CD−Rドライブの買い方、CD−Rの焼き方
ここでは最近はやりの!?CD−Rの使い方などについて
書いてみたいと思います。
ドライブの購入 ライティングソフトの購入
ファイルをバックアップする 音楽CDを作る
もうお決まりの、
・CD−Rってな〜に?
CD−Rとは、Compact Disk Recordable つまり記録できるCDって事です。
同じようなものにCD−RW(ReWriteable)というものがあります。こちらは書き換えができます。
容量は650MB、700MBなどがあり、フロッピーディスク1枚で1MBとすると
650〜700倍の容量です。
・なぜ最近注目されているか
まず凡用性です。
MOなどは専用のドライブが無いと読み書きできません。
しかし最近のパソコンにはCDドライブ、DVDドライブ、CD−R/RWドライブなどがついているので
CDが読めないというものは有りません。もう一つの理由は
メディアのコストが安い。という事です。MOやDVDでは数百円〜数千円ですが
CD−Rは百円くらいです。
また、普通のCDプレーヤで聞くことができる「音楽CD」や「ビデオCD」を作ることもできます。
・ドライブの選び方
CD−Rを焼くにはまず、焼くためのドライブが必要です。
すでに本体についている場合は購入の必要はありません。
CD−Rドライブを買うためのポイントは、まず何を重視するかということ
これはパソコン本体をはじめ、どんな物を買うときも重要なことです。
値段が安いやつ、とにかく速いやつ、たくさん機能がついてるやつ、などなど
私のオススメは「RICOHのCD−R/RW/DVD、JUSTLINK機能つき」です。
とっても速い、確実、多機能、サポートも良い。少し高いのが欠点ですが
良い物が少し高いのは仕方がありません。
具体的には、省スペース、ノートパソコンならUSB接続の物。
デスクトップ、タワーなどであればATAPI接続の物です。
ドライブ補足。
CD−R/RWのスピードは4倍、12倍、などと表します。
これは音楽CDの150KB/Sの何倍かということです。
頻繁に焼くのでなければ4倍でも十分です。
「JUST−LINK」にやや劣りますが、同様のものに「BURN−PROOF」という機能があります。
CDはとても書きこみに失敗しやすい(私が最初に焼いたCDは失敗しました!!)のですが
この機能があれば失敗はまずしない。というかしない。といえます。
・ライティングソフトの購入。
CD−Rは基本的にエクスプローラーなどから書きこみができません。
(簡単に言うとできなくは無いが、音楽CDなどが作れない)
ですから書きこみのためのソフトが必要です。
先程と同様、初期状態でCD−Rがついてる機種や、
ドライブに添付されている場合は購入の必要無し。
ライティングソフトには「WIN CD−R」や「EASY CD CREATOR」など
色々有りますが基本的にはどれでも同じです。
ただしドライブに「BURN−PROOF技術」があってもライティングソフトが
対応していないと意味がありません。「JUST−LINK」は書きこみソフト関係無し。
・CDを焼く
私は「EASY CD CREATOR」ユーザーなので、
これの場合の話になりますが、他のやつでもほとんど同じです。
まず書きこみソフトをインストールして起動します。
CDを焼く前に動作環境のチエックというのがあるので
実行しておいた方が絶対に良い。
また前述のように、JUST−LINKやBURN−PROOFが無い場合は
CDを焼くとき必ず、
「スクリーンセイバーを無しにする」「電源管理で待機状態にならないようにする」
「ハードディスクにデフラグをかける」「焼いてる途中パソコンに触らない」
などの注意が必要です。
○普通のファイルを記録する場合。
CDイメージの部分に記録したいファイルをドラッグ&ドロップ。
あとはCDのタイトルなどをプロパティで指定して
書きこみボタンを押す。
そのとき、ディスクアットワンス、トラックアットワンス、書きこみ速度などを指定します。
ディスクアットワンス
CDを一回で書きこむ、追記はできない。
トラックアットワンス
CDを数回に分けて書きこむ。追記ができる。
(便利では有るが、私はあまりオススメできない)
さあ後は焼きあがるのを待ちましょう。
4倍速なら20分、12倍速で6分くらいでしょうか。
もし失敗してしまったら、
あきらめてキチンと処分しましょう。また壁に貼り付けてオブジェにする人も居るらしい。
さらに言うと、ソフトによっては失敗したメディアを一応復旧できる場合があります。
○音楽CDを作る
CD−Rの1番の魅力はやはりコレでしょう。
すきなアーティストのベストCDを自分で作ったり、アーティストや曲の情報を付加した
CD−TEXTをつくることもできます。
まず元になるデータを用意します。
MP3やWAVファイルのことです。ここではWAVファイルを使用します。
CDからWAVファイルを作る(MP3を作ろう参照)。
編集したい人はここで編集作業をする。
ボリュームをそろえる。
このWANIというソフトがイイと思う。
書きこみソフトで、音楽CDのフォルダにWAVファイルをドラッグ&ドロップで指定。
CD−TEXTにする場合は、ここで情報を追加。
あとはディスクアットワンスで焼けば完成です。
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