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P=パーソナリティ
O=小野正利さん
P:時刻は6時30分をまわっています。さぁー、B☆BOX、今日のゲストをお迎えしております。スタジオには、え〜11月24日に
7年ぶりとなるフルアルバム「冬色物語〜Winter Stories〜」をリリースした小野正利さんをお迎えしております。
O:こんばんは〜。
P:O:よろしくお願いしまーす。
P:さぁ、小野さん、今日の・・・・
O:・・普通ですみません(^^ゞ
P:いやぁ今日一応ファッションチェックもしようかなーと
O:ファッションチェックって書いてるんですけれども、普通でごめんなさい(笑)
P:あのー、グレーのとっくりセーターに・・・
O:「とっくり」です
P:・・・に、下は・・?
O:下は普通のジーンズです。
P:・・・ジーンズ履かれております
O:いつも「こんなん」です。
P:ほぉ〜!今日はやっぱり寒いですか?
O:今日はそう思ってですね、はじめてこう、この冬ひっぱり出してきました。
P:あ〜、セーターを〜えぇ・・・
O:はい〜、ちょっとシワシワだったので一生懸命シワは伸ばしてきたんですけども。
P:・・・几帳面ですね〜?
O:・・・変なところで(^^ゞ
P:そうですか〜!ええ今日スタジオの外寒いんですけれども、ファンの方も来て頂いておりまーす!
O:どーもありがとうございます〜m(__)m
P:はい〜あの〜小野正利さんと言いますと、
O:はい〜
P:Radio Berryでは93年3月Radio Berry開局特番が印象的なんですが〜
O:そんな前なんですね〜(開局〜)お邪魔しました〜
P:10年前なんですね〜それから生番組(?)もやっておりまして、お久しぶり、と!
O:ホントお久しぶりです。そのあとなんか1回きた記憶があるんですが、(P:うんうん?)
申し訳ないことにいつだったかちょっと僕の中で定かでないんですよ。だから今日は3度目のはずなんですね。
P:3度目?
O:もしかしたらツウな方がいたら、もしかしたら4度目だよと言われるかもしれませんが〜。P:増えちゃったり・・・
O:僕の中で3度目なんですよね。
P:3度目〜
O:はい。
P:ま、3度目ということで〜
O:よろしくお願いします〜。
P:えと、今日はちゃんと餃子も食べられて・・・
O:はい、すみません、ちょっと・・・クサいかもしれません(^_^;)
P:(^_^;)だだだ、大丈夫ですよ〜
O:いちおう、あの、ブレスケアなんぞも持って(きました)・・・
P:(笑)ちゃんと?几帳面ですね!
O:えぇ〜。失礼かな、と。
P:・・紳士的な方で・・・。
O:いえ、とんでもございません。よろしくお願いします。
P:さぁ、先ほども言いましたが、(O:はい)11月24日に7年ぶりの (O:はい、)フルアルバム、「冬色物語〜Winter Stories 〜」をリリースされました。(O:ハイ!)ということでまずはハイ!この中から1曲お聞きいただきたいと思います。
O:ハイ!え〜それではアルバムの1曲目に入っております「千年の孤独」聞いて下さい。
♪♪千年の孤独♪♪
(ここからのBGM:You’re the Only・・・セルフカバーバージョン)
P:今日のゲスト小野正利さんで「冬色物語〜Winter Stories〜」から「千年の孤独」?(O:孤独・・・ハイ)お送りしました。
この曲には「ケイコさん」からもリクエスト頂いておりまして、えー「冬色物語、私の中にある小野さんのイメージとは違う感じのアルバムになっています。いい曲がいっぱい!ぜひ皆さん聴いてください」(という)メッセージ(O:ありがとうございます)&リクエストも頂きました。(O:ハイ。)
そしてですね、小野さんのメッセージ、こちらもね、えぇと「ちゅ〜さん」かなぁ?(O:ハイ)えー「このアルバム、アレンジがゆったりした心の広がりを感じます。(O:あー、はい)アルバムのほかの収録曲もそうですが、声で癒されるのもなんだか不思議です」
O:あ〜・・・そう言っていただけるとありがたいですね〜。
P:今日のテーマ:「好きな音・嫌いな音」・・・
O:はい
P:やっぱ声も癒される好きな「音」に―――
O:ねぇ〜?僕は自分が歌をずっと歌ってる割にはですね、(P:えぇ)自分の声は他の男性よりは高いっていう・高さでは高いってのは自覚してるんですけれども、(P:ハイ)どう聴こえてるか・その、癒されるとかですね。たとえば漠然と「いい声ねぇ」とか言われるんですけれども(P:ハイ)自分はどう聴こえてんだかっていうのはよくわからないんですね、いまだに。(P:うんうん)ただ周りをリサーチするとですね、(P:うん)ハイトーン以外の中低音域もですね、意外と女性が聴くと「あらいいわ♪」って感じらしいので(笑)(P:うん・笑)今回のアルバムはあまりハイトーンを使わずに(P:えぇ)タイトルも冬色物語ということでちょっと落ち着いた感じで「オトナ」な感じで。
P:今かかってます、You’re the Only・・・、(O:ハイ、)あの、小野正利さんといえばこの「高音」っていうイメージが(O:えぇ)皆さんあると思うんですけれども〜?
O:この曲もニューアルバムでセルフカバーをしてこの新しいアレンジに入れたんですけれども、このアルバム全体のことを考えて実はキーを下げてるんです。
P:ハイハイ、
O:えぇ。だから自分としては決してハイトーンじゃないところで出しているんですよ。
P:う〜ん
O:だからハイトーン・・まぁ人と比べりゃ確かに高いんですけれども、ある部分では自分ではそこで歌う声が一番声が思いっきり・・
P:出しやすい?
O:・・出しやすいので思い切りそこで歌ってるんですけれども(P:はい)、その押してばっかりじゃ、なんかもう、ちょっと若くないし。(P:え〜?)引いたところでじっくり歌って、なおかつこう、歌をしっかり歌いたいっていう気持ちにここ一年二年くらいなってましてですね、(P:う〜ん)今回のアルバムはずいぶん自分としてはチャレンジしていて(P:うんうん)今までだったらこうやって歌うような曲もわざとちょっと頑張って。だから今聴きかえすと、こんなこと言うのなんですけど、あ〜ここはまだまだだな〜(P:ほぉ〜)どうしてこうやって歌っちゃったんだろう?とかあるんですよ。
P:あ〜そうなんですか〜
O:それはそれでその時「今の僕の歌」っていうかスタイル・作品としてそれは残せて、まぁそれはそれで素直に聴いて頂こうということですね、ハイ。
P:なるほど〜。でもそのトーンを下げて(O:はい)やったりするのでまた癒されるっていうのでしょうね〜
O:ねぇぇー?どうなんでしょう?それはその個々のかたの感じ方ですから、僕は、またこんな言い方すると逆に興ざめされるかもしれませんけど(P:はいはい)、特に癒そうとかそういう風に思って歌ってないんですよね。(P:あぁ〜はい)ただ発信してるこっちと受け取る人の感覚ですから、あの僕は常々よく冗談っぽく言うんですけど、歌はやっぱり感情移入で歌詞をどれだけ伝えるかっていう(P:うん)ぼくね〜感情移入ってのはして歌ったことが無いんですよ。
P:そうなんですかぁ?
(小野:笑)
P:いや、だって「愛して〜いるのさ〜」って・・・(BGMもちょうどその歌詞(^_^;))
O:これは「愛して〜いるのさ〜」って伝えられる風に歌ってはいるんですけれども
P:はぁ〜、はい
O:感情移入・僕の中で感情移入がすごい極まっているひとは「悲しい酒」歌ってるときの美空ひばりさんなんですね。
P:あぁ〜!
O:あれはすごいっ!と思うんですよ!ぼくね、涙流しながら歌うってすごいことだと思うんですよ。ぼくあれやったらきっと歌えないんですよ。(P:あ〜そうか〜)歌えなくなっちゃうんです、感極まって。だからあるところですごいクールに聴こえちゃうかもしれませんけど、非常に素の部分を・ライブでどんなにわ〜〜〜!ってやってても(P:えぇ)意外と冷静に歌ってて。
P:でもコントロールできないと、ホントうわぇぁ●△☐×〜って感じでしちゃいますもんね?
O:そうなんですよ。これね、試しに一回ライブで、よし、感情移入して歌ってみよう!ってP:うんうん?
O:だからウッ!ときちゃって、これダメだっ!(P:声が?)今の僕にはまだムリだ、って。
O:でも歌詞はもちろん理解して歌ってますから〜?まあ好きっていう言葉を言うときはやっぱり好きって気持ちにはなってるハズですからそういう意味では感情移入してるとも言えるんですけれども、そんなにぐぅ〜っっとこう入ってっていう感じではないですね。
P:そこまで魂を入れられる美空ひばりさんっていう偉大な方が・・・
O:もう、あの方はですね・・・、別格ですっ!あの〜私とおんなじに語ってはとんでもございません<(_ _)>(P:イエイエ)ほんとに〜ええ。
P:ていうことで、そのね小野正利さんのアルバムなんですけれども(O:ハイ)、あの〜実は〜プロデューサーが世界ウルルン滞在記の音楽担当の方(O:ハイ)ということで。
O:手使海ユトロさんという方で、今回はじめて一緒に仕事しまして、(P:ハイ)会うのも実は初めてだったんですけども(P:ほお?)まぁ先ほどお話したとおり、自分の歌のスタイルがちょっとこの1〜2年の中で・間に自分の中で変わってきたので、まぁサウンド面も含めてですね、なんかちょっと違うアプローチをしたいという時に手使海さんの名前が挙がりまして、じゃあ一緒にやろうと。でお会いしたらぜひやりましょうということで、え〜ずいぶん短時間で作ったんですけども(^^ゞ
P:え〜?そうなんですか〜?
O:ハイ。
P:(制作が)1年ぐらいかけてとかで・・・?
O:いや、もう打ち合わせをした1ヵ月後にはMIXしてましたから。
P:?そんなに早くですか?
O:ええ、11曲入りのアルバムなんですけど〜、歌入れは、3日で11曲歌いましたから(笑)
P:え?(@_@;)ちょっと待ってください?え?3日で歌入れってのは聞いた事無いですね!
O:初日3曲、2日目3曲、最終日4曲。
P:うわ〜すごい〜!
O:もう・・・しびれましたね!(笑)
P:でもちょうど声がのってたんでしょうね〜。
O:だから、あのこんなこというとまたアレですけど〜、アルバム11曲入ってるうちそのうちの3曲は歌入りの日のそれぞれの1曲目に録った曲があるわけですよね?
P:あぁ・・・
O:あきらかにまだ声がしっとり自分の中に来てないままにOKになってて・・・
P:ウォーミングアップ・・・?
O:ええ、そうなんですよ。だからその日の最後に歌った曲はいい風にこなれてきて、なんかニュアンスが出せてる〜(P:うん)さあ!どの曲でしょう??
P:むずかしい〜!
O:みたいな(笑)もうそんな感じで短時間だから___長く時間があるとですね、歌なんかもうその日はそれでOKで家持って帰って聴くと欲出ちゃうんですよね。こうやって歌えたんだからもうちょっと工夫すりゃこうなるんじゃないか(P:あ〜)次の日もう一回最初っからやらしてくれってことになるとそれの繰り返しになっちゃいますから〜。
P:もっともっと、ってなりますもんね〜。
O:ええ。油絵なんかも聞くとここでお終いってきりが無いらしいんですよね、油絵も。いくらでも塗れちゃう。そこでここでOKっていうその判断が難しくて、で、それ僕自分ではできない人で、だから全部手使海さんにプロデューサーとして全権お任せして、手使海さんが「これでいいでしょう」って言ったら「じゃあ、いいです」ってことでどんどん先進んでいってるんですね。ま、それはやり方のひとつとして間違ってはいないので(P:ハイ)あの、短時間とはいえですね、いいものができたと思っております。
P:ね〜。で今聴いていただいているのが「木蘭の涙」。(O:はい、)こちらもカバーとしていらっしゃいます。
O:そうですね、今回カバー曲も入れております。(P:ハイ)ま、冬ということであとサウンド面で手使海さんがあの、結構本人は無国籍な感じのサウンド目指してて、でも一聴するとですね、まアジアンテイストなかんじで(P:そうですねぇ)木蘭の涙っていう曲はメロディが結構アジアチックなかんじなのでこりゃいいんじゃないかと。あとのほかのカバー曲はやはり冬をイメージされて五輪真弓さんの「冬ざれた街」とかですね、コブクロの「雪の降らない街」とかですね、その辺の冬をイメージして。あと冬ソナの曲ですね。
P:冬ソナ・・・
O:(笑)その辺を入れてみました。(笑)
P:クリスマスソングもね〜
O:あ〜え〜はいっておりますね。本来は僕はクリスマスはあまりいい思い出が無い人間なんですけども・・
P:そうなんですか?
O:どうしてもやはり12月というとですね、クリスマスという・・・。やはり入れてみようということで入れてみました、ハイ。(笑)
P:このアルバム、「冬色物語〜Winter Stories〜」発売になっておりますのでぜひ皆さん(O:ハイ)見て聴いていただきたいと(O:ハイ)思います。さ、そして小野正利さんの今後のスケジュールなんですけれども。
O:そうですね、あのずいぶんとリリースしたということで、この12月中の日曜日はどっかしらでインストアイベント(P:ライブ・・)をやってましてですね、(P:ハイ)昨日も埼玉の川口のほうでやったりして、今日も実はこちらのラジオ局おじゃまする前にぃ〜宇都宮市内のCDショップにご挨拶に行って、・・これはお店言っても大丈夫ですか?番組中に・・・
P:大丈夫です×2
O:新星堂さんですね、新星堂のカルチェ5宇都宮店さん行ったらですね、非常にあの、喜んでいただいてですね、こちらが恐縮しちゃうくらい。ぜひインストアやりましょうって話になって(P:ほぉ〜)たぶん1月に・・
P:ホントですか〜?
O:宇都宮のソコでインストアやることになるんじゃないかと思います。
P:わかりましたぁ〜!
O:あとはまあ今日が6日ですか。9日がZepp東京で、・・・ま東京なんですけども、
P:ハイ
O:ま、これはアムネスティチャリティコンサートということでいろんなアーティストの方たちがでるんですが、(P:ハイ)私もそれに参加しまして、(P:ハイ)・・とかあとそんな感じで年内終わりそうですね。まあ年明ければまた東京だったり大阪名古屋京都(※順番は大阪京都名古屋ですよ・・・(^_^;))とかでライブやるんですけれども、(P:ハイ)とりあえずこちらでのいちばんの情報はやはり1月に多分(P:インストア〜?)かなりの確率でインストアを宇都宮でやります。
P:・・・やるということですね〜。じゃあ番組もその情報をお伝えしたいと思います。
O:あ、よろしくおねがいします。
P:その詳しい情報などは(O:ハイ)小野正利さんのHPに載っております(O:ハイ)のでチェックしていただきたいと思いま〜す。www.onomasatoshi.com(O:はい)オ・ノ・マ・サ・ト・シ・フルネーム・ドットコムで。
O:はい、これはあの、携帯でもみられるので。はい。・・・見られるって合ってますか?
P:・・・見・・・られます、、ハイ、だいじょうぶです
O:最近「ら抜き」言葉にびみょ〜なんで。らを抜いていいのやら、抜いたら間違いのやらよくわかんなくなって・・・
P:入れすぎやら・・・?
O:そうです、そうです、すみません。
P:っていうことで今日は小野正利さんをお迎えしました。(O:ハイ)あの最後に聴いているリスナーの方に。
O:はい、え〜あの〜、久しぶりのアルバムなんで、え〜ぜひ聴いていただきたいと思います。あとはですね、先ほど言ったとおり、来年1月にきっとこちらでもイベントをやれると・出来ると思いますので(笑)ぜひ見に来てください!よろしくお願いします。
P:はい、ということで今日はゲストに小野正利さんをお迎えしました。(O:ハイ)ありがとうございます(O:ハイ)じゃあ曲を聴きながらお別れとなります。
O:え、それでは「またいつかイブの夜に」という曲を聞いてください。
P:今日はどうもありがとうございました。
O:失礼しました、ありがとうございました。
♪♪またいつかイブの夜に♪♪
レポート ちゅ〜さん |