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  • 出版物小売業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約の一部変更の認定等に関して平成14年6月28日(公正取引委員会)pdf
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    真保裕一氏

    2005.11.5(土曜) 第15回平成17年度なぞがたりなばり 有栖川有栖のミステリー散歩 テーマ「本格ミステリーの迷宮をさまよう」名張シティホテル
    2004.11.13(土曜) 平成16年度なぞがたりなばり 福井晴敏のエンターテイメント七転八起 テーマ「映画と小説このもの狂おしき関係」名張産業振興センター アスピア 1階アスピアホール
    2003.11.8(土曜) 江戸川乱歩生誕地・名張 平成15年度「なぞがたりなばり」講演会 高村 薫 エンターテインメントトーク テーマ「警察小説を解剖する」名張市総合福祉センター(ふれあい)
    なぞがたりなばり2002.10.6 真保裕一氏名張産業センター(アスピア)
    2001.10.13−馳星周氏/名張市総合福祉センター(ふれあい)
    2000.10.7−宮部みゆき氏と北村薫氏/名張市青少年センター

















    人気マンガ家ランキング(毎日新聞)
    第1位 手塚治虫
    第2位 長谷川町子
    第3位 藤子不二雄
    第4位 鳥山明
    第5位 あだち充
    第6位 井上雄彦
    第6位 宮崎駿
    第8位 本宮ひろ志
    第9位 青山剛昌
    第10位 ちばてつや
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    第12位 秋本治
    第13位 池田理代子
    第14位 さくらももこ
    第15位 赤塚不二夫
    第15位 さいとうたかを
    第15位 弘兼憲史
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    第19位 水木しげる
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    第22位 梶原一騎
    第23位 田河水泡
    第23位 水島新司
    第25位 矢沢あい
    第26位 美内すずえ
    第27位 石ノ森章太郎
    第27位 植田まさし
    第27位 浦沢直樹
    第27位 尾田栄一郎
    第27位 神尾葉子
    第27位 森川ジョージ
    第33位 いがらしゆみこ
    第34位 しげの秀一
    第35位 白土三平




    書籍の出版状況
    出版点数出版冊数平均価格返品率
    1970年18754点51380冊1275円35%
    1980年27891点105850冊2635円34%
    1990年40576点139381冊2764円34%
    1999年62621点147441冊2916円40%
    2000年65065点141986冊2963円39%
    参考(各国の出版点数) 英国-107263点 ドイツ-71515点

    日本書店商業組合加盟の書店数の年度別推移
    全国書店数三重県書店数東京都書店数北海道書店数
    1990年12259店
    1997年10629店186店1152店466店
    1998年10277店178店1106店436店
    1999年9862店172店1071店417店
    2000年9406店165店1040店402店
    2001年8853店154店973店373店
    2002年8288店140店927店327店
    2003年7838店138店884店303店
    2004年7463店128店855店283店
    2005年7038店122店799店261店
    2006年6683店116店760店261店



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    小峰書店



    日本書店商業組合連合会

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    週刊誌 月曜日 ヤングマガジン(講談社) 男のドラマが満載のヤングコミック誌
    週刊誌 月曜日 ビッグコミックスピリッツ(小学館) 熱き青春をテーマにした本格コミック誌
    週刊誌 月曜日 週刊現代(講談社) 現代に生きるビジネスマンの為の総合週刊誌
    週刊誌 月曜日 週刊ポスト(小学館) タイムリーな記事と提言の総合週刊誌
    週刊誌 月曜日 週刊大衆(双葉社) お父さんの為のアイドル週刊誌
    週刊誌 月曜日 AERA(アエラ)(朝日新聞社) 日本を代表する本格的ニュース週刊誌
    週刊誌 月曜日 週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社) 情報で勝負するビジネスリーダーの為の情報週刊誌
    週刊誌 火曜日 週刊漫画アクション(双葉社) 進化し続ける老舗の青年コミック誌
    週刊誌 火曜日 週刊漫画サンデー(実業之日本社) バラエティに富んだストレス解消コミック誌
    週刊誌 火曜日 プレイボーイ(集英社) 若者の幅広い生活情報提供誌
    週刊誌 火曜日 FLASH(フラッシュ)(光文社) 時代を報道するパワー溢れる写真週刊誌
    週刊誌 火曜日 週刊女性(主婦と生活社) スクープ最新情報のドラマチックマガジン
    週刊誌 火曜日 週刊女性自身(光文社) OL生活を豊かにする情報満載週刊誌



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    意見
    長谷川堂書店のホームページへ来ていただきまして、誠にありがとうございました。

    過去、出版業界は不況にもあまり影響を受けることがありませんでした。
    なぜかと考えると コーヒー1杯分位のわずかな金額で 半日から数日楽しめる娯楽は 他にあまり無かったからでしょうか。
    ところが この数年全然本が売れません。
    今、書店も出版社も頭を抱えています。
    つぶれる本屋や出版社が 次から次へと 後を絶ちません。
    その理由として考えられるのは、 
    @インターネットにおける情報の量的・質的向上と利用者の増加、広告による無料化。
    これはCMによるTV番組の質的・量的進化等による映画館や劇場の衰退に似ています。
    紙の媒体は安いし軽いし、ゼロにはならないと思いますが政府が日本語の本を、日本人の日本人による日本人のための日本文化の根幹と考え、国民文化保険などの特別な政策を採用しない限り、衰退は避けられないのではないでしょうか。
    Aどんどん性能が高度になる携帯電話の費用が後払いの為 高額になることを許す事や 高性能で時間の経つのを忘れる程のゲームソフトの出現(実は頭が悪影響を受けるという説もありますが)。
    B充実しつつある全国の公立図書館等で 市町村など行政は赤字でも 市民サービスだとばかりに 専門書よりも 一般市民のリクエストに応えて 出たばかりのベストセラーを 5冊10冊と揃え 貸出冊数を競っていること。(無料貸本屋化)
    せめて欧米の様に著作権者に著作権料を支払って下さい。
    国も地方も財政的余裕はないですから50年も前に作られた図書館法を改正し有料化したらよいと思います。
    人の命を助け、健康を守る公立病院でさえ保険の本人負担が3割あるのに国民の文化的な生活を守る公立図書館が無料というのはおかしいのではないですか。
    グリーンピア等の民間の旅館に対する圧迫みたいな税金を使う官業による民業への圧迫はやめるべきです。
    できれば新刊日から貸出開始日まで数ヶ月間を空けて下さい。
    もちろん有料貸本屋からの著作権料の徴収や貸出規制も行うべきです。
    Cコンビニで 雑誌を 集客の為に置くため 本屋に足を運ぶ人が減り 本屋で本を見つけ衝動買いする事が 減っていること。
    出版社(本のメーカー)はコンビニと本屋に置く商品を差別化すべきです。
    D新しいタイプの古書店−新古書店−がブックオフなどたくさん出来、新しく刊行されたばかりの本などを定価の3割程度で買い取り定価の半額程度でどんどん売り出していること。
    新刊日から販売開始日まで数ヶ月空けて欲しいです。
    また、本は一次販売時、書店印を押すと万引き犯罪も減り良いと思います。
    これまでの古本屋は本屋で今売っておらず出版社にももう無いような絶版本等を主に売っており、新刊書店と古書店との棲み分けが出来ており、便利ですが。
    今の古書店は儲かってTVCMもよくやっていますが放っておけば日本語出版文化を徐々に破壊していくでしょう。
    E一部の書店で ソファやテーブルなどを置き 立ち読みはおろか座り読みまで奨励し出したこと。
    これは無料貸本屋化して休日などにいっぱい人が集まっている公立の図書館対策でもあります。
    コミックをいっぱい置いている公立図書館もあります。
    今後、夜間も開いている公営図書館が増える様で税金で人件費を出せない民間業者(書店)の悩みは切実です。
    税金を無駄遣いする年金保養施設等の民間の旅館に対する圧迫みたいな、官業による民業への圧迫はやめるべきです。
    少なくなってきているパイを書店間で取り合う意味合いもありますが、もっと協力すべきです。

    他にも色々あるかも知れません。
    根本は 義務教育の公立小学校・中学における 教科書に頼る、画一的で、最低限の内容の、いわば−ゆとり教育−愚民化政策的な 公教育に原因があるのではと思っています。
    教育指導要領は最低限、国民が理解・記憶すべき内容にし、統一卒業試験を実施し、その学校別結果を公表し、競争を促すことが国民の為になることです。
    ドイツなどが行っているように教科書は原則貸与制にし(資源の有効活用、ゴミを減らす、かつ財政難を救う)、その分内容豊富に分厚くすべきです。
    どうか 良い本を たくさん 何度でも 読んでください。
    そして、小さくてもいいから出来れば自分だけの書斎のスペースを持ってください。
    そんなに値段は高くないですから、立ち読みでパラパラと見た後で、どうぞ新刊書店で本を買って下さる様お願い申し上げます。

    本の予約や取り寄せもどしどしして下さい。

    長谷川堂書店店主
        

     略歴

    京都教育大学付属高校卒業
    同志社大学経済学部卒業
    大手都市銀行入行
    第二 種情報処理技術者資格取得
    第一種情報処理技術者資格取得
    もしも交通事故の被害者になったら三重県行政書士会所属の長谷川行政書士事務所ウェブサイトへどうぞ。NPOの設立や帰化申請等の手続きも承ります
    長谷川堂書店ウェブサイトへ

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    Since 2002.11.16
    提案
    今、日本は、全体からみると金余りの状態といえるだろう。
    しかし国内はなぜかインフレにはならない。
    今は多くのサラリーマンや自営業者には金はないがお年寄りで年金ももらう富裕層も多く一部のサラリーマンや開業医や企業も余裕資金を持ち運用先に困っている位だ。
    一部は海外に流れていく。
    金融機関も絶対安全な貸出先以外からは貸しはがし貸し渋りで金が余りローン期間を長期化して利息を維持増加しようとしているようだ。
    堅実な借り手に返してもらっても新たな貸出先が少なく儲からないからだ。
    これではデフレは止まらない。
    中国通貨の元が中国政府などの国策・思惑で日本の通貨の円に対して実体より安く設定維持されていることもこれに拍車をかけている。
    トヨタやソニーは世界全体に工場を持ち為替の変動に合わせバランスよく生産し必ずしも円安を望まないが政府は日本国民の大多数のために円安政策をとり同時に国内に産業を興すためにまたお金持ちが日本に住んだり投資したりするように税金の制度を改革していくべきではないだろうか。
    長い目でみるとそのほうが国の税収も増え国の今の莫大な借金も減っていくのではないだろうか。

    尚、国の基本的な問題は人口減だ。
    先進国でも最低のレベルでエンゼルプランなどの国の対策は全く効果が上がっていず回復の兆しもない。
    なぜ日本だけが減り、政府は無策なのか。情けない。人さえ増えればかなりの今の日本の問題が片づくのにね。
    まず押さえないといけないのは結婚した人の平均的な子供の数は2人から3人の間であまり変わっていないということだ。問題は結婚できない若者が増えていることなのだ。彼らは自分は変わらなくともいつかすばらしい異性や仕事に出会えると思っているらしい。危機感もない。あまりに個性を重視し君は今のままでいいんだよとする教育をしたせいだろう。自分がいろいろなわがままや欲望を抑え我慢をして自分を変えていくのも必要な時もあるという発想が弱いのだ。
    つまり、教育こそ国の未来を変革するのだ。本・活字文化の責任と可能性も大きいと思う。
    本・書店・歴史
    本は未来に生きる人間のための過去の人間からの贈り物です。
    未来に夢を持ち前向きに生きる人は私自身の実体験からいっていくら忙しくてもいくら所得が低くとも本を読みます。
    そんな人間のたくさんいる国は夢のある豊かで幸せないい国になるに違いありません。
    今日本でリーダーはメンバーに政治家は有権者に官僚は国民に大人は小人に親は子に先生は生徒に師は弟子に夢をいっぱい与えているでしょうか。
    逆に夢を奪っていませんか。
    真実の愛情は時に痛いこともあります。
    でも少しの痛みを恐れては虫歯は治せません。
    少しの筋肉痛を恐れては体は鍛えられません。
    昔、ローマ帝国は独身の女性から税金を徴収しました。
    日本でも実施すれば効果ある少子化対策になるのではないでしょうか。男性からも取った方がより効果的かも知れません。
    今、日本は危機にあります。
    それはかなり意図的にその方が都合のいい人間達によって隠されています。
    賢い人は断片的な証拠をつなぎ合わせることによって真実を知らねばなりません。
    そうしなければ未来はありません。
    過去、中国の首相がオーストラリア首相に日本の話題を振られた時、そんな国は20年後にはもはや存在しないでしょうと断言したといわれています。
    単純に反発しないでありがたい警告と受け取るべきでしょう。
    隣国を援助する国は弱体化し滅びに至ると言われます。
    一刻も早く対中国ODAをゼロにしましょう。
    反対する政治家や評論家やマスコミはほとんど直接間接に賄賂を受け取っているか弱みを握られ脅されているのではないでしょうか。
    それが国家の情報活動でありまともな国ならどこの国でも大なり小なりやっていることでしょう。国家と国家主導・誘導の民間活動を駆使して国家宣伝活動PRピーアールや反日工作活動をしています。
    やっていないのは中央情報局を持たない日本ぐらいではないですか。少なくとも相手の謀略への防衛カウンター情報活動ぐらいは行なってほしい。
    中国チャイナは北朝鮮崩壊併合のために高句麗は中国の地方政権だつたという広報活動をしており、韓国サウスコリアは日本海を東海と変更せよ世界中の地図製作会社等にインターネット広報活動をし、金儲けのために日本に渡った半島人を強制連行のためだと嘘をつき、在日コリアンに参政権他のたくさんの権利を与えよと強力な活動を行っているようです。
    我が国も早くまともな国家の情報省・中央情報局を設立すべきです。
    そうしないと国や国民は丸腰です。どうやって守るというのでしよう。
    最近、TV番組のCMにパチンコ業界が激増しています。
    不思議なことにパチンコ屋さん相手のパチンコ台のメーカーなのに、台の宣伝ならともかく会社のPRに莫大な広告宣伝費をかけだしています。
    スポンサーとしてマスコミに圧力をかけているのでしょうか。

    漫画雑誌にはコリア朝鮮・韓国やシナ中共の人たちを主人公や正義の味方や善人の犠牲者にした近代や現代のストーリーが増えてきています。
    最近の状況を知ったときは驚きました。
    日本も外務省を外務広報文化省に改変して外国でそういう活動でもしたらどうか。
    漫画家や文化人や芸能人は社会に与える影響が大きいのです。
    日本の人口は減ってきておりそれは年金・外国人受け入れ等の諸問題の根本原因ですが1994年日本の自殺者は21679人1998年に3万人を越えそれ以来高水準を維持2003年も34427人となっています。
    先進国では非常に高い方なのです。ロシア並です。
    東京の隅田川や神田川の河川敷にはホームレスのブルーテントが続いています。
    2003年日本のホームレス総数は25269人で10年前の2倍です。
    2004年度の高卒の就職内定率は男子約40%女子過去最悪の30パーセント以下。
    高卒の50%以上は親にパラサイトするアルバイトのフリーターであり最近はアルバイトも見つけられない引きこもり無業者(ニート)が激増しているのです。
    現在フリーターは417万人もいます。
    2003年11月の内閣府の報告書では2003年に高校大学を卒業して新たに無業者になった若者は28万人。
    実に卒業者の7人に1人が無業者になっているのです。
    彼らはいざとなれば生活保護を受けると言っているそうであまり危機意識を持っていません。
    文房具や給食費の補助を受ける就学援助児童は小中学生で115万人。
    全就学児童に占める割合はこの5年間で1.5倍。
    子供達の10人に1人がこんな有様なのになぜ我が国は不必要な高速道路やダムを借金してまで造っているのでしょう。
    天文学的な借金を抱えながらまだ収入の2倍も使うバカがどこにいるのでしょう。
    自分の利益のためには国や国民などどうでもいいのでしょうか。
    そんな政治家や官僚は売国奴と言うべきです。
    一昔前なら右翼等に狙われたでしょう。今の右翼・国粋主義者などは何をしているのでしょう。
    もはや体制化してしまってたのでしょうか。
    かつてアメリカ前大統領クリントンは財政再建のため連邦政府職員70万人をリストラしました。
    カナダでさえ財政健全化のため1994年連邦職員の15%を削減しました。
    しかし2004年日本の国家公務員のリストラはゼロです。
    それどころか2004年1月通常国会で高級官僚・首相・閣僚の給料を大幅増額、例えば事務次官は2500万円へ、首相は4300万円から5000万円へと引き上げる新法案が官僚から提出されたのです。
    国家公務員待遇維持を要求する郵便局の公務員の反対の為まともな郵便局民営化もできません。
    公立小中学校の公務員の先生の週休2日制実現のためゆとり教育理論が寺脇研という文部科学省の官僚によって推進され、あげくが子供達の学力は急低下してしまいました。ゆとりが生まれたのは子供達ではなく教師達だけでした。


    このままで私たちは子供達に夢をあたえられるのでしょうか。
    日本は真の民主主義国家なのでしょうか。
    世界で非難されている圧制国家と本質的にどこが違うのでしょうか

    日本にはいいところはいっぱいあります。
    さあ悪いところだけ治そうではありませんか。


    ★アメリカの歴史学者ヘレンミアーズの言葉⇒「私たちは自分たちの行為なら犯罪とは思わないことで日本を有罪にしている。これは正義ではない。」日本は英国を師とし米英露独仏オランダと同じことをより上手に忠実にアジアで実行し、成功し、米英の国益とぶつかり、意地悪され、我慢できず、米英と正面から戦いを挑み圧倒的な経済力と情報力に敗れた。

    ★マッカーサーの米国上院の外交軍事委員会聴聞会での証言⇒「このままでは1千万人以上の失業者が生まれることを日本は恐れた。従って日本が戦争に飛び込んでいった動機の大部分は安全保証上の必要に迫られてのことだった。」

    ★タイの首相になったククリット・プラモート⇒「日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。今日東南アジアの諸国民が米・英国人と対等に話ができるのはいったい誰のおかげであるのか。12月8日、我々はこの日を忘れてはならない。・

    ★オランダ  サンティン・アムステルダム市長 後に内務大臣「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦 したが、その東亜の解放は実現した。即ち日本軍は戦勝国の全てを東亜から追放して終わった。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成した。日本の功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

    ★マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員⇒私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

    ★インドネシア  モハメッド・ナチール 元首相 ⇒ 「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。・br>


    **★中国関係で欧米をあてにしちゃだめ。

    そもそも欧米がアジアを植民地支配した時手伝ったのは華僑の連中です。 大正時代にあった香港の苦力事件はその典型です。

    ペルー船から飛び下りて泳いで来た苦力クーリーを日本の役人が助け話を聞いたら彼はちゃんと船券を購入し船に乗った乗客だった。

    ところが船に乗ってみると船底に追いやられ奴隷となって働かされた。 文句を言うと船券を買った時の契約書が実は奴隷としての売買契約書で知らぬ間に中国人の業者に売り飛ばされていたのです。

    これを聞いた日本人が激怒してペルー船の中を調べたらそんな被害者の中国人がたくさんいたのです

    この事件で欧米諸国もペルーを非難、清も自国民を売り飛ばすなんてどういう国だと非難をうけます。

    結局、こういった民衆の人権を無視した行為が日本が清に侵攻する大義名分にもなりました。

    本気で歴史を訴えるなら、アジアの植民地支配の影に中国が深く関与していたその責任を声をあげて追求すべきでしょう。


    福沢諭吉「脱亜論」現代語訳(部分的に抜粋)

    私たちの日本国は、アジアの東の端にあるのですが、そうは言っても、その国民の精神は亜細亜の頑迷固陋な気風を脱し、西洋文明の気風に移っています。

    ところが、この日本にとって不幸なことには、近隣に支那と朝鮮という国があります

    輔車唇歯(頬骨と歯茎、唇と歯)というのは、隣国が共に相助けることの喩えですけれども、現在の支那、朝鮮は、私たちの日本のために一亳の助けともなりません。

    そればかりではなく、西洋人の目をもってすれば、日本、支那、朝鮮の三国は地理的にも相接しているために、場合によってはこの三国を同一視し、支那、朝鮮を評価する価値を持って、私たちの日本をも評価する場合がないとも限りません。

    支那人が卑屈で恥を知らないため、日本人の義侠心に富んだ態度も、この支那人の卑屈で恥知らずな態度に覆い隠されてしまいます。

    朝鮮国では、人に刑罰を与える際に非常に残 酷な刑を行いますが、(それを見た西洋人は)日本人もまた同じように無情な生き物なのだろうかと推し量られてしまいます。

    このような事例を数え上げれば、多すぎて枚挙にいとまがありません。

    そうした影響が、現実上に現れてしまって、間接的に日本の外交上に支障をきたすことは、実際のところ少々のことではありません。我が日本国の一大不幸というべきです。

    そうした事情ですから、今日の日本のために政策を立ててみますと、我が国は支那、朝鮮という隣国の開明を持って、共にアジアを興隆させよう、などと悠長なことを言っている 猶予はありません。

    むしろ、そうした東アジアの隊伍から脱して、西洋の文明国と行動を共にし、そんな情けない支那、朝鮮に接する態度も、隣国だから、といって特別に情けをかけたりする必要もありません。

    まさしく、西洋人がこの二国に接する態度に従ってこの二国を処分すべきです。

    悪友と親しくする者は、その悪友と共に悪名を被ることを避けることはできません。

    私は、心において、アジアの東にある支那、朝鮮という悪友を謝絶する決意です。

    京城(ソウル)にはフランスの凱旋門の様な「独立門」という建物がある。 朝鮮は、清の属国として奴隷の様な扱いを受けていたが、清から独立し、大韓帝国 として独立したことを記念する建物である。 しかし、韓国では、今、この独立門は「日本からの独立」と詐称されている。 独立門の建設時期を見れば、その様な嘘はバレバレなのだが、何故かそうなっている。 その理由は、清からの独立が、日本の日清戦争勝利によるものだからである。 韓国人は、何がなんでも日本を悪者にして、自国の恥ずかしい歴史を糊塗する嘘をつく のである。韓国が騒ぐ「教科書問題」「歴史問題」もこれと同じ構造なのだ。 空疎な属国の歴史しか持たない韓国は、劣等感払拭を目的に歴史的事実を隠蔽し、 「栄光の歴史」を捏造し、それを自国民に国定教科書で洗脳してきたが、その捏造歴史 とは違う歴史を述べる日本に対して「韓国が述べる歴史に準拠せよ」と騒いでいる。 これは日本の教科書に対して、「ソウルの独立門は韓国の対日独立の記念碑」などとの 嘘を強要する行為そのものなのだ。韓国捏造史観の強制を日本は毅然とした態度で NOと言う必要がある。 竹島も同じ構造なのだ。李承晩が国際慣行を無視して一方的に日韓間の海上に 李承晩ラインを勝手に線引きし、その中に竹島を含め不法占拠をし続けてきた のだが、その経緯やそれ以前の歴史的経緯も無視し、嘘をつき続けているのだ。 そんな嘘を検証することなく騒ぐ韓国人の軽佻浮薄さを笑わずにいられない。

    ★朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)
    「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
    平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
    それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。
    最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
    ”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。
    それは日本の武士道の発露であった。
    日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
    それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
    日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。
    この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」
    「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
    彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
    戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
    日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
    日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。
    ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
    二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

    ★「日本の植民支配は次善で良かった」高麗大教授が寄稿文
    市民団体「自由市民連帯」の共同代表であり高麗(コリョ)大名誉教授の韓昇助(ハン・スンジョ)氏(75)が、日本の月刊誌「正論」産経新聞社4月号に、「日本の植民地支配は不幸中の幸いで、むしろ祝福すべきこと」という要旨の寄稿文を載せ、波紋が広がっている。
    韓教授が運営するインターネットサイト「賢明な少数のためのサイバー討論の場」(www.wisemid.org)に先月9日付で掲載されたのとほぼ同じ内容。
    韓教授は「共産主義・左派思想に根差す親日派断罪の愚かさ:韓日併合を再評価せよ」という寄稿文で、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が今回『親日反民族行為真相究明特別法』を制定した理由は、次期大統領選候補として出てくることが予想される朴槿恵(パク・クンヘ)ハンナラ党代表の政治的土台を崩すためのもの」
    「韓日併合は民族的に不幸であるが、不幸中の幸いと見るべきだ」「当時の情勢を見ると、韓国がロシアに占拠、併呑されなかったのはむしろ幸いで、ロシアに併呑されていれば、1917年のロシア革命で韓国は共産化を免れなかったはず」
    「韓国の民族文化は日本の植民統治期間を通じてもっと成長した。 韓国学研究の基礎を築いたのも日本人学者と韓国人の弟子たちだった」「こうした点から、日本の植民地支配はむしろ幸運、祝福すべきことであり、日本人に感謝しなければならない」
    特に、従軍慰安婦問題について「水準以下の左派的な心性表出の一つが従軍慰安婦問題」「戦争中に軍人が女性を性的慰安物として利用したのは日本だけではなく、日本が韓国女性を戦争中に利用したのも一時的で例外的だった」と主張した。
    さらに「それほど大きな被害でなかったにもかかわらず、屈辱を受けたという老婆を前面に出して何度も補償金を要求する」とし、「これがまともな民族の行動といえるのか」と反問した。

    ◇韓昇助教授=政治学界の元老で、韓国政治を専攻。
    1955年に高麗大を卒業57年に高麗大大学院で修士71年にUCバークレー大で政治学博士学位を取得。
    高麗大政経大学長、平和研究所長などを務めた。
    2001年からは自由市民連帯の共同代表も務めている。
    著書に「朴正煕(パク・ジョンヒ)ブーム、偶然か必然か」「人類歴史と世界文明」など。

    ■韓国人 崔基鎬加耶大学客員教授…命がけの告発 「韓国は嘘だらけ」 ・・・・よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当で しょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思 いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、 例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、 韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だ けでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣 意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。そ の顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が 横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝 は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れて います。これこそ、実態を知らない歴史観です。・・・・ ttp://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
    投稿者: ソンミ / 投稿日: 2004/12/18 18:27:11 / 参照数:2243

    日本に住むようになってはや20年。日本語検定は1級を取得しました。

    久々に全羅道の古い親戚からの電話で、懐かしいなまりを聞きました。

    「アラッタンケー」。(わかったべーみたいな感じ)

    この20年で覚えた新しい言葉、考え方を母国語で説明できないことに最近気づいて苦笑い。

    私の日本生活も、もうずいぶん板に付いたと思います。

    ちゃんと「ズ」「ツ」も発音できるようになった。

    もちろん税金だってきちんと払ってる。帰化も検討中です。

    文化交流や民間交流など、最近の韓日の関係は日増しによくなりつつあると思います。

    ただし、それはやはりうわべだけでしょう。

    両国のあいだには、相変わらず歴史認識の温度差がとても大きいものです。

    私も個人的に韓日の歴史については大きな興味を持っており、長いこと調べてきたものです。

    いまは、インターネットという便利なもので、一次資料を見ることもできる。

    これは大きな意味のあること。

    子供の頃に教えられてきたことと、実際に起きたことがこうにも違うのかと愕然とします。

    まず、韓国は主張しすぎで、日本は主張しないすぎ。
    韓国人の気質として、感情や情緒をとても重んじる面があります。 時として、これは理論や理性を超えてしまう。

    歴史認識で、理性が必要な部分でも情緒が優先されるあまり、いろいろと現代韓国は損をしていると思います。
    これを痛感したのは、今年、KBSで放送された韓日条約の裏側。 韓国は長いこと、「日本は韓国に謝罪も賠償もしていない。いつになったら謝罪と賠償するのか」と言い続けてきたし、子供たちにもそう教えてきた。

    日本は我が民族にひどいことをした。国を奪い、言葉を奪い、虐殺したと。

    韓国が北と南に分断されたのは、日本の侵略行為が原因だと教わりました。

    しかし違った。
    KBSの取材で明らかになったことは、日本政府は韓国の国民に個人補償をしようと申し出た、 しかし韓国政府がそれを拒否して、北の取り分までを得て、しかし国民個人に分配せず 国内のインフラ整備に投資したこと。それを国民に隠したこと。

    韓国人が「漢江の奇跡」と呼んで自尊心を高めたものが、じつは自分たちの取り分を 国が搾取したことで実現したことだった。

    これはショックでした。

    韓日会談の議事録も、日本ではインターネットで読めるのに韓国では非公開だった。

    どうして隠すのか。

    韓国では、「日本政府が韓国政府に非公開にするよう要求したからだ」というのが通説だ。

    しかし、この見方もあやしくなった。

    従軍慰安婦、強制連行というものも、現在ではかなり信頼ができないと思っている。
    パクチョンヒ大統領のころは、とにかく北朝鮮を敵視する風潮が大きく、日本を悪く言うようなことはなかったと記憶してる。

    親戚でも、日本の大学に留学したとかそんな話が楽しくされていた記憶がある。

    最近知ったことだけど、従軍慰安婦、強制連行という言葉自体が、日本で作られたことだ。
    戦争中の慰安婦制度など、どの国でもあったことだし、特に韓半島は貧しく、 親が娘を売り飛ばすなど、田舎の方じゃ珍しくなかった。これは日本でも同じだったはず。
    それに、慰安婦の給料の資料を見て驚いた。軍人よりも遙かに高額だ。

    不思議なことに、戦後生まれの自称慰安婦までいる。

    強制連行というものも、おかしい。

    韓国が日本の支配下におかれたものも、日本が強制的に取り込んだものではないことがわかっています。

    イワンヨンをはじめ、韓国の最高の責任者が国として決定したことじゃないですか。

    日本は韓国を日本の一部として永久におくために、道路、水道、電気、病院、学校、 どれほどの日本人の税金が使われたのか、多くの韓国人は知りません。
    それは多くの日本人も知らない。ひどいことをしたと信じ込まされてきたから。

    韓国が日本の一部だった時代の利益を認めるような本を出すと、発売禁止になり、場合によっては逮捕される。そのような雰囲気の中で、どうして真実を語ることができるでしょう。
    強制連行というなら、日本でも、多くの若者たちが赤い紙一枚が届くことで、強制的に戦争に連行されたでしょう。多くが戦場で死んだ。
    不思議なことが1つあります。
    韓国の若者たちは、愛国心のあまり日本時代を認めることを好みません。
    しかし彼らはソウル大学に入ることを熱望するのです。
    そのソウル大学は、日本によって作られた京城帝国大学がもとです。
    韓国は、民族意識を高めるために、事実とは違う歴史を教え、日本を非難し続ける。

    日本は、民族意識がなくなったために、事実と違う歴史を信じ込まされ、韓国にお詫びをし続ける。
    このような状況がなくならければ、韓日の本当の友情などできることはないでしょう。

    今でも韓国では、「日本はアジア全体から嫌われている」と教えているようです。
    親戚の子供がそう言っていたので間違いないでしょう。
    ならば、インドネシアの独立記念日に日本軍の服を着た人が出演するのはどうして?
    フィリピンのマバラカットやアンヘレスでは、いまでもカミカゼが英雄とされるのはどうして?
    韓国人がこういうことをいうのもへんでしょうがあまりに日本と日本人のことを知らないすぎます。
    また、韓国を好きだという女性がおおいですが、彼女たちも本当の韓国をしらないですね。
    韓国では、日本や日本人が悪者となるテレビドラマも多いです。
    北と組んで日本に原爆を落とすという映画「ムグンファ」、 潜水艦から日本に核ミサイルを発射しようとする映画「ユリョン」

    こういったものも見て、それでも韓国を好きだというなら本当の韓国好きでしょう。
    うわべだけではなく、韓日は本当の親友になってほしいです。

    大野晋博士によれば日本語は朝鮮語よりもスリランカのシンハラ語に近い。 日本語も朝鮮語も漢語の影響を受けているが、漢語を差し引いてた残り の部分(日本語であれば訓読みの部分)で日本語と朝鮮語を比較すると 両語は共通するところが、全くない。日本語は不思議なことに、南アジア のスリランカで使われているシンハラ語とか、南インドのタミル語に近い。 神社。しめなわ。正月に新しい服を着る風習。正月のドンド焼き。正月 になると使用人は郷里に帰る習慣。かめ棺墳墓、古墳の石室。これらは 全て南インドのタミルの風習だ。朝鮮にはこのような風習はない。最近 日本の弥生時代は紀元前1000年に始まったとする説が有力だが、初期 弥生人は稲とともに南インド、雲南、インドネシア等の南から来た人た ちであることは確かだ。

    韓国はASEANに嫌われています。ASEAN10は全て強い親日派です。日本はWW2の前も後も、日本国内の成長を犠牲にして韓国に教育と産業を与えました。それを当然の権利と思わせるため韓国政府は色々と言論統制をしていると、ASEANは思っています。

    ★「中国の政治エリートや知識人は、日本の経済的成功や国際社会での貢献成功に対して、きわめて不満・不愉快に感じており、中国としては日本を全ての面で、失敗・不成功、マイナスに追い込むべく画策をし、国際社会で失墜している中国の政治・経済・軍事科学などの分野を、日本の犠牲と負担で回復しようと決心している。」
                   ↑ アメリカ国防長官の諮問機関である「二十一世紀国家安全保障委員会」 が提出したレポートの日中関係について述べた部分。

    インドネシア ブン・トモ 元情報相 「我々アジア・アフリカの有色民族はヨーロッパ人に対して何度となく  独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は、  350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を  我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。  我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、  独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。  そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、  我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」

    *日本がアジアに与えた物

    一九四〇年(昭和十五年)、パリが陥落し、ドイツ肝いりのビシー政権が誕生すると、日本はそのビシー政権に、北部仏印に軍を出したいと通告した。

     日本は当時、重慶の蒋介石政府にてこずっていた。重慶を落とすにはその糧道、いわゆる援蒋ルートを叩き潰すのが最も効果的で、それにはこの仏印進駐が作戦上どうしても必要だった。幸いというか、その仏印を握るフランスに同盟国ドイツの息のかかった政権ができた。友だちの友だちはみな友だちである。当然、友好的に受け入れてくれるものと考えた。

     しかし、当のビシー政権を含めた欧米はそんな単純な受け止め方はしなかった。日本の仏印進駐は「十五世紀、バスコ・ダ・ガマの到来で始まった白人によるアジア支配に初めて亀裂を入れる」(英歴史学者クリストファー・ソーン)ことになるからだ。

     ビシー政権は英国に置かれたドゴール仏亡命政権に泣きつき、ドゴールは米国に助けを求めた。米国はフランスに特使を派遣し、相談のうえでドイツを通じて日本に再考を促すよう働きかけた。

     アジアの植民地は欧米諸国の大きな財産だ。「だれにも侵させない」という暗黙の了解があって、たとえお互い戦争していてもその点では助け合っていたわけだ。

     しかし日本はそういう思惑にはまったく鈍感で、通告通りさっさと仏印へ向かい、国境にある仏軍の要塞から激しい砲火を浴びることになる。

     かくて日本軍との間で戦闘が始まる。最初のうちこそ数倍の兵力を持つ仏軍の勢いはよかったが、やがて突撃を繰り返す日本軍の前に戦意を失い、ドンダン要塞は数時間で陥落した。日本側十五人、仏側四十人が戦死した。

     この攻防を一人のベトナム人が間近で見ていた。道案内をした反仏活動家、陳中立(チャン・チュンラップ)である。

     彼の知る故郷は仏植民地政府の下で百年悲惨のどん底にあった。人々は高額の人頭税に泣き、そのために十歳の子供が炭坑でトロッコを押さねばならなかった。人頭税だけでなく葬式にも結婚式にも課税された。阿片も政府が売りつけ、国中に中毒患者があふれていた。「ニョクマムのビン法」というのもあった。ふたのない容器は非衛生的という口実で「仏製のビンを強制的に買わせて」(A・ビオリス著「インドシナSOS」)金を巻き上げていた。

     人々は当然、反発するが、そうすれば植民地軍が徹底的に殺しまくり、首謀者はギロチンにかけ、生首を街中にさらした。

     白人にはかなわない、というのが百年の歴史の教訓だった。その白人が今、自分たちと同じ肌の色の日本軍の前に逃げまどい、両手を挙げているのである。

     陳はその場で同胞に決起を呼びかけた。あっという間に二千人が集まり、彼らはハノイの仏軍をやっつけに山を下りだした。

     しかし、その数日間のうちに事情は変わっていた。ビシー政権は日本の進駐を認め、友好関係が樹立された。つまり日本軍は陳を支援できなくなっていた。「勝てる相手ではないと何度も忠告した。でも、白人には勝てないというのが迷信だと分かっただけでも大きな力になると笑って出ていった」とベトナム協会の西川捨三郎氏は当時を思いだしていう。

     日仏の小競り合いと日本軍の勝利のニュースはすぐにタイにも伝わった。そして驚いたことに、英仏に領土を好き放題奪われてきた“おとなしい国”が突如、領土回復を図って仏印に攻め込んだのである。講和条約は東京で開かれ、タイは希望を一部かなえた。

     オランダ領インドネシアにも同じ現象が起きた。この国の人々もまた百年、ご主人様の「ビンタにおびえながら働かされ、食事がきちんと与えられる刑務所の方がましとさえ考えていた」とR・カウスブルックは「西欧の植民地喪失と日本」の中で書いている。

     その地で日本軍はあっという間にご主人様をやっつけてみせた。八万二千人の連合軍がこもるバンドン要塞はたった三千人の日本軍の前に降参した。人々は陳のいう「迷信」から覚めていった。

     日本が敗れて消えたあと、戻ってきたオランダと人々は戦った。四年間戦って約八十万人が殺されながら、戦いを放棄しなかった。そして独立を得た。

    ◇日の丸をめぐって「日本に侵略された東南アジアの国の人々はどう思うだろう」といった否定的論調には誤りがある。当時は「国々」などアジアにはなかった。あったのは欧米諸国の植民地だけで、侵略された主体はそういう宗主国になる。

    朝日新聞などはどうしても「現地の人々が日の丸をうらんでいる」風にしたいらしいが、歴史はむしろ「日本の侵略」で、人々が宗主国と戦う自信を得ていったようにみえる。

    陳中立に聞きたいところだが、彼の軍隊はハノイを前にして仏軍に待ち伏せされ全滅している。しかし、迷信を捨てた人々はその遺志をつぎ、さらに四十年戦って独立を果たす。

    ★ルーズベルトの遺言 なぜ日本は生き残ったか

    日本人と中国、韓国の人を並べると、よその国の人にはほとんど区別がつきにくいらしい。
    でもたまには分別できる人たちもいて、ロサンゼルスのカージャッカーもそうだと、ロス市警アジア特捜班の刑事がいっていた。
    彼らは日本人、とくに女性をねらう。まずいい車に乗っている。それに信号で止まるのを待って駆け寄り、運転者を引きずり出すという荒っぽい手口だが、日本人は総じておとなしい。抵抗しないところがいいという。
    ただ、よく似た韓国女性だったりすると逆にひどい目をみる。例のロス暴動で韓国人街が標的にされて以来、彼女らは武装を始め、「ためらいなく撃ってくる」(特捜班)からだという。
    で、痛い目を繰り返して識別の決め手を彼らはつかんだ。「日本の女性は目の下にアイラインを引かない」
    それほど微妙な差しかない日本人をあのフランクリン・ルーズベルト大統領が今から五十年も前に明確に識別していたという記録がある。

    当時の駐米英国公使、ロナルド・キャンベルが英国外務省に宛てた手紙で、この中でルーズベルト大統領は遅れたアジアに文明の灯をともすため(優秀な)白人種とアジア人を交配させるアイデアを温めていたという。「その交配によって新しいアジア系民族を産み出し、立派な文明と社会をアジアに建設するのがルーズベルト大統領の考えだった」
    ただ「大統領は(白人より二千年も遅れた頭がい骨をもつ)日本人はこの対象から除外し、もとの四つの島に隔離して次第に衰えさせようと考えていた」(同)。
    この人種交配構想はルーズベルトの後を継いだトルーマンによって廃棄されたが、ただ日本の淘汰に関する部分はどうも生き残ったらしい。
    日本の敗戦後、海外にいた日本人のほとんどを引き揚げさせたことや、航空機の研究、製造、運航をすべて禁止(連合国軍総司令部覚書301号)したのも日本人が勝手に国外に出ていかないようにした隔離政策の一環とも思える。
    しかし、歴史は予定通りにはいかない。冷戦のアジア波及は淘汰するはずの日本に新たな使命を課すことになった。アジアにおける西側の“出城”、あるいは「日本列島不沈空母」としての任務である。
     これで少し淘汰は先送りされたが、冷戦構造が消滅すれば、用済みになった不沈空母は沈められる運命にあった。
    ところが日本はこの任務中に奇跡的な経済復興を遂げ、大金持ちの国になってしまい、これで再び日本の淘汰は先送りされることになる。新たな使命は国際社会へのカネの拠出である。
    例えば国連。日本は発言権としてはその他大勢の一つだが、分担金二億ドルに加え、PKO、ユネスコなどに計五億ドルを毎年出している。総額で米国を抜き、常任理事国の中国の二〇倍、フランスの三倍にもなる額だ。
     ほかにIMFへ二百億ドル、世銀に百十三億ドル、アジア銀行に五十五億ドルを出し、関係の薄い欧州、アフリカ、米州の各開発銀行にも億単位の出資をしている。
     そして経済援助(ODA)。第二位フランスを倍ぐらい引き離す毎年百億ドルを提供して、この七年間、連続世界一の座にある。
     このほか、例えば湾岸戦争が起きれば日本は黙って九十億ドルを提供したように、何かコトが起きれば日本のカネが当然のように引き出された。
     北朝鮮への食糧援助や、軽水炉エネルギー援助(KEDO)も、大口出資は当初から割り当てられていた。
    エリツィン大統領がある日、クリントン大統領に電話した。エリツィンはさらにシラク仏大統領など日本を除くG7首脳にも電話して、IMFなどからロシアへの百五十億ドルの緊急融資が決まった。破綻したロシア経済の状況から焦げ付き承知の“住専”ローンだが、おかげでIMFの資金はこれで底をついてしまった。
    しかし、その補てんは大手引き受け国の米国の議会が拒否し、結局、エリツィンから相談も受けなかった日本になるのである。
    で、「日本はアジア諸国の迷走する経済の安定を助ける特別の義務があることを認識すべき」だとアーサー・シュレジンガーが読売新聞で警告した。
    意訳すれば日本が生き延びているのはせっせと稼いで、貢ぐことにある。
    だから「危機を前にして無為を続ければ世界の国々が日本に対して抱く敬意を喪失するだろう」と続く。もたもたしてると淘汰しちゃうぞということだ。

    高山正之氏は 週刊新潮に「変見自在」を連載しています。

    中国・ロシア・アメリカ・EU諸国・イスラエルなどすべての国は自国の利益のために国民の幸せのため、いい国家ほど死に物狂いの努力をしている。
    我が愛すべき日本国はどうなのだろうか。
    この状態で将来だいじょうぶなのだろうか。

    日本・アジア・世界
    中国の「靖国」攻撃 東シナ海交渉を避ける口実 【ワシントン=古森義久】 米国務省の元中国分析部長で現ヘリテージ財団中国専門研究員のジョン・タシック氏は 十七日、産経新聞との会見で日中間の靖国問題や米国の対応について語り、中国側が いま靖国問題を日米同盟へのくさびとして利用しつつあるという見解を明らかにした。 同氏はさらに、中国は靖国問題での日本攻撃でアジアでの優位の誇示を狙い、日本側とは 東シナ海での資源開発などでの交渉を避けるためにもこの問題を利用している、と述べた。 小泉純一郎首相やその後継者に靖国神社参拝の中止を強硬に要求する中国の動機 について、タシック氏は「米国と、アジアでの日本のような同盟国とを離反させることは 中国の年来の政策だが、日本に対してはいまや靖国問題を操作し、利用して日米同盟 にクサビを打ち込もうと画策している」と指摘した。 同氏は、中国は今米国各界に靖国問題で日本を批判することを促す動きをとっていると 指摘するとともに、クリントン政権時代には尖閣諸島問題を使って日米離反を図ったものの 成功しなかった、と説明した。 タシック氏は中国指導部が靖国問題で小泉政権に対決的な圧力をかけることのほかの 目標として 1.中国やアジア諸国の国民に、アジアでは中国こそが最優位に立つパワーあり、 日本にいくらでも屈辱を与えられることを誇示する 2.中国が道義的にも民主主義の日本の上位に立つことを示し、自国の道義性を誇る 3.靖国を理由とする首脳会談の拒否で東シナ海の資源開発や領有権などでの本格 交渉を避ける-ことなどをあげた。 3.に関しては「中国は東シナ海での排他的経済水域(EEZ)や軍事問題をめぐる主張で 日本に対して分が悪いため、交渉はできるだけ避けたいのが本音で、靖国問題を口実 にした会談拒否をその目的に利用している」と説明した。 ソース:産経新聞(東京版)5月19日14版3面(総合面) 日本の対応については「中国の靖国非難は日本弱化戦略の一端であり、小泉首相が たとえ中国に折れて、参拝中止を言明しても、また中国側は歴史認識、教科書、政府開発 援助(ODA)問題、日米同盟強化策、台湾問題など次々に新たな非難材料を持ち出して くるというのが、米国の中国専門家の大多数の見方だ」と述べ、「小泉首相は中国の 圧力には断固として反撃し、一定以上の日本糾弾には代償が伴うことを知らしめる一方、 日本国内の異論には別個に対応すべきだと思う」との見解を明らかにした。 米国の対応に関して、タシック氏は「米国にとって日本は同盟国であり、中国は潜在敵性 国だから、靖国問題でも日本の立場を支持すべきだ。ブッシュ政権も基本的にそういう 姿勢だといえる。米国が日中間で中立の第三者として調停するなどというのは間違いだ」 と語った。 米国議会下院国際関係委員長のヘンリー・ハイド議員が、小泉首相の靖国参拝に批判を 表明したとされることについては「確かに米側で日本軍と実際に戦った世代には、靖国参拝 への反発はあるかもしれないが、小泉首相らは日本には戦犯とされた人でも死後はムチを 打たず、国を守ろうとしたほかの戦死者とともにその霊に弔意を表することに社会的、 精神的、道義的な深い理由や文化があることを説明して、理解を得ることができるだろう」 と述べた。 米ヘリテージ財団 ジョン・タシック研究員(中国専門) ジョージタウン大学卒業後、1971年から米国務省の外交官となり、中国を専門とし、中国、 香港、台湾に通算15年余り駐在した。92年には国務省情報調査局中国分析部長。2001年 からワシントンの大手シンクタンクのヘリテージ財団に入り、中国分析の専門研究員として 現在に至る。 ソース:産経新聞(東京版)5月19日14版3面(総合面) **今の中国は戦前の日本に似ている**

     今年も、元日に明治神宮へ出かけた。原宿駅からあふれ出る人の波が整然と和やかに進むことに驚き、家内安全を願ってお守りをいくつか買った。

    迷信を信じすぎ? そんなことはない。お守りを買うのは、フランスの哲学者パスカルが言った「賭け」の庶民版とでもいうべき行為だ。

    パスカルによれば、神が存在するかどうかは誰にもわからないが、神を信じることは理にかなっている。神が存在するほうに賭けた場合、はずれても失うものはない。ところが存在しないほうに賭けて、実は神が存在していたら、来世の幸福をすべて失ってしまう。

    お守りも同じだ。賭けが当たって得られる健康と幸福は、はずれた場合に失うお守りの代金よりはるかに大きい。お守りの売り場に殺到する大勢の日本人は、パスカル流に考えているのだろう。

     1月3日には、靖国神社に出かけた。チョコバナナと広島風お好み焼きを食べ、だるまを買った。なぜ靖国神社かって?大きくて、家から交通の便がよく、活気があるからだ。

    境内にある資料館には何度も行ったことがあるが、初詣でのときには靖国の歴史的な経緯などあまり考えない。私たちは、今年がよい年になるよう祈った。

     他の参拝者はどうだろう。私の横で甘酒を飲み、デジカメでガールフレンドの写真を撮っていた若者は、祖父が戦死したから来たのだろうか。あるいは私のように、神社が半蔵門線の沿線にあって来やすいからか。いずれにせよ、60年前の戦争に特別な思い入れがあるようにはみえなかった。自衛隊に入って、中国メディアの言う「日本の軍事拡張主義」に加担するようにもみえなかった。

     今のアジアで軍事拡張主義に走っている国は一つしかない。軍が政治に大きな力を振るい、経済まで広範に牛耳っている共産主義独裁の国だ。今の中国は、戦前の日本によく似ている。ナショナリズムが高まり、工業化へ猛進し、社会不安がくすぶっている。

     日本が中国の圧力で靖国の位置づけを変えるのは、大きな過ちだろう。外交上の弱点をつくり、繰り返しつけ込まれることになる。靖国の性格を決めるのは、外国の政府ではない。日本政府でもなく、神社そのものでもない。初詣でに訪れる何万もの人々を含む日本人の思いだ。  日本が平和な民主国家だった戦後これまでの間に、中国は朝鮮、インド、ベトナム、チベットなど多くの近隣諸国に軍を送った。今も台湾を武力で脅かし、嘘で塗り固めた王国、北朝鮮を支えている。

    中国は急成長中の国内市場を切り札にして、EU(The European Union:欧州連合)が天安門事件後に課した武器禁輸を解除させようとしている。これに成功すれば、中国はロシア製空母に加えて、フランス製の戦闘機ミラージュやディーゼル電気推進方式のドイツ製ステルス潜水艦を保有できる。

    これが2005年の年明けの状況なら、中国の経済規模が今の2倍になるといわれる2015年はどうなっているだろう。戦後日本のように、新たに手にした豊かさと地位に満足する優しい超大国になるのか。それとも歴史上の新興勢力の例にもれず、手段を選ばず覇権をめざすのか。

     「パスカルの賭け」流にいえば、中国の「平和的台頭」を信じて、はずれた場合に失うものは何だろう。それを考えると、ハイテクの「お守り」をいくつか買っておいても安いように思えてくる。
    ピーター・タスカ
     著書『不機嫌な時代』『カミの震撼する日』『日本の大チャンス』など。

    ★おかしな日本の安全保障感覚★

     自衛隊が派遣されるのは、簡単に言ってしまうと「石油」のためである。日本にとっては最も重要な二国間関係である日米関係のためでもあるが、それでも日本がこれほど中東の油に依存していなければ、わざわざ国内の反対論を押し切って自衛隊を派遣したかどうかは疑問だ。

     かつて湾岸戦争のとき、日本の中東原油依存度は約70%だった。それだけにアメリカから「日本のために戦ってやっている」などと言われて、当時1兆7000億円もの資金を拠出した、というより事実上拠出させられたのである(それでも「カネは出すが血は流さない」と陰口をたたかれた)。

     1970年代の二度にわたる石油ショックは、日本人にとってトラウマになっている。思い返せば、日本が第2次世界大戦に突っ込んでいったのも、大きな理由は石油だった。中東原油はまさに日本の死命を制しているのである。

     湾岸戦争でクウェートを解放し、自国兵士が血を流したアメリカは、湾岸への依存度を減らすべく懸命に動いている。たとえばアフガニスタンへの攻撃で周辺に米軍を配置したのは、中央アジアの石油を押さえる備えだという(アフガニスタンのタリバン政権を打倒した隠された理由は、石油パイプラインの利権問題だという説もある)。

     最近、リビアのカダフィ大佐が、核兵器について米英などにすべて明らかにすることにした。米英が9カ月に及び秘密交渉をした成果だが、そのときの米英側の餌はリビアの原油開発だったという。リビアは米英資本の導入によって開発ができ、米英は原油輸入先を多様化することができる。

     経済産業省によると、日本の中東依存度は湾岸戦争当時より高くなって2000年には87%だ。これでは自衛隊を出したくなるのも当然だ。

     しかし国として弱点を減らすという本来の安全保障論から言えば、エネルギーを中東に依存しすぎている状態を変えていくことこそ、最も重要な安全保障上の施策のひとつであるはずだ。弱点は中東だけではない。タンカーのルートも日本の安全保障にとっては弱点になる。タンカーのルートをすべて防衛するなんていう話になったら、海上自衛隊は大幅に増強しなければならない。

     安全保障というとエネルギー、食料でもきわめて脆弱である。

    日韓関係にひそむ危険な「純愛幻想」
    ひとときの恋心より 現実に根ざした戦略的外交を
    ピーター・タスカ(ファイナンシャルアナリスト)

     国家間の戦略的関係と男女関係には、共通点がある。長期的に安定した関係を築くには、ひとときの恋心より現実を重視したほうがいいということだ。

    『冬のソナタ』に夢中になった日本の独身女性のなかには、高額な仲介料を払って韓国人男性と「お見合い」する人までいるという。もっとも、ソウルで待っているのは典型的な韓国文化の産物――ハンサムで知的ではあるが、男性優位の儒教の教えを信奉している男性だ。癒やし系のヨン様とのギャップは「雑炊とユッケジャン」の違いくらい大きく、夢破れた女性たちは日本に戻っていく。

    今後数年間で、日韓関係にも似たようなことが起きるだろう。貿易量は増え、ポップカルチャーの分野では一時的なブームも生まれるだろうが、いずれも戦略的権益をめぐる根本的な違いを乗り越えるには不十分だ。そして、満たされない欲望が嫉妬へと姿を変えるように、両国間の軋轢はますます深くなる。

    まず問題になるのは安全保障だ。韓国はもはや北朝鮮を脅威とみなしていないし、日本の拉致問題に対する興味はゼロ。北に圧力をかけるどころか、核保有すら容認する覚悟をしている。これでは、たとえ6カ国協議が再開されたところで、進展は見込めない。大局的にみれば、韓国の現政権は同盟関係の重点をアメリカから中国へ転換しつつある。

    二つ目の衝突の火ダネは産業だ。韓国は世界で唯一、日本経済をモデルにした国。その結果、両国間には造船や鉄鋼、家電など輸出セクターの要となる分野で熾烈な競争が生まれた。対照的に、中国やアメリカと日本の産業構造はかなり違うため、共通の利益を追求できる。日本企業がマイクロソフトやボーイング、スターバックスといったアメリカの巨大企業や、中国の主要輸出品である低付加価値の組み立て製品と競合することはない。

    韓国の競争力を象徴するサムスン電子の純利益は1兆円。株式時価総額は東芝や日立、富士通を合わせてもかなわない。液晶ディスプレイなどかつて日本企業の「お家芸」だった分野でも、すっかり優位を奪ってしまった。

    サムソンの隆盛とソニーの凋落が同時に起きたのは、偶然ではない。事実、世界一のエレクトロニクス企業にのし上がったサムスンの勢いは、独りよがりで近視眼的だった欧米企業を追い落とした40年前のソニーによく似ている。

    では、日本が誠意をもって過去の過ちをわびれば、韓国、さらには中国との関係が改善するのか。そうした考え方は、因果関係を見誤っている。歴史が戦略的緊張を生み出すのではなく、現在の戦略的緊張が歴史問題を生み出すのだ。

    イタリアがファシスト政権下の侵略行為について、エチオピアから謝罪を迫られたことはない。ヨーロッパ史上有数の残虐な侵略者だったナポレオンを称賛するフランスの教科書を、スペインが非難することもない。戦略的な緊張関係がないから、歴史問題も存在しないのだ。

    しかし、日韓の緊張関係は今後も消えることはないだろう。だから日本がどんな対応をしようと、両国間の過去は脈々と存在し続ける。

    いずれ朝鮮半島が再統一されれば、その推定総人口は7000万人。日本の出生率が上がらないかぎり、今世紀末には日本の人口と大差なくなる。そのころ、韓国の産業はどうなっているだろう。誰が核兵器をコントロールし、どこに照準を合わせているだろう。

    日本が周辺国のどこかと関係改善を望むのなら、戦略上重要な同盟国になりそうな相手を選んだほうがいい。経済的利害をめぐって直接ぶつかり合うことがなく、中国の言いなりにならない国となれば、候補は一つしかない。

    日本のテレビ局は『冬のソナタ』に代わる感動ドラマを自前で制作すべきだ。ドラマの舞台はもちろん――モスクワだ。

    ピーター・タスカ
    ファイナンシャルアナリスト。著書に『不機嫌な時代』『カミの震撼する日』『日本の大チャンス』などがある。

    日本が30年間統治したパラオ

    電気を引き、道路を舗装し、工場を作りパラオの近代化に貢献した日本。
    その日本統治のあとに米国がきた。
    彼らがやったことは発電所を壊し道路の舗装を剥がすことだった。

    「まるで日本の存在をすべて消すための作業に見えた」
    実際「日本は侵略国で悪い国」だと教えられ、首都コロールと本島を結ぶ橋も米国の発注で韓国企業が建設した。
    ところが数年前、その橋の中央がへこんできた。
    調べてみたら同じ頃ソウルの聖水大橋が落ちて何十人かが死んだ。

    それが実は同じ企業の施工だとわかった。

    困ったパラオが日本に助けを求め、日本の総額30億円のODAが決まった。
    「また日本がやってくる。もう橋は落ちない」と大喜びだった。
    全長400メートルの橋が完成したのは1月。
    その後5月に下関で開かれた国際捕鯨委員会にパラオが初めて代表を送り、日本の数少ない味方になってくれた。
    五十年間統治した米国よりこの国は日本を選んだ。

    今から十五年ほど前、アジア各国の軍部代表がマニラに集ったときのことだ。
    例によって韓国軍の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在の日本企業を罵倒する演説を打った。
    列席のアジアの親日家たちは「韓国代表の演説は痛烈無残で聞くに耐えなかった。だが列席の日本の自衛官はひと言も 発しなかった。」
    そこで、列席していたインドネシアのアリ・ムルトブ准将は韓国の軍人に向かって次のように日本を擁護した。
    彼はASEAN結成の仕掛け人である。

    <日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したものでチンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。/
    ここで、インドネシアの日本民族の価値について申し上げる。
    今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。
    その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたのである。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。/
    つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。
    経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。
    インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
    つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい。」と考えている。
    日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。
    だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。
    日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー とも言えないのではないか。>

    「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画より
    (日本図書館協会選定図書)

    日本・アジア・世界2
    韓国疾患「火病」って何だ?日本の歴史教科書、靖国参拝、竹島問題などを 槍玉に挙げる韓国人は、激怒ポジションをとっている。 激怒はわかるが、彼らの実際に表す激怒なりきりぶりを見るとき、 それをまったく異常であると見る日本人は多い。 日本人だけでなく、他のアジア人でさえ、思わず腰が引けてしまうほどだ。    「韓国の反日デモなどを見ていて、あれだけはやめてほしい、    と思うのは、日本の国旗を燃やすこと。見ていて恥ずかしいですよ。    戦争をする覚悟があってのことでないなら、逆に、日本が好きで    甘えているとしか思えない」     (関川夏央・諸君!2006年4月号72ページ) 抗議運動の中で、日章旗(日の丸)を焼くことが、 韓国の一般市民(右翼を含む)のひとつの定番メニューになっている。 そもそも日章旗を焼くことは、日本への侮辱行為である。 にもかかわらずそれを続ける神経って何なのだ? 人対人の関係に置き換えればよく理解できるだろう。 腹立ちまぎれに、他人の私の写真を燃やしておいて、 その後、自分の親戚一族を引き連れて、 堂堂と私の家にやってくる人を、 厚かましくない人、ずうずうしくない人と呼べる人はいるか。 社会性から見て、こうした韓国人は、 もはや社会性のまったく持ち合わせない野蛮な人間であると、 はっきり言っておいた方がよいだろう。 さらに、最近では、激怒・興奮したおばさんが、腹立ち紛れに、 およそ女性がするとは思えない、小指を切って、自身の身体を傷つけたり、 おじさんが、自分の服に火をつけて、 熱がってのたうちまわるまで、抗議運動のメニューに入っている。 路上で仰向けにひっくり返り、泡を吹きダダをこねる 巨大な赤ん坊おじさんさえ目撃されている。 これでは、ソトの人間に対する、冷静かつ理性的な交流が ほとんどできない人たちであるとみなされても仕方がない。 小泉首相が、G7の首脳に、 韓国も仲間入りさせては、と提案したことがあったが、 各国の首脳たちは即座に「ジョークかい?」と答えたそうだ。 韓国人の韓国外での評判の悪さは、もはや常識である。    なぜあんなに興奮するのか。    なぜあんなに激怒して自分を、    コントロールできないのか 率直に考えて、私には不可解であった。 この疑問を解くことはできるのか。 で、最近注目されているのが、    韓国人の中に精神的疾患「火病」を有する人が多く、    それが行動として表れているのである という、病気説であるが、ここから解明できないだろうか。 解明しないと、ちょっとまずい。 なぜなら、私たちは、知らないうちに、 韓国人との付き合いを拒絶できない状況に置かれてしまっているからだ。 コミュニケーションを打ち砕く彼らの態度をきちんと理解しておかないと、 私たちの国益をそこなうことにもつながる。 在英のときに、私の大学にも韓国人の学者や学生がいた。 友人のイギリス人講師は彼らとは付き合いたくないと言っていた。    「マサユキ、あいつらは、ウルサイ、ウルサイ、ウルサイんだ!    もう一日、文句ばっか言っている! うんざりだ。    だから、できるだけ近づかないようにしているんだ」 これに対して私は、    「イギリスはいいよなあ。離れているからさ〜。    なんたって日本は近いのよ。対馬へだてて、    へたすりゃ、泳いで来るんだ」 と答えた。 確かに、あのような激怒の態度を露骨に見せる相手と 付き合っていくのは、精も根も尽き果てる。 しかし、やはり韓国は地勢的にも明白に近いのだ。 だとしたら、相手の心理、行動を知らねば、 近くて遠いお友達になれない。 さて、韓国特有の精神疾患といわれる「火病」である。 世界にさまざまな「文化結合症候群」があるが、    火病(ファビョン Hwa-byung) と呼ばれる精神疾患も、そのうちの一つで、 朝鮮文化圏に発症しやすいと言われている。 DSM-IV(the Diagnostic and Statistical Manual, Fourth Edition)にも リストアップされている疾患だ。 1997年アメリカ精神分析協会で、火病関連のシンポジウムを開いた クリストファ・チュング博士は、    「怒りを抑えることを日常的に続けることにより、    強いストレスを感じ、それがやがて身体的障害を起こすまでに    至る疾患である」 と定義するけど、 文化の縛りを受けたシンドロームであるかどうかは、 まだ定説はないそうだ。 「火病」という用語は、中国の明時代の医師・張介賓が使ったもので、 朝鮮には李朝時代に伝わったとされる。 火病の「火」は、陰陽五行思想の五行のひとつのエレメント・ 木火土金水(もくかどごんすい)に由来し、 身体の中で、「火」のエレメントが過剰になると、 この五つのバランスが崩れ、身体異常が起きるというわけだ。 かなり納得できる説明といえる。 火病と恨(はん) サイキアトリック・タイムズ(精神分析時報)のサンドラ・ソマーズ記者が、 火病研究の権威であるソウルの延世大学医学部精神科の ミン・スング・キル博士のコメントをとっているから、 それを参考にして説明すると・・・こうなるだろう。 韓国人は怒りを火でもって表現する。 怒りが長く抑圧されると、火病(ファビョン)という症候群が進む。 時には「ウール・ファビョン」という用語も使われるが、 この「ウール」は「濃い、厚い、鬱積した」という意味だ。 火病の多くの患者は、「恨」(はん、haan)と呼ばれる心理状態に 非常に関連している、とミン博士は言う。 「恨」というのは、朝鮮に伝統的な、文化に帰因する感情であるから、    韓国特有の文化結合症候群である と、ミン博士は主張している。 韓国人の文化的な気質として、 儒教の価値観にもとづいて、家族内に調和を保ち、 平和的に維持しようとする傾向がある。 そのため怒りなどを、抑圧させ、鬱積させようとする。 そうすると、胸の中に押さえつけられたようになり、 やがて、DSM-III-R基準で診断されるように、 顕著な症候群となり、身体的な異常が表れてくる。 次の質問。    火病は誰がかかりやすいのか ミン博士によると、だいたい40代から50代の女性。 社会経済的地位が低く、地方に住む人が多い。    田舎によくいるキムチなどを    上手に作るおばちゃん的ね 精神分析をしてみると、火病患者は、 顕著に丁寧な姿勢を見せる一方、 身体的異常を非常に訴え、そして、涙もろい。 このあたり、sakuraさんのコメントにあった、 >少なくとも私の知り合いの韓国人は親切でよい人なので、 >その病気にはかかっていないみたいですが。。。 という、親切でよい人にも例外ではないのではないか。 で・・・ 一度症状が出てしまうと、 患者は、医師を助言者・カウンセラーとみなして訴え、 話は長く、詳しくなる傾向がある。 症状を聞かれると、怒りというより、 たいてい被害者のように悔しさむき出しの表現をするか、 心配して悩むことになる。 体にどんな風に表れるのか ミン博士の研究では、火病に関連した心理的身体的症候群と 「恨」を伴った症候群との関連がわかって来つつある。 「恨」という感情は、抑圧された怒り、憎しみ、絶望、 怨み、継続的悲嘆などだ。 ミン博士は136名の患者を調査したが、 面白いことには、比較調査のために通常の抽出法で選んだ 延世大学の健全な(とみなされた)学生115名の中に 8名の火病患者を見つけてしまった。 小さなサンプルだけど、確率的にはかなり高い罹病率のようだ。    身体的症状としては、どんなものがあるのか 頭痛、めまい、疲労、動悸(どうき)、目のかすみ、 息苦しさ、意気消沈、性的減退、不眠、拒食、 消化不良、体重減少、暑さ痛みへの耐久性低下などなど こうした症状から、ミン博士は、 抑圧、悲嘆、罪悪感、心配、怒り、破壊衝動、 弱さ・感受性、強迫観念、苛立ち、偏執症感覚、心気症といった 心理学的症候群であると結論づけている。 ミン博士の火病の症状説明を読んで、 私はふと思いあたったが、 これって、俗に言う女性の更年期障害に近いんじゃないか。 あるいは、心身症にも似ている。 韓国特有の文化結合症候群とみなすには、ちょっと無理じゃないか。 しかし・・・ ソウルにあるカンブック・サムソン病院の精神科医、 リ・シヒョング博士は、韓国にこだわって、その文化的な要素から 火病の原因を、理解しようとしている。 リ博士の説明は、けっこう説得力がある。 伝統的韓国家族では、女の子が生まれても、 家族のメンバーとしてカウントされて来なかったそうだ。 だから、もし嫁が男の子を生まなかったら、 たとえ女の子を産んだとしても、嫁としての立場は認められない。 時には、そんな嫁は家から追い出されたりもした。 男の子を産まない限り、母親としての価値がないのである。    これってきついよなあ・・・ 女性にとっては、火病の原因は、 外的事件、たとえば、上に述べたような妻の立場をめぐる問題、 嫁―姑のトラブル、あるいは子どもの病気といったものに、 始まったとされる。 しかし、こうしたことは、程度の差こそあれ、どんな社会にも見られることだ。 確かに、日本の社会でも戦前まで、男子優位の価値が 優先されていたし・・・。朝鮮ほどひどくはないにしても。 三つのポイント リ博士は、火病患者には、三つのことが関係するという。 1:ことを治めねばならないということ 夫がソトに女を作ったりすると、女はこの状況を うまく治めることを求められる。 女は、離婚を手荒な解決法と考え、それを恥とも思っている。 子どもをきちんと育てるという責任感が強いので、 家から独立して生きることができない。 不運とか、惨めさとか、不遇さなどにじっと耐えることが、 美徳とされる社会であるから、 怒りはソトに出ないで、ウチにこもるばかりである。 他に選択肢がないと思い始め、現状を受け入れる。 運命や宿命のように思い、懸命に現状を耐えようとする。 一方で、それを拒否しようという気持が起きる。    なぜ私が・・・    私がどんな間違いをしたというの? こうした気持が怒りの爆発を伴いながら、 火病を、極めて慢性的なものにしていくのである。 なんだか、演歌(怨歌)の世界に入っていくのが 怖いっぽいが・・・。 2:身体的症状 韓国の言い伝えでは、「みぞおち」は「命の入り口」と呼ばれる。 ここが、体の中心であり、エネルギーの源泉とみなされている。 だから、火病では、身体的中心は、 このみぞおちあたりか、胸よりやや下の部位に集中する。 リ博士は、    患者は怒りを爆発させ、叫び、ものを壊し、    やがて、このことが状況をさらに悪化させると理解するんです と、説明する。 耐えて受け入れようとするが、結局できないのである。 3:深い溜息をともなう長期の悲嘆 悲嘆や溜息にはたくさんの目的があるが、 自分への哀れとまとめられる。 それは、誰かに話すことで、いくぶん状況を解決できる。 しかし・・・ 以上の説明を見ても、いまいち、 韓国文化特有の「恨」という感情の有り方と、 この火病との関連がわからない。 カリフォルニア大学の精神科医ルーク・キム教授は、 「恨」の現象と「火病」の関連から、 韓国という国の歴史へ切り込む説明をしてくれる。 カリフォルニア大の精神科医、ルーク・キム教授の説明に従って、 「火病」と「恨」(はん)は関連しているという話を少ししてみよう。 漢字で表す「恨」は元々、復讐とか仕返しといった 行動志向や怨みを晴らす意味で使われていた。 ただ韓国では、それは二次的な意味に過ぎなくて、    抑圧された、ソトに出ない怒り という意味を表現してきたという。 キム教授は、韓国が歴史的に置かれてきた特徴に 「恨」という概念が生まれる原因を見出している。 地勢学的に見て、韓国は侵略されがちな位置にあり、 昔から政治や社会の変動が激しかった。 だから、一般国民は破壊、被災、個人的な損害、痛みなどに、 耐え続けねばならず、こうしたことが、 考え方、感じ方にまで影響を与え、 ついには「恨」という感情を生み、はめられた意識や 被害者意識を形作ることにつながった、という。 キム教授自身も、朝鮮戦争の前に北朝鮮から南に逃げてきており、 北に残した親族とはもう50年以上会っていないという経験をもっており、 他の韓国人の多くも共通した経験から同じような気持を抱いているという。    だから、「恨」はもはや個人的な感情ではなく、    国民全体が共有する集合的感情となっている・・・ 韓国の学者の多くも、こうした共通認識をもっていると、キム教授は言う。 李王朝の支配階級による国民への長年にわたるすさまじい搾取(さくしゅ)。 その後の日本による併合。 終戦後の軍事政権。 こうした長年の政治的抑圧を踏まえて、キム教授は、こういう。    「占領や支配の時代に、征服勢力や支配階層は、    絶対的な力を一般国民にふるったのです。    その社会的政治的環境では、基本的には、    国民は奴隷であったわけで、公平な扱いとか、    市民や個人の権利なんてものはないのです」    「古い韓国社会は、きびしい階級社会であり、    支配層やエリートがいばりちらし、まずしい人々を搾取する    階級志向社会で、男尊女卑がひどい社会でもありました。    ですから、女性はひどく困難な生活を強いられ、    不公平に耐えてきたのです」 つまりは、韓国は被害者の国、恨の国である・・・という歴史認識である。 そして国民が生き残るためには、儒教と歩調をとって、 鬱積する感情を飲み込んで、押さえつけねばならなかった、というわけだ。 もっと突き放した言い方をすれば、    長〜い長〜い間、欲求不満国家であった ということになるだろう。 火病は、韓国文化に強く結びついた、伝統的な精神疾患であり、 極度に高まる怒りや欲求不満を抑えることで、 主に女性が身体的障害を起こす疾患であることがわかった。 しかし、蓄積する怒りや欲求不満は、女性だけのものではない。 男性たちもまた、日々蓄積する怒りや欲求不満を押さえつけているのだろう。 そして、それが自分の中で限界に達したとき、 日本人の目に異様に映る行動をとり、 たまりたまったストレスを発散させようとするのだろう。 また男たちの日常的な発散行為を見ればわかる。 女性にはそれがほとんどない・・・。 文献を調べた限り、そういう結論に達するのではないか。 韓国女性と韓国男性を火病の観点から見ると、 次のようなわけ方の理解が可能だろう。    ストレスをためた女性の場合      ⇒貯蓄型火病あるいは消極的火病(Passive Hwabyung)    ストレスを発散させた男性の場合      ⇒消費型火病あるいは積極的火病(Aggressive Hwabyung) では、こうした人たちと日本人の私たちはどんな風に付き合えばよいのか。 精神科医ら(韓国系および中国系アメリカ人、韓国人)の説明によって、 韓国人に多くみられるという「文化結合症候群」の「火病」は、 李朝時代から延々と続く、韓国人の極度の精神的ストレスが 心身症を起こす精神疾患の一つであることは分かった。 このストレス蓄積だが、時代によって異なることに注意したい。 李朝の時代、国民は支配階級から奴隷あつかいされた。 これは日本とはまったく関係なく、自国の責任。 李朝支配階級さえ、中国に隷属していたので、ストレスは積もっていただろう。 武人統治ではなく、文人統治だから、しょうがない。 逃れられないストレス 日朝併合の時代は、朝鮮民族は二級市民扱いをされた。 地政学的に要(かなめ)になった半島だから、ロシアと中国をにらみ、 政治レベルでは、日本は正当化できる。 この辺り、今の政治的認識や価値観(たとえば人権)などを 持ち出して、歴史を修正してもしょうがない。    歴史的事実には、謙虚にありたい 終戦、敗戦、解放・・・呼び方は、歴史認識をする人の観点で変わる。 パルチザン的愛国ゲリラは散発的な抗日をしていたかも知れないが、 北朝鮮がいうほどの働きも効果もなかったと、私は理解している。 金王朝の手柄話といった神話を作るのは勝手だが、 史実をゆがめたり、メイクアップしたり、 このあたりの神話と現実の間で歴史認識にうとい韓国人も多く、 自分の力で日本を放逐できなかった、 解放を自らの手で成し遂げられなかったという、 非力感が、今に至るも残っているのだろう。 それが精神的にずっとストレスとなってきている。 また、客観的に歴史を見ると、    朝鮮への日本の植民地政策が韓国に利益を残した という理解は、絶対に正しい、と思う。 しかし、支配された側から見ると、    胸糞が悪いし、絶対に認めたくない 韓国人のこの心根を理解すると、 付き合いのアプローチがわかってくると思う。 で・・・ 戦後の反共軍事政権では、東西冷戦の狭間で、 基本的人権などを無視され、国家の利益を優先された。 潜在的に、韓国人の旧支配階層と国民の間にさえ根強い不信感があり、 たがいの心を桎梏(足かせ手かせ)させてきた。 韓国にしてみれば、無理やり自分の国を一枚岩にしないといけなかったわけだ。 つまり、縛られた国家ゆえに矛盾や大変なひずみが生まれ、 これによる国民的ストレスは、膨大に蓄積されてきたのではないか。 言ったもの勝ち・やったもの勝ち 「漢江の奇跡」と呼ばれた韓国の経済的発展も、 韓国人にとって、新たなストレス製造機だと言えよう。 階級闘争をベースにした、過激な労使紛争だけではない。 あまり韓国人は言いたがらないし、認めたがらないが、 日本からの有形無形の援助があった。 また日本が市場として、かなり長い目、あるいは好意的な姿勢を示したからだ。 学問の世界はどうか? たとえば、日韓の歴史を欧米人相手に英語で論文を書くとする。 一次資料は別として、 韓国人が書いた参考文献はほとんど使われていない。    無視されている その理由は、事実にイデオロギーの装飾をされているか、 事実をゆがめて解釈しているか、「書くべきことをあえて書かない」 ということである。 文化的テーマを書く場合も、韓国を論じるときには、 韓国人学者の資料は使うのに用心しなければならない。 韓国映画の権威という学者がイギリスにいるが、 彼女の本は、資料としては価値が低いし、興味もいだかせない。 理由は二点ある。 韓国の映画の歴史に、日本が与えた記述がないこと。 映画制作における、パクリの実態がなんら記述されていないこと。 学者でさえ、歴史や事実に謙虚な姿勢を示さないのだから、 一般の韓国人は推して知るべしである。 今、韓国もネット社会だが、 これもまた彼らをして、欲求不満を鬱積される過程にいることになる。 どういうことかと言うと、 反日教育によって、事実よりもイデオロギーで武装された歴史認識が、 厳しい事実提示の前に、崩れることになるからだ。 細かく見ていくと、韓国人がルール違反的なことをひそかに行い、 なし崩し的に既成事実化していることに気づく。 韓国人の言動を見ると、    言ってしまったら勝ち    やってしまったらこっちのもん    言いさえしたら、事実でなくても、事実に しかし、日韓の交流が増えると、韓国が劣勢になるのは明らかだ。 そうなると、韓国側は議論にならなくしたり、 逃げたり、とぼけたり、だましたりするようになる。 こういう行動では、 通常の神経をもっていたら、自己嫌悪や劣等感に陥り、 鬱々とした気持が溜まるのは明らかだろう。 ここまで嫌われちゃっているのね、日本って この記事によると、 韓国人が好きな国家のトップは、米国だそうだ。 好感度は50%を越えている。 北朝鮮は、家族力で、30%。 日本は6.8%。    日本円も嫌いなのかな〜 結局、拉致し、偽札を世界にばらまくあの国の方が、 日本よりもはるかに好きな国なのである。 社会がまともな基準で基本的に動いているのが、 世界の有り方であるならば、 それに反することをしている人が、 そのまともな基準に触れる社会になって行けば、 当然のように、極度なストレスを感じるのは当り前だ。 こんな風に簡単に、李朝時代から延々とつづく 韓国人のストレスの歴史を見てくると、 近年ますます彼らが、精神的ストレスをため、 それにがんじがらめになっているといえよう。 私の仮説はこうだ。 韓国では、反日教育を続けてきたことで、 その教育の内容(つまり歴史認識)や教育の影響が、 冷静な世界の目にさらされ、国民は自己矛盾を感じ、 「消費型火病」「積極的火病」を発病させることになったのではないか。 平たく言うと、    韓国人は、今までごまかした分、    自分の中で、生きていく、語っていくことを    うまく消化できないでいる だから、道路の上に大の字になって、駄々っ子のように叫び、 指を切り落とし、体を炎で焼こうとするのである。    まさに、自分の感情をコントロールできない、    自己中的ふるまいだ こうしたフラストレーションをためた人が多い韓国人と 私たち日本人はどのように付き合えばよいのだろうか? 四つのアプローチがあると思う。( 日韓関係、特に人々の感情がこじれてしまっている。    なぜ? 私は、「火病」という観点から、解き明かしてきた。 もう一度、要約してみよう。 連綿とつづく韓国の抑圧の歴史が人々の鬱を生み、 女性は耐えて消極的火病、男性は爆発させて積極的火病という 相反するが実は同根の精神的現象として見せてきた。 この点で注意すべきことは、 抑圧システムが時代時代によって異なることである。 李朝時代での抑圧システムとは違って、 現代は反日教育、とりわけ反日歴史教育というかたちで 新たな鬱を韓国人の内部で作り続けているのだ。 従って、こうしたシステムを韓国が自ら是正してくれないと、 本質的な意味で日韓問題のこじれをなくすることはできない、と思う。    過度の依存はやめるべきであるのである(大隈重信侯の口調で) 日本の国旗を燃やして何が生まれた? 韓国老人たちが、日本の修学旅行生を土下座させ、 こんこんと諭して何の効果があったのか? 歴史的事実を無視して竹島を占領して韓国領土になったのか? 文字を教えたのは我々だとえらそうに言って尊敬されたのか? 天皇を「日王」と呼び下に見て何が変わったのか? 歴史的事実を無視した教科書で国民を教育して何がよくなったか?    「ウサ晴らし行動」に過ぎない 韓国は、精神的ストレス製造をつづけるシステムの中に いることを認識し、冷静になって、 そのシステムを変えることにつとめるべきであろうと思う。 W杯で勝ってもガス抜きにはなるだろうが、 根本的な解決にはならないし、あまりにも偶然に頼りすぎる。 今竹島を占領していても、いずれ客観的なシーンにひきずり出されるのだから、 既成事実化のシステムは破綻するのは明らかで、 早晩、再び精神ストレス製造システムに引き戻されるのは間違いない。 教科書でいくら根拠のない歴史を記述しようとも、 歴史を変えることはできないと、恥辱の中で再認識を迫られるのは明らかである。 日本人にとって、非常に手間ヒマのかかる隣人だ。 しかし、つきあっていかねばならない。 私は、4種のアプローチが可能ではないかと思っている。 コメンテーターの皆さんはどのように思われますか? @ルール・アプローチ これは、付き合いの基本はルールに従うという方法だ。 あくまで「公平なルール」という意味である。 韓国人がルールを破れば、それを非難する。 これは、基準がわかりやすいから、実行しやすいのではないか。 在日が特権を受けていたら、その不公平さを指摘し、 ルールを守れと主張する。 日本人が韓国でビジネスにおいて韓国式ルールを課されたら、 同じルールを日本でも適用するようにする。 数人の韓国タレントが日本でコンサートをすれば、 日本も同数の日本人タレント(在日除く)も韓国でコンサートをする。 韓国で日本の歌が禁じられたら、日本で韓国の歌を禁じる。 イギリスでは、有名な外タレが劇場でショーを行うとき、 自国のタレントをセットにして行わないといけないルールがあるようだ。 実際、コンサートに出かけた時もそうであった。 自国の利益を優先するとそういうルールが必要である。 またパクリ物、コピー商品、海賊版などの摘発の徹底を図るという ルールも、このルール・アプローチでは重要な実践となる。    両国のためである 内政干渉的なことを韓国人が述べたら、 機械的に相手に内政干渉的なことを伝える。 国旗を燃やしたら、外務省を通じて、ルール違反であると、 厳しく非難する。 むろん日本が韓国国旗をもやしていいことにはならない。 なぜなら、燃やすこと自体がルール違反であるからだ。    フィフティ・フィフティのルール 実は、このルールを一番守れない国の一つが韓国なのである。 A無関心アプローチ 最低限の乾いた付き合いだけを心がけるというものだ。 韓国を世界の国の中の一つに過ぎないとみなす。 韓国人が気に入らない人は、彼らを壁とみなせばよい。 在英時、労働者階級のイギリス人が、 旧植民地からの移民とその子孫に対する態度を日常的に見てきたが、 じつに徹底していた。 必要最小限のコミュニケーションを行うだけだった。 私がいた大学でもそうだった。 イギリス学生は英連邦のマレーシアからの留学生に ほとんど興味を示さなかったし、 相手国の言語にも無関心であった。 このアプローチでは、 挨拶にしろ、韓国語を覚え、使う必要はないところまで徹底する。 積極的に関係を作ろうとする必要はない。 この方法だと、日本人に負担はない。    今ここで行っている激しい議論さえも必要なくなる B親密アプローチ 韓国は昔から日本と因縁のある国というわけで、 夫婦間や友人間での付き合いを基調とするアプローチがある。 親しくなる過程で、いろいろ事件が起こるので、退屈はしないが、 おそらく日本人はとても疲れるだろう。 きちんとした話合いの場を作ろうとしても、 感情むき出しで向かってきて、 小さなトラブルの解決に対しても、 日本人は膨大なエネルギーを使わなくちゃならない。 話をたくみにすりかえるので、日本人は疲れてきて、 思わず「もういいや!」とあきらめがちになり、 相手の思う壺になってしまう。 ひつこさ、ねばりでは、キムチパワーの勝利となる。 簡単に言えば、このアプローチには、 あの「血と骨」の人間関係に巻き込まれる危険性がある。 日々平和ボケで退屈する日本人、人権派、かわいそうがり屋、 珍しいものを好む人たちには、選択できるアプローチかも知れないから、 試すのは自由だ。 Cマネジメント・アプローチ ビジネスの観点から韓国人と付き合っていく方法である。 いまや彼らと商業行為を共有しないことには、 お互いにやっていけない状態になっている。 ビジネスが目的だから、それ以外のことを考える必要はない。 「無関心アプローチ」プラス「ルール・アプローチ」を応用すればよい。      Choice is yours.    (選択するのはあなただ!) 吉田茂の朝鮮人観はハッキリしたものだった 1912年、吉田茂、34歳で安東領事に赴任 安東には朝鮮民族が多く、吉田茂は安東領事として 在留日本人と朝鮮族との間の民事事件などに関わることが多かった 吉田茂は、その当時その経験から 朝鮮人は争い事を好み、すぐに金銭を欲しがるという認識を持つようになった おそらくはこうした吉田茂の朝鮮人観の原点により、在日朝鮮人帰国案へとGHQを説得したのだろう これらを裏付けるものとして、証言がある ジョン・ダワー氏は、吉田茂の安東領事時代の経験は 「朝鮮族は不毛な口論議論を好み、闘争心が旺盛で、和解をしたがらない 、しかも独善的で、単純な考えが行動に結ぶ習性を持っている、しかもその後始末をとらない」イメージ を持つようになったことだったと書いている (ジョン・ダワー『吉田茂とその時代』中公文庫) ■韓国の日本非難 米議会調査局専門官ラリー・ニクシュ
    東アジアに悪影響

    【ワシントン=古森義久】韓国による最近の一連の日本非難について米国議会調査局朝鮮情勢専門官のラリー・ニクシュ氏は二十六日に産経新聞と会見し、この日本非難が単に日韓関係だけでなく日米同盟にも深刻な悪影響を与え、米国の戦後の対アジア政策の支柱となってきた米国と日本、韓国両国との三極同盟関係の基本を崩しかねないという見解を明らかにした。

     ニクシュ氏はまず二十三日に盧武鉉大統領が日本の憲法改正や自衛隊の海外派遣への動きを「軍国主義の復活」として非難したことを取り上げ、「米国ブッシュ政権は日本が安全保障上の『普通の国』となり、地域的な軍事役割をも果たすようになることでの日米同盟強化を強く求めているが、盧大統領の言明は明らかにこの日本の『普通の国』化に正面から反対し、日米安保関係の強化という両国の基本路線を否定するに等しい」と論評した。

    ニクシュ氏はとくに盧大統領が日本の自衛隊のイラク派遣に反対したことを重視して、「米国が強く望み、当の韓国も実行した安保協力を、日本だけはしてはならないとするのは日米安保協力の基本への反対であり、米国が戦後、長い期間、保持してきた東アジアでの米日韓の三極同盟体制への反対にもつながる重大な言明だといえる」と強調した。ニクシュ氏はブッシュ政権誕生前に共和党のリチャード・アーミテージ氏(前国務副長官)らが作成した「アーミテージ報告」での、日本を米国との同盟の枠内で「普通の国」とする政策提案が、そのままブッシュ政権の現在の対日安保政策になっていると述べ、盧政権の対日言明がこの政策の根幹からの否定に等しい、と指摘した。

    ニクシュ氏はさらに盧政権が最近、対米同盟についても(1)在韓米軍のアジア地域紛争への関与反対(2)十年以内の韓国防衛の自立(3)東アジア安保でのバランサー(勢力均衡者)志向−という新目標を打ち出したことを改めて指摘するとともに、「こうした新目標がもし実行されれば米韓同盟は破綻(はたん)するが、最近の日本非難はこの米国離れの潮流と重なりあう部分が大きい」と韓国の日本非難の規模の大きさや底の深さを強調した。

    盧政権全般の日本非難については「動機としては日本の対北朝鮮経済制裁の実施をなんとかして防ぐという意図も感じられる」と述べる一方、「国内での自政権への支持を高めるには、反米、反日の言動を高めることが効果的だとされる側面もある」と解説した。

    同氏は日韓両国間の竹島の領有権紛争については「この島自体には戦略的価値がほとんどないため、日韓両国があまり激しく争うことは危険が多く、国際司法裁判所への持ち込みが最も適切だろう」と語った。(03/29)



    **「韓米は決別を準備すべき」という米国**
    韓国国際政治学会が25日に主催した国際学術会議で、ダグ・ベンド米カント研究所研究員は、「米国において韓国は莫大な費用と犠牲を注ぐほどの死活的な利益の対象ではない」とし、「韓米両国は友好的な決別を準備しなければならない」と述べた。

     先日、「韓国は敵が誰なのかハッキリさせるべき」と要求した米下院外交委員長の特別補佐官は「米議会で米日修交150周年記念決議案は圧倒的多数で可決されたが、韓米同盟50周年の決議案は推進する議員が存在せず廃棄された」と話した。

     ブルース・ベクトル米空軍参謀大学教授は「大韓帝国が日本によって併合されたことや韓国戦争が勃発したのは、すべて韓国が同盟戦略で失敗したため」と分析した。

    「米国内で韓国は既に伝統的な意味の同盟国としては認識されていない」

    米国をはじめ正常な外交をする国家は、友好関係にある国に対する不満を、民間の専門家やメディアを通して遠回しに表現する。

    同様に、相手側も正常な外交をする国であれば、このような危険信号や警告信号を真摯に受けとめ、あつれきを生む要素を取り除く作業を行う。

    そうできなければ、両国関係には少しずつひびが入り、一瞬の間に取り返しのきかない段階にまで至ることになる。

    韓米関係は現在、後戻りできない地点に徐々に接近しており、最近韓国政府が表明した「在韓米軍の北東アジア起動軍化反対」「韓米日安保3角体制を離脱し、北東アジアのバランサーを自任」といった方針に則って韓米両国の距離は一層急速に疎遠になる兆しだ。

    韓国国民は、現在自ら選択した大統領が独自の判断によって新しい戦略的選択を推し進めてきた2年間にもたらされた結果を目の当たりにしている。

    その結果とは、ある駐韓ヨーロッパ大使がセミナーで大韓民国と大韓民国国民に投げかけた質問に克明に現れている。

    「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」

    *上智大学教授 渡部昇一氏 「封印の昭和史」

    自分たちの大捏造、大歪曲した嘘八百の国定歴史教科書を棚に上げ、 少しまともに修正された日本の「新しい歴史教科書」を日本人の 目に触れせることで己たちの暗黒の歴史を暴かれることの危機感と恐怖感から、採択妨害のため、やれ「文化交流の禁止」だ、「日本人入店お断り」と、官民挙げて日本人に脅しをかけているつもりの韓国人
    韓国と仲良くしようとして無理をするなということです
    「ああいう国なんだから日本と仲が悪いのは当然なんだ。

    ああ、結構ですよ」と言いましょう。

    もっと怒って通商禁止でもいいじゃないですか。

    「なんだってやりなさい、こっちは結構です」
    なにもピリピリする必要はない。
    あの国はそういう国なんですから。


    明の前朝である元の時代、モンゴル人が高麗朝を支配していたころ、 高麗人は競ってモンゴル人の氏名を名乗る「創氏改名」が流行り、 モンゴル風を学ぶ動きが風靡した。高麗朝の多くの貴族はモンゴル名を持っていた。 しかし、モンゴル人が明によって万里の長城の外まで追われると、朝鮮 朝の太祖である李成桂は高麗朝から政権を奪い、モンゴル人を叩いて事大 の対象を元から明へと鞍替えした。 明が遼東半鳥に進出していたころ、朝鮮人は明の先頭を切って満州人 を征伐したため満州人から恨まれた。 そのため、満州人の朝鮮人に対する大規模な逆襲である「丁卯胡乱」 (1627年)と「丙子胡乱」(1636年)が起こり、朝鮮は清の属国となった。 李氏朝鮮は清の軍隊召集に馳せ参じ、2回の羅禅(ロシア)遠征と明の 征伐に従軍した。父として明を敬っていたはずなのに、新しい父を迎えた 途端、明に対して残酷無情な態度を取った。 3回にわたる明征伐では、朝鮮軍は満州人を驚嘆させるほど明人を虐殺した。 明は300年近く朝鮮を保護し、李氏朝鮮は宗主国である明から国号を 下賜された。しかし、いざ明が弱勢になると、朝鮮はすぐさま清に乗り換 えて逆に明を逆襲し、明人を虐殺した。 清の将軍龍骨大の明征伐についての朝鮮兵行状の記録 「韓兵ことに虐殺を極めたり。漢民号呼して曰く、天朝、朝鮮において 何の仇があろうか。その恩に背いて、ここに至るかと…」 ------------------------------------------------ 朝鮮の歴史の典型例。当時亜細亜内で強かった日本に擦り寄ったのも、 戦後の三国人の暴れ方も、結局は上記と同様と見てよい。


    *日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲

    韓日問題を論じるシンポジウムでソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授が発表した内容だが、「1910年に日本は大韓帝国を強制的に併合した」 「日本は韓国が植民地だった35年間に、韓国の土地の40%以上を収奪し、膨大な米を略奪していった」 これらが韓国が独立後、40年以上にわたり中学・高校の国史教科書に記載されている内容だ。

    しかしソウル大学経済学科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授はこうした収奪論が歪曲された神話だと主張した。

    収奪という表現は太平洋戦争末期を除き、被害意識から出てきた言葉だと李教授は話している。

    こうした主張について市民団体は植民地状況自体が不法であるという点を見過ごしていると反発している。

    李教授は2か月前にテレビの討論番組で従軍慰安婦を売春業と関連付けた発言を行い、日本による収奪論を否定する李教授の発言は、韓国で新たな熱い論争を巻き起こしている。

    以下はYTNによるインタビュー。

    李教授「日帝(日本帝国主義)が韓国の米を供出、強制徴収したとされているが、実際には両国の米市場が統合されたことにより、経済的『輸出』の結果だった」

    李教授「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」

    金満哲(韓国済州島出身の韓国評論家)の話

    同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。

    「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたもので ある。

    「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。馬鹿馬鹿しい。同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

    「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

    「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

    「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。

    虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。これが恥でなくてなんであろうか。

    韓国学長の言葉「戦わざる者は自ら滅ぶ」

    私は平素学生に対して、韓国人としての自覚を促している。日本の韓国併合に抗議する前に、韓国人自身が考えなければならないことがある。日本の韓国併合に対してアメリカもイギリスも誰一人反対しなかった。世界は当然のような顔で受けとめていた。それは何故か。清国軍がソウルを占領しても韓国人は戦わなかった。だから日本軍が戦って清国を追い払った。ロシアが入ってきたときも我々は戦わなかった。日本軍が血を流して戦い、朝鮮からロシアを追い出した。だから日本はこれ以上トラブルはいやだと、朝鮮を併合してしまった。これに対して世界の列強は、日本がそうするのも無理はないとしてひと言も文句を言わなかった。このことを忘れてはならない。韓国は自ら滅んだのだ。日本の悪口を言い、責任を日本に押し付ける前に、我々は戦わなかったから滅びたことを知らねならない。



    **日本在住の韓国系中国人(金文学・金明学兄弟)による、痛哭の祖国批判「韓国民に告ぐ!」の一部**

    韓国を初めて訪問するまで、私は祖父母の故郷である韓国が、どっしりと構えた成熟した大人の国だとばかり思っていた。中国に負けず劣らず、否それ以上に儒教の伝統を守ってきた「東方礼儀の国」の民族だから、少なくとも中国くらいには文化民族のプライドに溢れて知的であろうと、何の疑いも無く確信していた。

    しかし韓国の地に足を踏み入れた其の瞬間から、私がそれまで韓国に抱いてきたイメージは、華麗なる幻想に過ぎなかった事を悟った。はっきり言って韓国人はあまりにも感情的過ぎる。何事に於いても感情が先立ってしまうから厄介だ。「韓国人の身体に流れているのは血ではなくて感情だ」と言ってもいい。このような感情的な人々ばかり集まれば、兎角喧しくて大騒ぎになりがちだ。

    国際空港のロビーなどで見ていると、身なりや化粧をみるまでもなく、韓国人はすぐさま見分けがつく。わいわいがやがやと、あまりにも喧しく騒ぎ立てるために、会話をするというより、まるで喧嘩をしているかのようだ。

    逆に人間の数は多いけれど、静かに会話をしてしきりに頷いているのは日本人のグループである。

    韓国人は自分の感情をコントロールする術を知らなすぎる。自分と些かでも異なる見解・意見を持っている人に対しては、たいていの韓国人は、たとえ初対面であってもためらうことなく感情を剥き出しにする。相手の言葉を聞き入れる事を知らない。先ず自分の話を強く前面に押し出す。自分が何でも知っていて、自分があらゆる面で相手より優れていると主張するのだ。

     空港のロビーで韓国人であることが直ぐ分かるのも、まさしく自分のことだけで大騒ぎをする癖があるからだ。日本や中国、そしてヨーロッパを観光旅行する韓国人は、一様に騒々しく感情を抑制する術を知らないアングリー・コリアンの姿そのものである。そして現地人との間で頻繁に揉め事を起こしては、国際的な摩擦を引き起こす事で、韓国人の悪名は世界中に轟いている。

    韓国人は、口を揃えて日本人は幼稚で子どものようだと酷評する。その譬えとして、日本人は写真を撮るのが大好きで、撮るときには何処の国の人より子どもっぽいポーズ、つまりVサインをして手と頭を一方に傾げながら「チーズ!」と言う事を指摘したりする。

    しかし寧ろ現在は、韓国の観光客のほうがさらに写真をとることが大好きで、日本人同様にVサインをして、韓国式に「キムチ!」と叫ぶ。日本の「チーズ」をただ「キムチ」に置き換えただけだ。日本をそのまま真似する根性が情けない。

    現在も韓国でよく耳にするのが、「文化も我々が昔みんな教えてやった。韓国文化は高級文化だが、日本文化は低俗だ。外国の真似をする事しか知らない日本は、まったく独創性の無い子どものようだ・・・」という評価である。そうしてすぐさま、日本のテレビドラマなどの大衆文化が非常に軽々しく、幼稚で乱雑で低俗だと口を酸っぱくして批判する。

    ところが皮肉な事に、其の幼稚だと誹謗した日本の大衆文化を、たとえばテレビ番組、アイドルの着こなしや表情、口をつんと突き出す可愛げなポーズに至るまで、何から何まで日本の尻を追いかけまわしているのが、まさに韓国の大衆文化なのである。韓国に行くたびに、私はテレビ番組を見ながら、この点を痛感する。一昨年より昨年、昨年より今年のほうが、この傾向はより顕著である。

    日本の大衆文化を、そのまま真似する事に余念の無い韓国こそ幼稚なことこの上ない社会ではないか? 韓国社会は、テレビや大衆文化ばかりでなく、出版、マスコミ、芸術、ファッション、そして感性に至るまで、つまり韓国人の行動様式から意識構造、社会全体に至るまで、幼稚化が加速している。

    こんな事を言うと韓国人は私の事を殴り殺さんばかりにワナワナと震えるだろうが、しばし、その激昂する感情を抑制して沈思黙考すれば納得がいくはずだ。

     「野蛮なけだものの国」日本に、文明・文化を植え付けてやった大人であると今でも盲信している韓国人。

     韓国人には、日本の技術、伝統、匠の思想などのような、知識と経験に裏打ちされた知恵を一つ一つ積み重ねていく着実なプロセスが、まったく欠如している。性急に結果ばかりを追い求めて、その一段階ごとの過程を無視してしまう。オモチャを欲しがる駄々ッ子の様に、あちこち見るたびにこれがいい、あれがいいと目移りするばかりなのだ。その社会構造が、はっきり言って幼児的で非理性的で一貫性が無い。結局は幼稚で未熟なところから始めるしかない。

    韓国人が今日まで美徳として自慢してきた感情発散それ自体が、実は大きな問題だ。私は、それが韓国を滅ぼす最大の要因だと指摘しておきたい。感情を表現することは結構だが、底の抜けた甕のように無節操に何もかもぶちまける事が問題なのだ。

    感情はストレートに露出するものだと言う考え方それ自体が、そもそも間違っていると思う。露出するよりも抑制する事が成熟の証左だ。自分の感情をすべて顕にすることは、自分の本心をすべて相手にさらけ出す事になる。相手側の事情を知る事なしに、何もかも手の内をさらけ出し、無防備な立場になって刃向かってみても、撃破されることは必至である。

    中国人は悠然と構えた大人(たいじん)らしい感情を備え、喜怒哀楽を全てさらけ出す事はしない。日本人も感情を抑制する事を一つの大きな美徳として捉えている。結局もっとも騒々しく、幼稚なのは韓国人だけなのである。

    私がこれまで出会った夥しい数の韓国人は、最初から自分の感情をそのままストレートに押し出して腹を割って話す。逢った途端に下着まで脱いで差し出す態勢だ。自らの過去、身の上、ひいてはプライバシーまで全てをあからさまに打ち明ける。相手の状況を察する事もなく、自分の事ばかりをひたすら吐露するのだ。此方がそれを有難がろうが、そうでなかろうがまるで関係ない。

    以前広島で、ある韓国人の実業家に会ったことがあるが、初対面にもかかわらず、いきなり私に「まるで弟のように思えるよ。力になってあげよう」と言いながら、自分がいかに有能なビジネスマンであり、日本と韓国を股にかけていかに活躍しているか、新聞に何回登場してテレビに何回出演して、何々賞を何回受賞したかにいたるまで、何から何まで臆面も無く話すのである。あたかも三歳児が、うちにはこんなすごいオモチャがあって、パパ・ママがこんな素敵な洋服を買ってくれて、今日はとても面白い所へ行って来たよと、鼻高々に自慢しているかのようであった。がっしりとした立派な体格で俊英の美男子なのに、本当にがっかりさせられた。

     私が会った韓国人のうちで、このような人物は一人や二人でなく、ソウルのロッテ・デパートの90パーセント割引セールに並ぶ行列ほどにもなるだろう。

    ソウルの街角で、電車の中で、いたるところで耳にする口喧嘩やいざこざの啖呵を聞くと、礼儀や素質を云々する以前の問題として、耐え忍ぶ事を知らない国民である事がよくわかる。韓国人と喧嘩をした事がある私は、金輪際、韓国人とは争い事はしないと誓った。なぜなら、相手が怒りのあまり、私を噛み殺すのではないかと思うほど恐ろしかったからだ。何と言っても、彼らは怒りの天才である。

     H・B・ヘルバードは著書「朝鮮滅亡」で、韓国人がよく怒ることについて次のように描写している。

    「朝鮮人は正気を失うほど激しく怒る。自分の命などどうなっても構わないような状態になって、牙を剥き出した動物へと変身する。口から泡を吹いて、まるで獣のような顔になるのだ。残念な事にこの怒りの衝動、自分を見失ってしまう癖は、男だけの専売特許ではない。朝鮮の女性も恐ろしいばかりのヒステリーを撒き散らす。朝鮮人は幼い頃から自分の気分を制御する事は躾けられないようだ。子ども達も大人たちを見習って、気に入らなければそれこそ狂ったように駄々をこねるが、結局自分の意志を貫いて達成するか、さもなければ長い時間をかけて沈静させる事で落ち着くのである。」

    ■韓国人は怯えながら生きる生活を続けていたので、感情の安定を失った民族になった。 おそらく韓国人は世界一怒る事を好む民族だろう。怒る事が不安や焦燥感を解決するのだ。 代償行為になるし、自尊心を守る手段にもなる。その自尊心も、虚飾によって作られた自尊心である。 だから、ちょっと触れただけで傷つき、怒りの感情が爆発する。 (フランス人宣教師シャルル・ダレ「朝鮮事情」より) ■韓国人は本当に怒ると、正気を失う。自分の生命すら見えないような状態になり、牙のある動物になってしまう。 口の周りに泡が溜まり、更に動物のような表情になる。悲しい事だが、この怒りの衝動で理性を忘れる悪弊は、男だけではない。 女は立ち上がって酷い大声で喚くので、最後には喉から声が出なくなり、次には強烈に嘔吐する。 精神錯乱になった女を見る度に私は思う。「どうして脳卒中で倒れなかったのか?」と。 韓国人は子供の時から、自分の気持ちを制御する術を学ぶ事がないらしい。 子供も親を見習って、自分の気に入らない事があると、狂人のように大暴れする。 結局、欲望を達成するか、あるいは長時間の後、鎮静に戻るか、そのどちらかに落ち着く。 (1886〜91年に朝鮮で布教したアメリカ人宣教師ホーマー・ハルバート「朝鮮亡滅」より)  おそらく世界中で、韓国人ほどよく怒る感情的な民族は稀有であろう。感情のコントロールがひどく不得手な韓国人が、外国人の目に幼稚で未熟な民族として映らないとしたら、寧ろその方が異常な事だ。このようなパターンが政治の舞台にまで幅を利かせていて、国会でも互いに猛獣の如く怒り狂って乱闘する茶番劇を繰り広げ、世間の顰蹙を買っているのである。

     最近では、毎日修行に励んでいるはずの仏教の僧侶までもが、互いにいがみ合い、なんと数十名の怪我人を出す事件まであった。

    韓国の男達は、わが民族こそが「礼儀の国」の伝統を守る誇り高い紳士だと威張るが、あほらしい。

    いつでもどこでも大声で騒いで怒りを撒き散らし、ともすると「シッパル(sippal):くそったれの意、女性の性器や性交を示すシップ(sip)の転語」という悪口を無意識に口走り、バスに乗るときも列を作って並んでいるのをさしおいて割り込むという、まるで我家にいるかのような暴挙に出る韓国の男性が、何ゆえ紳士たり得るのか? 洋服姿にネクタイさえ締めれば紳士だとでも思っているのだろうか?

    日本人は自分の感情を抑制して公衆の面前でも何処でも「他人」を優先させる注意深い行動様式、それはより知的で理性的である。韓国のソンビ(人士)精神を礎とする紳士の命脈は、歴史の断絶と動乱とともに、今日の韓国社会では断たれてしまったが、それは韓国人にとっては実に嘆かわしい。

    中国人は走る前に考え、日本人は走りながら考え、韓国人は走ってから考えるという。感情至上主義の韓国人が失ってしまったのは、まさしく理性的で知的な思考と、悠然と落ち着いた行動の指針である。

    「大日本帝国の朝鮮人」

    ■中国人 謝永光著『日本軍は香港で何をしたか』

    (朝鮮人は)一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だっ た。 民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事 を働いていた朝鮮人であった。当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激し い憎悪の念を彼らに抱いた。 ■当時の中国人が描いた漫画「日本の軍旗を振り回す朝鮮人が中国人を殺す!」 http://nandakorea.sakura.ne.jp/img/spiral.jpg ■仏誌Paris Match元特派員アルフレッド・スムラー著『ニッポンは誤解されてい る』 別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは 、このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければなら ない。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531080548/249-1372373-3521946 ■ある医師の述懐『キヤンガン、山下将軍降伏の地』 (登山中の)小休止の時アンがコリアンと知らないフィリピン人の彼が言った。 「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でう けたのも彼らだった。皆がそう信じている。」 一気に遭難しそうになったパー ティを何とか支えつつ、私はキアンガンの将軍の亡霊を見たような心持だった。 その後も各地でこの噂のような言説をきくたびに、愛国者たるアンの胸中が想わ れてならない。 http://www.net-ric.com/advocacy/datums/95_10irohira.html ■オーストラリア人ケニス・ハリスン著『あっぱれ日本兵』 その日の締めくくりとして、コリア人に引き合わされた。 彼らは(日本人に比べ )大型で、顔は平たく、知性に劣り、日本人が与えた屈辱を我々に転嫁した。 ど んなに試みても、我々は彼らと本当の付きあいは確立できず、体罰となると、日 本兵よりも彼らをはるかに恐れた。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4425946316/qid=1099204982/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-8480028-1317830

    **中国共産党の戦術**

     許文龍氏といえば「大緑商人」。ながらく李登輝前総統とともに「台湾の独立」を正々堂々と主張してきた。独立運動の蔭の実力者だった。
    一方で先見性に富んだ名経営者として高く評価され、日経のアジア経営者賞にも輝く。
    苦労のすえに台南で始めたプラスチック加工が、IT時代にあたり、精密部品から液晶パネルまで生産する世界的企業「奇美集団」はいまや台湾第六位のマンモス、従業員一万。大陸にも三つの大工場と運行会社を経営し、その影響力は世界的とさえ言える。
    なぜ大陸へ出たかと言えばABS樹脂で世界一の同社(年間130万噸)のユーザーの多くが大陸へ工場を建てたからである。樹脂を台南で生産して輸送していてはコストがあわない。
    江沢民の出身地・江蘇省楊州にも工場をたてた。楊州は鑑真和尚の拠点大明寺もある。

    衝撃は2005年3月26日早朝だった。台湾の新聞に許文龍氏の「意見広告」が「公開状」として掲載されたのだ。
    そこには台湾独立の立場を捨て「一つの中国」であり、「台湾独立を主張し続けることは両岸に戦争をもたらし、台湾人民を災禍に陥れる危険性がある」と書かれていた。

    3月26日といえば、中国の反国家分裂法を非難する台湾百万人集会の、その日。

    陳水扁総統もデモに参加し、李登輝前総統もデモ隊の先頭に立った。世界のメディアが、この台湾の怒りを報道した。だから許文龍氏の「転向声明」は深い衝撃と悲しみをともなって多くの人に迎えられた。筆者もまた深い切なさ、台湾の悲哀を感じてならなかった。
    もちろん、許文龍の文言を額面通り受け取る台湾人はひとりもいないだろう。李登輝氏はテレビで「友人はみな、許文龍さんの心理を理解している」と発言している。
    恐喝されて、渋々書いたことは明白であり、しかも前日から許氏自身は海にヨットを浮かべて世間との接触を断った。

    許文龍氏の「奇美集団」は蘇洲など大陸に四つの会社を経営し、当初は順調だった。
    だがユーザーのためとはいえ大陸進出に引きずり込まれてしまったと気がついたのは三年ほど前である。工場長が冤罪で懲役十年といわれ、その事件がたたって昨年六月に許氏は、奇美集団の会長ポストを降りた。
    個人的にのみ独立運動に加担すれば、(北京は)企業経営は切り離して考えるだろうとする思惑は、しかし裏目に出た。
    その後も中国共産党は執拗に同社の営業を妨害し、融資している銀行にも取引先にも巧妙で老獪な圧力を加え、そのうえユーザーである日本、台湾企業へ圧力をかけた。
    原材料輸入の差し押さえ、不必要な税務査察が何回も何回もなされ、あげくはデッチあげの罪をきせて経営幹部の取り調べ(厭がらせによる心理作戦は白色テロも赤色テロも同じ)、許文龍はこの間、総統府顧問の辞退を二回にわたって陳水扁総統に申し入れていた。
    事情通に聴くと、許氏の側近が中国当局に不意に拘束され、人質のかたちで許への脅迫が繰り返されたという。すなわち反国家分裂法に賛同し、デモ当日に「台湾独立は無益」とする声明を出せ、云々とする脅迫恐喝恫喝である。
    許はたとえ偽装であれ「公開状」というかたちで「中国はひとつ」と発表せざるを得ない立場に追い込まれた。
    テレビを呼んでの記者会見を避け、意見広告も小さな新聞に打ったというささやかな抵抗も、ひとつの信号を台湾の民衆に送りたかったからであろう。
    李登輝前総統も呂秀漣現副総統も「台湾企業の大陸進出はいずれ人質化する」と、その危険性を何度となく唱えてきた。しかし台湾プラスチックの王永慶も、エバグリーンの張栄発も、「台湾」の独立を言わなくなり、中国大陸へのビジネスにのめり込んだ。許文龍は最後まで愚直なる美学をまもろうとした。
    もって他山の石となす、という格言を我々はしみじみと銘記しなければなるまい。
    すでに富士ゼロックスの小林某も、日本IBMの北格某も北京詣でのあとで「小泉首相は靖国神社参拝をやめろ」とする北京の買弁派になりさがって多くの日本人から軽蔑された。
    しかし北京買弁の風潮は、つぎにトヨタ、本田などに飛び火するだろう。

    **中国の教科書に書かれないこと。**上海AP

    1989年の天安門事件、共産党の間違った政策の為に数百万もの人が飢餓で死んだこと、 中国がインドとベトナムに攻撃を仕掛けたこと。

    アジア女性を性の奴隷にしたなどの戦争犯罪を軽く扱っていると、反対者が批判している日本の新しい教科書を中国が批判しているが、 中国自身の教科書には中国自身の歴史と周辺国との関係について、書かれていないことがかなりある。

    米アナポリス海軍大学の歴史教授マオチュン・ユは、 「中国のナショナリズムが高揚するにつれて、ナショナリスティックな要求から、 歴史の書き換え・再考しようとする活動が、国民の大きな娯楽になってきた。」 と語る。

    専門家が言うには、中国の歴史は国が被害者であるという意識を高め、また1949年に権力を掌握し、共産党政権を脅かすどんな脅威をも弾圧してきた共産党の栄光を称えるために書かれている。

    ソース:CNN  http://edition.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/13/china.japan.ap/index.html

    教科書では、日本や他の国々と戦って死んでいった者を、 中国へ最高の犠牲を払った者として書かれている。

    教科書にあるプロパガンダ絵画には、外国からの侵略者に対抗している中国人が書かれているが、 その姿を、週末にいくつかの街で起きた暴力的な反日デモ中に、 日本大使館に石を投げるデモ参加者が模倣し真似していた。

    中国で一番国際的な都市である上海で使われている中2の歴史教科書では、日本を記述するのに、何度も侮蔑的な用語(ジャップ野郎ていどになる)を使っている。

    教科書では、日本の残虐行為に重点が置かれていて、1937〜1945までの戦争で、3500万人の中国人が死傷したとしている。これは嘘である。

    教科書はまた、日本軍が来た所は、必ず焼かれ、殺され、略奪され、また、行わなかった罪はない。と書いている。

    教科書で、いくつかの主要事項を省略しているのは、 中国自身は侵略者でない(特に1949年の建国以来)とのイメージを強化する為であるように思える。

    教科書には、1962年のインドとの国境紛争が書かれていないが、これは、中国側が、自身の領有権を強化するために、 インド側陣地に攻撃を仕掛けた為に起きたものである。

    1979年に中国軍がベトナムに攻撃をしたことも載っていない。この攻撃は、 中国の友好国であったカンボジアの残虐なクメールルージュ政権を、ベトナムが追放した事にたいする、 中国が懲罰するとして行われたものである。

    更に以下のことも書かれていない。

    1989年の天安門事件:中国軍によって非武装のデモ参加者が、数百人から数千人殺されている。

    革命家毛沢東が大衆集団化によって中国の農村と工場の生産性を上げようとした、 1958〜1961年の大躍進政策中に、飢餓で3000万人もの中国人が死んだこと。

    1950-1953年の朝鮮戦争開戦時に、友好国である北朝鮮が韓国を侵略した事も、教科書はうまく言い逃れをしている。

    なおこの戦争では、米国等が韓国を支援し、中国が北朝鮮を支援した。 教科書では、ただ「内戦が発生した」とだけ書かれていて、どう戦争が始まったかは書かれていない。

    またアメリカは侵略者として記述され、アメリカにより中国領の安全が脅かされたので、中国が介入せざる負えなかったと書かれている。

    中1の教科書でも、朝鮮戦争時にアメリカ軍が生物兵器を使用したと非難しているが、 この非難は、中国、北朝鮮、ソビエトによって冷戦中になされたものであり、 今に至るまで証明されていないものである。

    オックスフォード大の中国学学者シンミン・シャウは 中国は、共産党政権を維持する為のこの隠し立ては、計画的なものである。」とコメントしている。
    シンガポールのリー・クアンユー元首相は「今回のデモは中国当局が 自己のパワーをどう使うかに関して未熟さと、不安定さを有している ことを明示した」と批判し、間接的に日本を擁護した。 そして教科書には日本がシンガポールを支配していたことが 12ページに渡って記載されている国であるにも関わらず、 このアンケートでは「94%」が日本を「好き」と答えている。 これはいかに正しい教育が大切かを示す結果だといえるだろう
    首相官邸 意見フォーム
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