戦術
BigBearを使用するにあたって
ぶっちゃけキャラ性能は、全15キャラのうち真ん中より下の位置にある。
性能だけ見れば決して強いとは言えないが、それを補って余りある魅力が潜んでいる・・・と、俺は思っている。
まず、見た目が大きい。技を喰らい易い、なんて言わないで。公式設定では、一番背が高いんだらさ。(餓狼SP内で)
動きが鈍い。でもパワーがあるぜ!スパドロMAXなんか当たった日にゃぁあんた、超必より減るぜ!通常技のダメージ平均値もTOP。
技が派手!カッコいい〜♪ ブレスを見た瞬間、ジョーからベア使いに転身したのは何を隠そう、この俺。
こんなキャラだが、上達すれば物凄い強いキャラになると言うのも魅力の一つ。
基本の考え方
如何にして相手に近づきベアボンバーを入れるかが正念場であると思う。
しかし、ベアボンバーを外す、ガードを怠る、相手の技を読み間違える等のミスがあると、体が大きいだけに
連続技でボコにされるリスクが付きまとう。
だから、接近戦と言うより「中近距離」での間合いを保ち、ここぞと言うときに近づきボンバーを決めるのが理想と思われる。
遠距離から相手に近づくには、一番簡単な方法はGボム。構えている間は全身無敵。前進中は上半身無敵。
飛び道具などをかわして近づくことが出来る。相手がダウンした時もこれで近づいてプレッシャーを与えることも可能。
避け攻撃、下段攻撃、無敵対空必殺技に弱い面があるので、無闇に出すと反撃されるので注意。
ジャンプ攻撃で近づくのも有効な手段であるが、スライディングや対空に注意。
対戦における考え方
何が大事か。どのキャラでも同じだが、コマンド等をミスしない事。
ここぞ!という時に焦ってミスするのは致命的である。
ボンバーが出ない。ブレスが出ない。なんて人は、反復練習するしか無いであろう。
後は、対キャラだけではなく、対プレイヤーも考える。
動きが鈍いので、先読みが他のキャラに比べて非常に重要になってくる。
同じキャラでも、上級プレイヤーは独自の動きをするので、相手の戦法、この場面ではほぼこんな事をしてくる等の
先読みで対処していく事が大事。
ベアボンバーを叩き込むための連携と注意点(例)
1)弱Gボムをガードさせる
技の硬直中に入力する。対COM戦の主戦力。対戦では出の早い業、コマンド投げ等で返されるので、多用は禁物。
2)強Gボムがめり込んでガードされたとき
強Gボムをガードした後は普通は間合いの外だが、相手の置き上がり等に重なり普段より間合いが近いと決まる。
これも対戦時は上記と同じように反撃されるので注意。
3)こちらの起き上がりに相手が技を重ねようと近づいてきたとき
いわゆるリバーサル。空中判定の技、龍炎舞、ビートラッシュは投げられないので、素直にガードするかラインで逃げた方がよい。
起き上がりボンバーを誘って空中投げを狙ってくる相手もいる。
4)空中で吹っ飛ばされた後着地で
上記と同じく相手が技を重ねようと近づいてきたとき。
5)通常技をガードさせる、もしくはスカして
技表にも書いてあるが、屈B、遠D、近B(A)がギリギリ当たらない範囲はボンバーで吸える間合い。
屈B、近A、近B、避け攻撃等をガードさせた後も吸い易い。
しかし、コマンド投げを持っている相手(ベア、ダック、十平衛)には投げ返すチャンスにもなる。(ガードした方が有利)
6)ガードした後
上記とは逆に相手の小技、ジャンプ弱攻撃をガードした後もチャンス。当てブレイクを狙っているダックにも有効。
7)ボンバーを決めた後、一瞬間をおいて弱Gボムで近づき相手の起き上がりに更にボンバー
タイミングは要練習。決まると精神的ダメージ大。
8)対ベア限定 ベアハッグを喰らった後、着地で。
お返しとばかりに入れてやろう。相手がこの事を知っていれば、警戒しているが。
ベアボンバーが出ない人
1)ジャンプCになる→ボタン入力を気持ち早く押す
2)立ちCになる→ボタン入力を気持ち遅くする
3)斜めジャンプCになる→コマンドの最後が真上に入っていない。真上に入れるように心がける。
4)それでも出ないっス・・・・→![]()
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のどれかが入力されていない。
例:![]()
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C 出る
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C 出る
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C 出ない
に入力されていないので斜めジャンプCになる
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C 出ない 焦って
の入力を飛ばしている。垂直ジャンプCになる
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C 出るはず ボタン入力が遅いと後ろジャンプCになる
Dボタン
スパドロ専用にするのは勿体無さ過ぎだと思う。
ジャンプDは足先に喰らい判定が無い様なので(未検証)様々な技をつぶせる。
主な例としては、出掛かりの超火炎旋風棍(ビリー)、ファイヤーブレス。
パワーゲイザー、レイジングストームはタイミングが早ければ相打ちに持って行ける。
遠Dは見た目通り下段攻撃をかわせる。(空中判定)
パワーウェイブ、烈風拳、三節棍、下段ブリッツボール、花鳥扇、せんべい手裏剣をすり抜けることが出来る。
スパドロでは、花鳥扇、せんべい手裏剣をすり抜けることは出来ない。
相手の下段攻撃をかわしつつ、着地でボンバーを入れるとギャラリー受けが良い。相手にもプレッシャーになる。
ベアハッグ
ジャンプをすかして入れるのが普通だが、ギャラリー受けを狙うなら、立ちから入れよう。
コツとしては、「![]()
D」と入力すると入れ易い。COM戦のテリーステージで練習できる。
一瞬しゃがみポーズが入るのが嫌な人は、「D
」と入力してみよう。
おまけ
タン、ギース、クラウザーステージ限定
ラウンド1のスタート時の演出からDを押していると、ラウンド開始時にスパドロ(最弱)が溜まっている。
対ギースで、開幕スパドロを上段当て身で投げるのは一時期、某氏との対戦で「お約束」だったw
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