梶原和義のウエブ・サイト


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| 1995年6月27日より10月17日迄、113日にわたりピースボート企画による西回りの世界一周旅行をしたので、再び世界一周旅行ができるのは数年先であろうと考えていた。ところが1996年日月の初旬に、ピースボートスタッフの上野幹斗志さんより、「たまたま親戚の人の都合でキャンセルとなった席がありますので、今回もぜひ世界一周の船旅に行きませんか」という電話が入った。一昨年行ったばかりで何の準備もしていないので、急に言われても難しい。しかしコースについては興味があった。 「もう少し詳しい情報を聞かせて下さい」 「とりあえずパンフレットを送りますので、もしだめでしたら、奥様か友人の方にお話し下さい。よろしくご検討下さい」といって電話が切れた。 速達で送られてきたパンフレットを見ると、まず飛行機でシンガポールまで飛び、インドネシア船アワ二・ドリーム号で、インドネシアのバリ島を訪れる。オーストラリア、「天国にいちばん近い島」等で有名なニユーカレドニア島、タヒチ島、巨大なモアイ像が立ち並ぶイースター島を経由して、南米のペルーへ到着。インカ文明で有名な「空中都市」 マチユピチエ遺跡等を見学、パナマ運河を通って、ジャマイカのキングストン、キューバ、フリーポートを経て、大西洋を横断、スペインのカナリア諸島へ到着。その後、モロッコ、イタリア、ギリシア、イスラエル、エジプト、エリトリアを経てインドに到着。再びシンガポールに帰港し、空路で日本に帰国するというルートだった。 前回と逆のルートで、バリ島、オーストラリア、タヒチ、イースター島、ペルー、カナリア諸島、イタリア、インドは新しい寄港地で、特に南太平洋の島々は今後もなかなか行く機会もないので、ぜひ行ってみたいという気がした。私の好奇心をくすぐり始めた。 一昨年は、メキシコ、グアテマラのマヤ遺跡を訪れ、エジプトのピラミッドよりはるかに上回るピラミッドの数々と、規模の大きさを見て、改めてマヤ文明の底力を感じさせられた。インカ文明にも以前から興味があり、ぜひ訪れてみたいという希望もあり、今回そのコースも入っているので、行ってみたいという気持ちになった。 |
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| プロローグ | 新しい世界を求めて |
| 第一章 | |
| 第二章 | |
| 第三章 | 激動する南米の国を訪ねて |
| 第四章 | サルサのリズムにのって踊れば |
| 第五章 | |
| 第六章 | 未知の国アフリカ上陸 |
| 第七章 | 再び魅惑のヨーロッパへ |
| 第八章 | 世界の火薬庫ー緊張の中近東 |
| 第九章 | |
| エピローグ |
| このクルーズの詳しい内容は、拙著「二つの地球をめざして」(第三書館)に掲載していますので、よろしかったらご高覧ください |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(1) |
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| ユダヤ人の悔い改めを切願する(2) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(3) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(4) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(5) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(6) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(7) |
| ユダヤ人の悔い改めを切願する(8) |


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