ここでは最も利用機会が多いと思われる、自作ホームページのアップロードについて説明します。
アップロードも専用ソフトを利用するのがベストな方法です。
「
FFFTP」、
「
RootFTP」
など多くのソフトがありますが、どれを利用しても大きな差はありません。
ソフトが用意できたら次はアカウント(ホームページをアップする場所)を用意します。
ご利用されているプロバイダによっては、ホームページ用のスペースが付加されている場合も
ありますので一度ご確認ください。ここでは無料サーバを借りてアップロードします。
無料サーバーの例と条件
| isweb | 50MB、CGI、SSI、
商用利用可能 | 軽快なレスポンスと十分な容量。 管理人のオススメです。 |
| とくつー.com | 容量無制限、CGI、SSI | 私はここをメインに使っていますが、あまりオススメしません。容量無制限がポイント。 |
| Yahoo!ジオシティーズ |
50MB、CGI | 知名度が高く、連携コンテンツも多い。 |
| Cafesta | 広告なし |
アバター等のキャラクタコンテンツやネット上のサークル活動など、コミュニケーション系のサイト。 |
登録するサーバーを決定したら、早速申し込みをしましょう。
上記のリンクから移動して、ユーザー登録をします。
ただし大抵の場合
メールアドレスが必要です。利用可能なメール
を持っていない場合は「
FreeMail」や
「
Yahoo!Mail」、
「
HotMail」
等で無料のメールアドレスを貰いましょう。
登録が完了したら、登録完了画面またはメールで
アカウント名、パスワード
FTPサーバーアドレス、(とポート番号)
ホームページのアドレス
などが表示されます。
これらは
しっかりとメモしておきましょう。(ただし
パスワードは秘密にする)
以下にRootFTPとFFFTPの設定例を示しておきます。
ここに示されているのは私の設定例ですので
設定するときはメモしておいた
自分のアドレス設定をしてください。
注意
・FFFTPでは最初にメールアドレス入力画面が出ます。
・パスワードは他人に見えないように画面では「*」表示になります。
「*」を入力するわけではありません。
・RootFTPの登録名、FFFTPのホストの設定名は
任意ですが自分でわかりやすいように設定しましょう。
RootFTP
FFFTP
設定が済んだら「接続」を押します。
エラーメッセージが出たときは、もう一度設定を確認してください。
特にパスワードは見えないので注意して入力してください。
さぁ後は自分のパソコン画面からファイルを
サーバー画面にドラッグ&ドロップすれば転送されます。