NEED FOR SPEED UNDERGROUND 2 (NFS8) |
全般アンダーグラウンドの大ヒットを受けて製作された。アンダーグラウンドの要素を継承しつつ、 車のカスタマイズやパーツ、セッティングがさらに豊富になった。また街全体が走行可能となり、 バトルレースでは決められたコースが存在しない。チューニングショップの探索やローカルレースの 探索も楽しい。シナリオモードは完全にアンダーグラウンドの続編という感じだが、そこそこ楽しい という程度で最高とは言えない。(レースゲームだから当然か)車とコース車はアンダーグラウンドとほぼ同じですが、ESCALADEの様な大型SUVや日本人に馴染みのある TRUENOが追加されています。一方、HONDA(ACURA)の車は北米版のみに登場ということで、HONDA好きな人は ダウンロードして追加するしかないようです。カスタマイズは非常に豊富でスプリットボンネットや ガルウィングも可能です。 コースは街全体となっています。サーキットも存在しますが公道がメインです。ネットワーク・他ネットワーク対戦はありますが、相手や仲間とのチャットが無いので無機質。 少しやりすぎ感のある海賊版対策が組み込まれています。 ラスボスのケイレブ様は最高です! |
NEED FOR SPEED UNDERGROUND (NFS7) |
全般映画ワイルドスピード2の影響なのか、映画がそのままゲームになった感じの作品です。 ゲームシステムは俗に言うシナリオモードに相当するアンダーグラウンドモードで 車を購入してレース、賞金でチューニングとビジュアルを強化し、雑誌に載ったりしつつ チャンピオンを目指します。 レーススタイルには一般車のいない街中を走るサーキットモードや、一般車ありの スプリントモード、ドラッグレースやドリフトショーもあって多彩です。車とコースコースは全て夜でネオンが美しい。だが、その分コース判別が難しく難度UPです。 車に関しては主に日本車がメインとなっており、スカイラインGTRやRX7、 インテグラTYPER、インプレッサ、ランサーなど日本人に親しみのある車ばかりです。 また、エアロパーツやネオン、バイナルやステッカーによりいわゆるスポコン全開の 車を作成可能。チューンに関してもニトロを含めた様々なものが可能です。ネットワーク・他ネットワーク対戦も健在。関係ないが私はドリフトにハマった。 |
NEED FOR SPEED HOT PURSUIT 2 (NFS6) |
全般ゲーム自体は画質がまた一段と向上した分、ひじょ〜に重いゲームとなった。 サブタイトルにパースートが再登場し、警察がパワーアップ。なんと ヘリコプターから爆弾を投下してきます!!また以前からのスパイクや応援を呼ぶ機能も あるうえに、スーパーカーよりパトカーが速い!これまでの警察は弱かったのですが 今回はかなり逮捕に追い込まれました。車とコース車は今までの集大成と言う感じで、数も質も最高です。ネットワーク・他ネットワーク対戦も健在。 日本語版がないのは残念ですが、ゲームとしては悪くない出来です。(やや平凡?) PC日本語版が存在しない事に関して(私の推測だが)、 エニックスとスクウェアの合併のため発売取りやめになったのか・・・??。 |
NEED FOR SPEED PORSCHE UNLEASHED (NFS5) |
全般今までのシリーズでは様々なメーカーのスーパーカーによる対決が主であったが、 今回はポルシェONLYの作品である。それまで私はポルシェには興味なかったのだが この作品でその考えは打ち消された。 残念ながらパースートモードは無くなったが、今回はポルシェの テストドライバー試験から始まるファクトリードライバーモードが楽しい。 ただ車のテストだけでなく、他のドライバーとの人間関係ドラマ(笑)があったり 顧客の要望にこたえるため街中でカーチェイスを繰り広げたり、時には360度の ターンを含むジムカーナ風の腕試しがあったりと飽きないつくりになっている。車とコース当然、車は歴代のポルシェ全般。今回はEA自身もオフィシャル ダウンロードカーを用意している。ネットワーク・他日本語版でもEAサーバのオンライン対戦やランキングに参加可能となった。 (一部で日本語版のみの不具合も存在した。)私自身も日々ネット対戦に励み 非常に楽しかった。(現在(2003)はEAベストとして安価に購入可能。) |
NEED FOR SPEED HIGH STAKES (NFS4) |
全般日本語版にだけ日産のスカイラインGTRがはじめから入っている点がポイント。 ゲームそのものは3と大差ないが、3D関連の最適化によりグラフィックは華麗に ゲーム自体も軽くなり、コース数は倍増した。その中には3の全てのコースが含まれている。 今回からは以前のゲームスタイルに加え、自分で車を購入しレースの賞金でチューンする、 シナリオモードが誕生。そのなかには自分の愛車を賭けてレースするハイステークス と呼ばれるレースが存在し、ゲームのサブタイトルにもなっている。車とコース車に関しては今までのシリーズにはなかった新たなスーパーカーの追加に加え、 引き続き古谷氏による紹介も存在する。それ以上に ネットから多くの有志による車やコース、曲データがダウンロード可能となったので、 もはや無限大の可能性をもつゲームとなった。ネットワーク・他ネット対戦も比較的軽くなり、EAによる対戦用サーバー設置もあったようだが 日本語版ではどうやら利用できなかった模様。それ以外のIPネット対戦等は 可能であった。(現在(2003)はEAベストとして安価に購入可能。) |
NEED FOR SPEED 3 HOT PURSUIT |
全般3では新たなゲームシステムとしてタイトルにもある「パースートモード」 すなわちパトカーによる追跡と逃走というゲームスタイルが新たに加わった。 警察側はただ追跡するだけではなく、スパイクとよばれるパンク装置の利用なども 可能だ。グラフィックに関しては3Dへと劇的に進化を遂げたぶん、 必要なスペックの増加やスピード低下を招いているようだ。車とコース3の車は2と比較するとやや遅い車(2の車がスーパー過ぎた)であるが、我々が 日常的に使用しているものと比較すれば、知名度も速さもスーパーカーである。 また、3からは車の紹介が古谷徹氏(カーグラフィックTVのやつ)のボイスつき。 さらには内部映像や豊富な画像でスーパーカーを身近に感じることが出来る。ネットワーク・他ネットワークによるゲーム機能も搭載し友人とのオンライン対戦も可能となった。 他にもネット上では有志による車やコース、曲のデータがあり、これらを ダウンロードすることでゲームの拡張が可能となった。 |
NEED FOR SPEED 2 |
全般私がPCショップでたまたま購入したゲームがこの作品だったが、 プレイしてみると普通では運転なんて出来ない(田舎では見ることさえない) 世界のスーパーカーを操り勝利する自分を褒め称えるには最高の レースゲームである。またゲームミュージックも個人的にお気に入りである。車とコースゲームシステムそのものには目新しい部分があったわけでもないが、 コースの各所にショートカットや特異な部分が存在し、特に隠しコースでは 見ているだけでも楽しめるほどに美しい(当時では)。コースの美しさだけでなく 隠れたコースの秘密を見つける事もこのゲームの楽しみである。 車は先に書いたように世界のスーパーカーであるが、そんな車のメーターを 振り切って走るという点も非常に気に入った。サイドブレーキを使ったドリフト 走行も非常に楽しい。 |
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