小野さんのCDの"Right Here
Waiting"が流れる会場”。
ほどなく音楽が止んで小野さん登場・・・(^-^)//""パチパチ
★ 涙には早すぎる
★ Lock Out
一気に2曲を歌い「ありがとうございます〜皆さんお元気でしたか?沢山のご来場ありがとうございます」とご挨拶をする小野さんのテンションは最初からあがっていました。
5月21日は小野さんがデビューした日にちで今日で11年目が終わって12年目が始まるのに、十周年コンサートとなっていますとの説明に会場から笑い声があがる。
今日は十周年とニューアルバムリリース日、気になって歌詞を知りたい人はCDを買うようにと売り込みをする小野さん(笑)
「久しぶりのCDリリース、皆さんお手にとって財布からお金を出してカバンに収めて・・・途中を省いてお金を出さないでカバンにしまうととんでもないことになります」と小野さんらしいジョーク。
★ Power of Sun
★ それぞれの朝
CDジャケットはデジカメで撮影し加工してあるので白黒となっているが、今着ているのがそのシャツだとの説明。
(ジャケットの中に着ている白地にカラフルでピンクや黄色の大きな花模様のシャツの説明をする)
小野さんは派手でしょうと言ってましたが、会場からはカワイイ〜との声・・・(明るい色合いでとても良くお似合いでした)
バンドでライブをやるのは年越しの大阪カウントダウン以来、都内ではかなり久しぶりなので気合が気負いにならないように自分を戒めながら歌っているがやっぱり力が入ってしまうとのことでした。
(もう小野さんは汗だくでした)
★ Natural Thing
★ なにがいま僕にできるだろう
"Natural Thing"
は自分が作った曲だけど長くてステージで歌うと気合がかなり必要とのこと。
ここで手弁当で2曲ばかり参加とのゲストの江口さん(ギター)が登場。
お酒がはいってるためかご機嫌な様子の江口さん。
小野さんいわく「多分もうヘロヘロに酔っ払っているのではないかと、BOXXの外で酒を飲んでいるこの人を見かけた人もいるんではないかとの気がしますが・・・」
「CD発売したという話を聞きました。おめでとうございます。」と江口さん。会場からも拍手!
「今日は必ず帰る時に買わないとここから出してくれないと・・・家に飾っておく用に1枚、聴く用に1枚で最低ひとり2枚買わないとここから出れないということなんでひとつ・・・」と江口さんも売込みのお手伝い(笑)
最近長く一緒にステージを回っているのがギターの藤井さんで、藤井さんより以前から付き合いがあったのが江口さん。そして江口さんと藤井さんはギター仲間ということを説明する小野さん。
ボーカル用のハンドマイクを手に取ってしまってどういう風にしたら良いか分からない江口さん。
しゃべらないときはどこに置けば良いの〜?と小野さんに尋ねる。
「僕に返してくれれば良いんです」と小野さん。
マイクを立てないでくだちゃいとか、立ててくだちゃいとかうるさいもんですから。多分予想ではこのマイクを分捕るんじゃないかと思っていたと小野さんが江口さんの前にあるスタンドマイクを指差して言う。
江口さんは歌のマイクの方が良い音してるから自分がそれを取って台無しにしてるのではないかと・・・
「今日、江口さん酒でも飲みに来てくれませんかって言うから、オー行くわぁって、じゃぁついでに弾きませんかって言われて・・・」と江口さん。
「違〜う違〜う。また〜そうやって〜」と小野さん。
「外で気持ち良くて5杯飲んじゃったんでプレイのことは気にしないでください」と江口さんが言えば、「江口さんはもう飲んでなんぼっていう・・・」と笑って言う小野さん。
「ステージ上でも良いですよ〜」と小野さんが江口さんのビールを頼み、江口さんが先ほどまで飲んでいたビールが運ばれて来る。
小野さんと江口さんとの笑えるトークに会場は笑いが絶えませんでした。
こういう話をした後に歌う歌ではないですよと言いながら、毎回やってるが、10周年と銘打っているし江口さんを呼んで久しぶりにバンドでこの曲をやりますと次の曲"You're
the Only …"を紹介する小野さん。
★ You're the Only …
曲が終わって突然のドラムソロ。 小野さんが亜久井喜一郎(Drums)さんを紹介。
激しいの一発行きますと言って小野さんのワン、ツー、ワン、ツー、スリー、フォーの叫び声で曲が始まる
★ The End
― 曲の途中でメンバー紹介 ―
小野さんと同じ春日部出身(笑)、ひとつ年下、市内の中学校で軟式テニス部所属(笑)で小野さんが中学生のときに試合の大会で負けたばかりに小野さんの中学が県大会に行けなかったという。
そのとき、小野さんに勝ったのはなんとヤマちゃんこと山崎洋(Bass)さんだそうです。(ヤマちゃんのベースソロ)
小野さんは以前コーラスのゆかりさんとステージで一緒に歌ったことはありますが、楽器で女性が参加するのは初めてだそうです。
本番前にめがねを取ってコンタクトを入れた小野さんがタイプみたいと、キーボードの高橋ひろみさん。
「この顔がイイすか?イケテますか?」と嬉しそうに高橋さんに聞く小野さん。(高橋さんのキーボードソロ)
そしてこのバンドのバンマスでいつもお世話になりっぱなしというギターの藤井さん。
アコースティックツアーでもいつもお世話になっていますという小野さん。
家には素晴らしい機材があるので、今回のニューアルバムの作業&歌も藤井さんの家で録ったそうです。
そしてちょっとした裏話をということで・・・
歌だけ抜き出して聴くと藤井さん家の隣の犬の「ワン!」という鳴き声が入っているそうです。どこに入っているか分かった人がいたら素晴らしい!とのことでした。(藤井さんのギターソロ)
そして先ほどご紹介したもうひとりのギター江口正祥さんを曲者ですと紹介。
他に紹介はないのかって気がしますが、曲者ですと何度も笑いながら言う小野さん。(江口さんのギターソロ)
しばらくの間バンド演奏が続いてそのまま曲に戻り"The End"の後半を歌う |
曲が終わるや否や「さよなら」とひとこと言ってサッと舞台を立ち去る江口さん。
江口さんでした〜と言う小野さんの言葉に会場は拍手で見送る。
いや〜やっぱり怪しい人ですねぇ〜「僕あんまり弾けまちぇんから〜(笑)」と言ってたんですけどね〜と小野さん。
メンバー紹介で江口さんのソロのときに江口さんに内緒で皆の演奏が止まったけど、物怖じしないですね。ここぞとばかりに・・・逆に良い場を与えてしまったようだという小野さん。(さすがベテランの江口さんですね〜♪)
「あ〜おいしいところを〜」と藤井さんが言えば「おいしいところを持って行かれましたね〜(笑)」と小野さんも。
"The
End"はかなり怒りの曲なのでホントはそういう怒った気持ちで行きたかったが、どうも江口さんを見てるとニコニコしながら"The
Endを歌ってしまうと言う小野さん。
「え〜それではずいぶん盛り上がったところで気を静めて久しぶりにこの曲を聴いてください"Forever My Love"」と言うと会場からいっせいに「オ〜〜〜!」という声が上がる。
★ Forever My Love
★ 抱きしめきれぬ Heart Beat
★ フェイク シンデレラ
ありがと〜う!歌い終わると会場からは拍手喝采。
いや〜昔の曲はキーが高い。大変!と笑う小野さん。
さっきのメンバー紹介、聞こえましたか〜?春日部、カスカベース(笑)、本当なんですよ。
当時坊主にかぎりなく近い感じのスポーツ刈りの山崎さんは「1っこ上だったって〜いまいち覚えていないんですけどね〜」と小野さんを覚えていない様子。
豊春中?(小野) 豊春(山崎) 豊春中はね〜強かったんですよね。あの人にどうやら負けたんですよ〜とまだ言ってる小野さん。
カスカベースとテニスの話で盛り上がり、今度メンバー皆でやりましょうと約束をする小野さんでした。
「見てる皆さんとやってる僕らの時間の感覚ってのはどうなんだろう。僕なんかも〜あっという間なんですけれども・・・」と小野さん。
「今日はオールスタンディングで大変だと思うんですが・・・大変じゃないですか?若いから?」(笑)
若いからと言ったときに誰を見るか凄く困って、後ろの非常口の緑を見たと言う小野さん。
非常口の誘導灯を見て、「ねッ若そうですよね(会場爆笑)。走ってますよね(会場爆笑)。こんな笑い話もしとかないと、今日の小野のMCが寂しかったなんて話にもなるんで・・・」
今日は非常に節目の日なので、気持ちよくやろうとメンバーの方もよろしければということで良い時間を過ごせたのではないかと思っておりますと小野さん。
この辺から真面目に本来の流れに持って行こうとしている姑息なMCで申し訳ありませんがという小野さんの言葉に会場は爆笑。
ホントに感謝しております。ホントにそれは、え〜ホントに思っておりますと会場の皆さんに感謝の言葉を言われる小野さん。
(こちらこそ〜ファンは小野さんが頑張って歌っている姿を見るのが嬉しいんですよ〜♪)
− ここでファンクラブの話 −
しばらくファンクラブの窓口がちゃんとしてなくて久しぶり立ち上げ、また再加入していただいたりして非常に助かっていおりますと小野さんから丁寧なお礼の言葉。
会員になられた方には会員証が今日届いたと思いますが、すみません地味な会員証でと言うと会場は爆笑。
小野さん自身がパソコンで作ったとの話に会場からいっせいに「エ〜〜〜ッ」と言う声と拍手、笑い声が上がる。
ラミネーター加工のスピードが遅いのに小野さんがせっかちで、次入れちゃえ〜ってもう1枚入れると2枚くっついてしまったとか・・・
手作り感があって、良いんじゃないかと勝手に自分で思ってますと言う小野さんの言葉に会場からいっせいに大きな拍手。
次の曲が最後ということを聞いて会場からまた「エ〜〜〜!」
最後の曲Rebirthを紹介。
今回のアルバムは全曲詩を書いているが、アルバムのタイトルの"Rebirth"は曲も自分で書きました。
非常に鬱々とした感じだけれども頑張ろうよというメッセージの曲だそうです。
以前、ライブの最後にやっていた"Run
to the Sky, Over the Sea"に代わる感じの曲ということで作ってみたそうです。
Aメロのコード進行が同じような気が・・・と言うと小野さん、藤井さん、会場からも笑いが・・・
★ Rebirth
ありがとうございました〜! 小野さん明るく元気にご挨拶。
拍手に見送られバンドのメンバー、小野さんの順に退場。
しばらく「アンコール」のかけ声と拍手が続く・・・
間もなく再び小野さん登場〜♪
★ Against the rule
"Against the rule"はニューアルバムに入っていて藤井さんの作曲でカッコイイ曲でしょうと紹介。会場から拍手!
こんな私でもなんだかんだで丸11年経ち12年目に入ります。皆さんに支えられて今日もこうやってライブができました。
ライブをやらないと歌も下手になるし、ホントに歌ってないと・・・(ホントにそうですよ〜もっとライブやってくださいね〜♪)
今日はずいぶん沢山の人に来ていただいたのでオールスタンディングになってしまいました。
皆さんホント大丈夫ですか?と心配して言う小野さんの言葉(会場からは大丈夫ですの声)
この先も長く歌って行きたいと思いますので、皆さんどうぞ小野正利をよろしくお願いしますと小野さんのご丁寧なご挨拶に会場いっせいに拍手喝采。(私たちもこれからもず〜〜〜っと応援し続けますよ〜頑張ってくださいね〜小野さん♪)
じゃぁホントに最後・・・1曲お届けしたいなと思います。"キレイだね"
★ キレイだね
ありがとうございました。また会いましょう〜♪
丁寧にお辞儀をして退場する小野さん。(今日はとても楽しかったです。小野さんお疲れ様でした〜m(__)m)
終了後、Rebirthが流れる会場では皆さん、満足した様子でつかの間のおしゃべりを楽しんでから会場を後にしました。
当日、ライブ会場で売られていたミニアルバム"REBIRTH″にはアルバムと同じ大きさのサイン色紙がついていました。
皆さんも、もちろん江口さんが言われたようにアルバムは2枚買ったんですよね〜(笑)
by きらら
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