

二人、この地の石を運び、天宮へと持ち帰る。

天宮神社にて。
石を置く。しばらくして、神を名乗る、女の霊が現れる。

導師:コヤツは真に神か?徳次、コヤツに神の証明をせよ、と申せ。

徳次:私は、神です。信じてください、と言っています。観音様の姿をしております。

導師:私は、神の証明をせよ、と言っているのだ。姿、言葉では証明にならない。

導師は、神の酒と塩を振り撒く。霊に、塩と酒をかける。
霊は、悲鳴をあげ、その場を去る。

徳次:私は、まんまと騙されてしまいました。申し訳ありません。

導師:姿、形を見れば、信じるのは無理からぬこと。
    霊能力だけをあてにしてはならない。修行を行い、魂を磨け。

天宮の聖霊現れる。

聖霊:今度は、私が、正しい場所を案内します。
    天宮の木の枝を1本お持ち下さい。

聖霊の言葉を聴き、その日二人は天宮神社を去った。日を改めて、天宮神社に二人は向った。

主神:我の聖霊の者を遣わす。二人共これで、無事に泉川へ着くだろう。

二人共うなずき、泉川へと向かう。

二人は迷いながらも、泉川の礼拝所へたどり着く。

導師:ここが泉川か?やっとたどり着いたな。徳次、お伺いしなさい。

二人、礼拝所にて、無心に祈る。

徳次、礼拝所の裏に回りなさい、と告げられる。何者かに、引かれるように礼拝所の奥へ奥へと進む。

導師:待て、徳次。どこへ行く。

導師もあわてて徳次を追いかける。徳次は深い森の中へと進んでいく。

導師、やっと徳次を掴まえ、

導師:どうしたというのか?何があるのか?

徳次:分かりません。ただ、何かがこちらにあると、感じられるのです。

導師:分かった。もういい。戻ろう。

その時、導師の足元にある物が転がっているのを見つけた。これは、人間の尾てい骨だった。

二人は元来た道を戻り、礼拝所に、礼をし、泉川を去った。

その足で、天宮神社に戻り、無事に終えたことを主神に報告した。主神は、ご苦労と一言だけおっしゃられた。

導師は、この事が、何を意味するのか、その日から思いを廻らせた。今までの、流れと事柄を深く心を集中した。恐るべきことが分かってきた。

泉川での、あの骨は、戦没者の物ではない。鬼達に襲われ、捕まり、殺され、食われた者の骨だった。

導師:徳次、天宮神社に向かうぞ。急げ。

二人、天宮神社に向かう。

導師:主神よ。あの骨は、鬼によって殺された者ではありませんか?
    どうか、詳しい事を教え下さい。

主神:導師、ソナタは、泉川に行き、鬼達を退治して来い。

導師:分かりました。奴らの詳しい状況を教えてください。

徳次:主は、こう仰せです。
  鬼達は、泉川の森に、夜中現れ、礼拝に来る者を待ち伏せ、襲い、レイプし身包み
  を奪い、生きたまま手足を折り、泣き叫ぶ姿を見ながら、それを喜んで生きたまま腹
  を刃物で切り、内臓を取り出し殺すという、もっとも残忍な方法です。

導師:なんて、あくどい事をする者達か。全員を倒す。

主神:我は今、殺された者達の霊の訴えを聞いた。行け、導師。全員を始末しろ。

導師は、行く日を決め、闘う準備をする。

当日、導師は天宮神社に向かい、(これから、泉川へ向かいます。)と主神に報告する。

主神:ソナタは泉川で待ち、敵が現れたら敵を討て。

導師は泉川へと、ただちに向かう。

泉川の森の中で、一人鬼達を待ち受ける。薄明かりの森の中、時刻は夜中の12時に達していた。

敵が、森の中で潜み、導師の行動を伺っていた。(鬼達は、暗闇に目が利く。その為、導師は薄明かりのある場所を選び、敵を討つ用意を整える。)

鬼はなかなか姿を現さない。

闇の中に潜み、獣の様な声を発し、声で導師を怯まそうとしたが、怯む気配はなく、導師は、鬼を倒した後の事を考えていた。

その死骸をどう扱うべきか、考えていた。彼らは、元々は人間である。世の中の人が鬼を見た時、どう反応するか。(全ての鬼が、人間から造られる訳ではない。野生動物を変化させた鬼がおり、アメリカのビッグフットや、中国の雪男等がいる。普段は、人ごみの中に、人間の振りをしており、その証拠に、目撃や、足跡があるが、それにも関わらず捕まってはいない。)

時間だけが経ち、鬼達は導師の前に姿を現さない。森の闇の中に、潜んでいるのは確かだが、導師を襲っていいか、迷っている様子だった。

導師は辛抱強く待ったが、鬼達は、恐れをなして闇の中から逃げ去った。

時刻は、午前4時になっていた。

泉川後編に続く。

去年、怪物に襲われる夢や、または、怪物が現れる夢を見た人々は全国で、かなり多いと思います。この事件は、神様によって、危険が近づいている事を気付きなさい、という警告です。

世の中の人々が全く気付かない所で、悪霊や、鬼と、日夜命を懸けて闘っている人達がいるのです。

人々の心が、欲望的になり、金銭だけが尊い物の様に思い、善良な人間は、人生の無駄であるかの如く、礼も、感謝も、うわべだけで、心のこもったことができない。真面目に生きる事が馬鹿を見るなど、世の中の親達は、子に教育する。この様な社会が、世の中を寒くし、人生を絶望した者達が鬼へと心変わりする。
鬼を造ったのは、世の中の人間に原因がある。自己の魂を悪霊に売り渡す者が、鬼になる。

人として、悪い行いをした者は、何十年経とうとしても、罪を償わされる。
今年から、神の審判が下される。
今まで、神を否定し、悪行三昧した者は、その罪を裁かれる。

泉川後編をメールにて返信します。
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(相談内容によって返信に1週間程かかる場合もございます。)

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