MENU

特別番組 「小野正利 冬色物語 〜winter stories〜」

2004.12.12 (日曜日) 20:00〜20:30 Radio Berry(FM栃木) 76.5MHz


みなさん、ごきげんいかがですか?小野正利です。
えー、この時間は私が11月にリリースしたアルバム「冬色物語〜winter stories〜」をフューチャーしてお送り致します。番組タイトルもなんとそのまま「冬色物語〜winter stories〜」!えーそれではまずこの曲から聴いていただきたいと思います・「千年の孤独」。

♪千年の孤独♪

えー、小野正利で「千年の孤独」聴いていただきました。
えー、今回のこの11月リリースしたアルバムは、実は7年ぶりのフルアルバムになります。シングルそれから5曲入りのアルバムっていうのはリリースしたんですけれども、フルアルバムということになると7年ぶりなんですね。自分は7年前、じゃあ何をリリースしたか?って言うと「fragments」っていうアルバムで、これはロンドンで40日間くらいロンドンにいて作ってきたんですけれども、え〜今回は、え〜1ヶ月ほどで(笑)作りました!えー11曲入りのアルバムなんですが、歌入れもですね、3日で!こなしました。えーまぁこれがいろんな作業上ですね〜、ま、時間をかけたらいいのか?かけないからよくないのか?一概に言えないですね。今回の場合はまぁあの〜、自分でもう少し時間があったらきっとここはこうできたんじゃないかっていう気持ちがありながらも、やはり短い時間でぐっと、こう、よしやるぞ!っていう気持ちを盛り上げて、え〜作った結果こういうのが出来たといういい面も多々出たのではないかという、こう思っております。
じゃあその7年間アルバムを出していない間何をしてたか?まぁ先程言ったように、ミニアルバム、シングル、リリースしました。
そのCDリリースがない間はライブをずっとしておりました。まぁ、いちボーカリストとしていろんな、あの〜ハードロックのイベントに参加したりもしたんですがまぁ僕を良く知っている人は、あーなるほど、あー見たことあるよって人はいるかもしれませんけども、以前僕はあのデビュー前はアマチュアのときはハードロックバンドやってましたんで、今だにですねありがたいことにハードロックイベントに声かけてくれるんですね。まぁたまたま僕は声が高いということで?えーハードロックの人たちにも重宝がられてですね、え〜(笑)呼ばれるんですね〜、これが。過去にはそういう方々のアルバムにも〜ゲストということで、CDで何曲か歌ったりもしてるんですけれども〜、え〜、ま今回その7年ぶりのアルバムということでまぁ7年の間にもちろん7歳年をとっているわけでー、そのぶん
自分でこういろんな物の考え方も変わってきてますし、歌い手としてもですね、え〜いろいろ変化をしてきてると自分で思っとります。
え〜歌い手の方の中でいろいろな考えを持っている人がいますけども、僕はえ〜感情表現、みなさんに聞いていただくために、この歌の感情表現をするためにはやはり歌唱の技術がないとできないんではないかと思っている人なんですね。なのでずいぶんこの、デビューからしばらくはそのハイトーンヴォーカルということで「勢い」でこう、聴いてもらう、「わ〜声高いね〜すごいね〜」みたいなところでこう聴いていただくスタイルでずっときてたんですが、やはり年とともに、37歳ですし、落ち・着いて(★)じっくりと歌そのものを聴いていただくための歌唱力っていうんですかね、これが若干ついてきたんではないかなっ(^^ゞ・・・っと自分で思っているので、え〜今回のアルバムではその辺を意識してぐっと!ハイトーンを出さずに抑えて、え〜じっくり聴いていただける曲が出来上がったんではないかなっ!(^^ゞ・・・っと思っております。
えーそんなことを踏まえつつですね、えー2曲続けて聴いていただきたいと思います。え〜まずは「冬・For You」という曲、あとこれはまた後でお話しますがカバー曲でスターダストレビューのカバー曲です、「木蘭の涙」 これを2曲聴いてください。

♪冬・For You♪
♪木蘭の涙♪

「冬・For You」、そして「木蘭の涙」、2曲続けて聴いていただきました。
え〜先程ほとんどぉ〜アルバムの内容そのものに触れずにいきなり木蘭の涙をかけたのでびっくりされた方もいるかもしれませんが、今回のこの「冬色物語〜winter stories〜」の中にはカヴァー曲も入っております。え〜当初J-POPカバーということだったんですが、1曲はえ〜実は韓国のRyuさんの「冬のソナタ」(冬ソナといおうとして噛みました++)のテーマの「始めから今まで」という曲も歌っております。え〜カバー曲ってのはですね、やはりオリジナルを僕は非常に尊重する人間なので?なかなかこうオリジナルに引っ張られてしまって意識しすぎてうまく歌えないっていう場合も僕の中ではあるんですけれども、今回やはり作品として残すということで、え〜、オリジナルはオリジナルとして尊重しておいて、自分ならこういう感じということで歌ってみました。ま、あのタイトル・アルバムタイトルからもわかる様に、僕は制作入る前にやはりリリースが11月ということでやはり冬をイメージして、え〜少し落ち着いた感じで全体の曲のトーンだったり詩のほうもそれを意識して書こうと。ま、カバーのほうもやはり冬を意識したものをセレクトし。ま、木蘭の涙ってのは実は冬ではないんですけども、この今回アルバムとして聴いていただくとわかるようにアレンジですねずいぶんこう無国籍な感じというか、いってしまえばアジアンテイストっぽい感じですね。で木蘭の涙っていうのはメロディがアジアっぽい・・・のですごくサウンドとなじみがいいんじゃないかということで選んでみました。ま〜カバーということでいうと実はセルフカバーで1曲「You're the Only・・・」も入れております。これは僕がデビューした年1992年の3枚目のシングルでまぁ小野正利といえば「You're the Only・・・」という方もいるでしょうし、小野正利を知らないけど(笑)「You're the Only・・・」はカラオケで歌ったことがあるという方も世の中には多々いるんではないかと(笑)思います。え〜「You're the Only・・・」も実は今まで英語バージョンで、アルバムバージョンで自分がカバーして歌ったり、違うアレンジで歌ったりといろいろしてきたんですけれども、え〜今回はその全体を抑えたトーンの・アルバムのトーンの中で、じゃ「You're the Only・・・」は敢えてキーを下げて、え〜ちょっとやってみようじゃないかと、まぁアレンジもきっと斬新なものになるだろうからまったく違った曲としてえ〜1曲これセレクトしようということで入れてみました。
ま〜さきほど1992年といいましたが、もう私もデビューしてですね、もう12年経ちまして今13年目ですね〜早いです!え〜思い起こすとこの12年の間音楽史もいろいろ変わりました。恐ろしいです。ふふふ〜、時間の流れは本当に。○○りましたね〜。僕はあの〜幸い、もしかしたらデビューしてそういうことを経験せずにずっと活動されている方もいる中で、僕はその「You're the Only・・・」という曲で100万枚ヒットということで、え〜ずいぶんいろんな番組にも出さしていただきましたし?え〜いろんな経験もさせていただきました。え〜一番うれしかったのはえ〜(笑)・・・酒井法子さんに会えたこととかですね(笑)そういうのもありますけども(^^ゞ、え〜まだ素人気分をひきずったまま92年の紅白歌合戦にも出てしまいました(笑)え〜思い出深い年ではありますが、え〜僕のこの先のスタイルだったり、皆さんの(僕に)対するイメージっていうのを決定づけた曲だったと思いますね、「You're the Only・・・」ってのは。まぁそこから流れてきて今回は先ほども言ったとおり敢えてそのハイトーンを抑えて音を下げて挿入してみました。
え〜まぁ92年の話をするといろんなエピソードがあるんできりがないのでとりあえずあの、曲にいって聴いていただきたいと思います。え〜それではこの、一音下げて、すこし抑えめに歌っている「You're the Only・・・」聴いてください。

♪You're the Only・・・♪

小野正利で「You're the Only・・・」聴いていただきました。
少し抑え気味で全体のアルバムのトーンを考えたときにこのキーがいいんじゃないかということで収録してみました。え〜まぁ自分の声が高いっていうのは客観的にわかるんですけれども自分の声ってのがどう聞こえているのかっていうのはなかなか自分ではわかることができなくて色んな人に聞くと意外と僕の高音ではなく中低音というのは、自分で言うと恥ずかしいですけどちょっと色っぽい・・・く(=色っぽく)聞こえるらしいんですね。「You're the Only・・・」なんかも下げて歌うとまた違った響きがあっていいんじゃないかと自分では?思っております。え〜ということでこのアルバムリリースした後はですね、やはり最近はインストアイベントだったり各地でえ〜ライブだったりということが行われております。いろいろ細かいこと決まっておりましてここでまたいろいろゆっても(=言っても)ですね、皆さんなかなか「なるほどな」で終わってしまうと思いますので?今日この放送を聞いて曲を聴いてあ〜小野正利またリリースしたんだ、曲聴いたけどあーなんかいいかもしれないとちょっとでも小野正利に引っかかりを持った人はですね、え〜僕のオフィシャルホームページ覗いていただくといろいろ活動・予定が書いてあります。え〜小野正利ドットコムということで♪わかりやすいアドレスになっておりますので、ぜひ一度ホームページでも覗いてみてください。
え〜それではですね、今日は長々といろいろ曲も番組のほうでかけていただきまして、え〜皆さん今の小野正利を感じていただけたんではないかなと♪思っております♪最後にですね、ニューアルバム「冬色物語〜winter stories〜」より「innocence」聴いていただきたいと思います!小野正利でした。またどこかでお会いしましょう!

♪innocence♪

以上、約29分


レポート ちゅ〜さん

ちゅ〜さんレポートありがとうございました〜♪