合同防災訓練
今年の防災訓練は、旧第五吾嬬小学校を会場にして宿泊体験をうたい文句に午後6時から開始された。八広あずま町会では、毎回各地域に定められている場所に集合して、役員より少ない町会員を先導して学校へと向かった。
出羽防災部長の指揮下で、プール下の備蓄倉庫から「災害救助物資」の「簡易組立トイレ・和式」と「簡易組立トイレ・洋式」と「簡易組立トイレ・ベンクイック・U型」などの組み立てが、今回初めということで、喧々諤々の大騒ぎで”いざ本番”では、と一抹の不安を禁じえない。
| 22日(金)午後7時より広報活動(自転車マイク) | |||
| 23日(土)午前 広報活動(自転車マイク) | |||
| 午後1時 | 本部テント設営(一張り、机5、イス20) 受付設営(イス20) 炊き出し(テント1、机4、イス10) 炊飯米・味噌汁(参加者全員分) 準備(レンジ3台・ガスコンロ8台・ガスボンベ・ガソリン・灯油 |
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| 午後2時 | 消防署へダミー人形4・水消火器10・ブロック塀(模擬)4・発炎筒10・三角巾 | ||
| 午後5時 | 墨田区防災課・消防署・寝具搬入・炊き出し準備 | ||
| 午後5時30分 | 本部組織発足(腕章)・配置準備 | ||
| 午後6時 | 発炎チャイム(開始合図) | 一般参加者 各地区集合 指令開封 学校へ避難誘導 |
本部メンバー 避難者受付開始 ボランティア受付(腕章) 情報収集(伝達メモ) 救助活動(ダミー人形) |
| 各種見学=仮設トイレ・ろ過器・本部で受付(けが人)・発電機・起震車・煙ハウス・家具転倒防止 耐震診断、改修助成について・防災パネル・各家庭備蓄見本 |
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| 午後6時50分 | 無線訓練 | ||
| 午後7時10分 | 倒壊ブロック塀からの脱出、蘇生(一般参加者・消防団・消防署) | ||
| 午後7時30分 | 式典(両町会長挨拶)・炊き出し配布(現場飲食)・参加賞(ティッシュ) | ||
| 午後8時 | 後片付け(テント、机、イス) | ||
| 午後8時30分 | 避難所生活体験(寝具50組・扇風機)救命訓練講習(消防団)・災害ビデオ(ビデオプロジェクター) | ||
| 24日(日)避難所生活体験終了 | |||
| 午前7時30分 | 朝食(宿泊者分・ボランティア調理)・後片付け | ||
| 午前9時 | 閉会式(両町会長及び関係役員) | ||
消防団としては、機会ある度に団員の募集の呼びかけているが、なかなか思うように人集めに成功していないということです。この機会に、ぜひ一度訪ねて話を聞いて団員になってみては如何ですか。
今回の参加者は、一般・役員合わせて187名、消防団22名、消防署・役所8名。
訓練会場
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