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”ROSA ACOUSTIC MEETING”
池袋 ・ LIVE INN ROSA 2006.05.05(祝・金) OPEN 18:30 START
19:00
| 出演 小野正利 キーボード:古賀さん (その他の出演者 出演順・・・渡辺大輔・hideto・Welsh BluesCP) |
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【セットリスト】 1.なにがいま僕にできるだろう 2.Love You with All My Heart 3.ピュアになれ 4.Heavy Rain 5.Feeling 6.You'er the Only … 7. Rebirth* 千年の孤独 |
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私の目はオルソで矯正してるいのですが、一昨日オルソのコンタクトをつけずに寝てしまい、視力がちょっと悪い状態だったのと、照明が当たると衣装の色が変わって見えるので定かでないのですが…グレーのスーツ(ストライプは入ってなった気がします。)白Yシャツのボタンをセクシーに空けて、大人の色気〜。そしてお気に入り!?の編み上げショートブーツというステージ衣装でした! "ROSA ACOUSTIC MEETING"というイベントライブ〜。 巷は大型連休真っ只中でしたが、我が家は関係なかったので1日だけファミリーイベントということで、東京タワーに足で登りました。その疲れなどぶっ飛ばして、夜は一人〜池袋のディープな場所へ〜〜ロサ会館は昔からあるので知っていましたが、B2Fにライブハウスがあるなんて知らなかったです…。小野さんが出演されなければ一生足を踏み入れることはなかったでしょう。 席種はスタンディングでしたが、今回もありがたいことに丸テーブル&背もたれがグニュグニュするやわい感じの椅子がありました〜。床に足が着く椅子はなんて楽なんだろうと〜思いつつ、最前列に座らせていただきました! MCの間が微妙な面白さの渡辺大輔さん、日々体重と戦うhidetoさん、今日は素人っぽいよ〜なんだか学園祭みたいだよ〜といつもの調子がでないらしいWelsh BluesCPさんと続き、“取り”に小野さん登場〜♪ 暗転中に古賀さんスタンバイ、リズムに合わせて頭の上で大きな手拍子サイン〜古賀さんのリードに合わせて皆で手拍子〜その手拍子の中を小野さん登場〜。 むむぅ〜今日もアダルトにスーツですわ〜と、ときめいていると、 「ワン、ツゥー、ワン…」とリズムカウントから ★ 「なにがいま僕にできるだろう」 ★「Love You with All My Heart」 ライブハウス内を包み込むパワーのある伸びやかな声、ガツンと大きく張っているのに、ぼーっと聴いていても歌詞が聞き取れる声〜さすがです。歌は歌詞がす〜っと耳から入って心に響く…これがなくてはファンは付いてこないなぁと思いました。 若手?アーティストの方々も度肝を抜かれたに違いありません。 小野 「皆さん、こんばんは〜小野正利でございます。はるか昔に柏餅を食べた小野正利です… もうちょっと笑ってください…(笑)」とMCスタート♪ 小野 「先程、ボクシングで亀田兄弟が二人揃って勝たみたいで…皆さん気になりますよね!…外出たらテレビでやってたので、ちょっと見ちゃいました〜。」 格闘技好きの小野さんはともかく女性ファンに、その話題はどうかしら〜と思っていると… 小野 「あまりボクシングには食いついてきませんね〜いつも何も話すことを考えてこないので、ちょっと話しながら、どんな話題がいいのか探りを入れてるんですが〜…しゃべらず歌えって感じですか?…」小野さんも会場も笑っていたら、いつもの例の方が「しゃべらず歌え〜〜」ムカつきました(怒)!! 小野 「えっ〜〜そうですね〜じゃぁ歌いましょうか〜」 MCを楽しみにしているファンが「え〜〜〜」って言ったら 古賀 「もうちょっと、休ませてよ〜〜」 いつもお似合いのハンチング帽子にメガネをかけた古賀さんも素敵! 小野 「明日も横浜で、イベントに参加させていただくんですけど、これがですねゲームソフト会社のイベントでして、デモンベイというもともとゲームなんですけど、萌え〜とはちがうんですが、今度アニメでやることになったみたいで挿入歌を歌ったりしてるので…明日は声優さんのトークショーなんかもあったりして、あしたネコ耳つけて歌おうかって思ってて、同化するために…どうかしちゃったのかもしれない…」 古賀 「そんな話題で次歌うの?」 小野 「バラードです。歌は話してて、自分でそろそろ歌おうかな〜って思えるんですけど、メンバーの人は、いつも身構えてないといけないから大変なんです。」 古賀 「そろそろやろうね」 小野 「そろそろ歌おうかな〜皆小野の話し面白くなさそうだし…確かに詰まらないから」 古賀 「昨日寝てないから〜」 小野 「えっ寝たよ〜〜!」 いつもの二人のリラックストークが心地いい感じでした。 ★ 「ピュアになれ」 小野 「いや〜、今のデビュー曲なんですけど、ありえないですよね!ありえないですねって、今のキーで1音下げてるんですよ…デビュー当時ですね、今日のロサは初めてなんですが…MCでちょっと真面目なことを言うときがあるんですけども…たまに話しますが…人の縁というのをよく感じるという話をする時があるんです。このライブハウスに鈴木さんという方がいるんですが、その方は昔、原宿のルイードというライブハウスにいらっしゃったんです。 僕は92年5月にデビューしたんですが、当時所属していた事務所が、デビュー前に、ライブを何本かさせてライブなれさせておこうと言う事で話があって、まだ海のものとも山のものとも分からない当時の私をですね原宿ルイードに出せて下さって大変お世話になっていたのですが、あれから14年経ちまして私も鈴木さんも14歳年を取りました…。 今日は偶然に古賀さんと久しぶりに“ピュアになれ”をやってみようと言うことになったのですが、5月21日にこのデビューシングルが発売になったのですが、皆さん音楽業界の方でなくても良くご存知だと思いますが、CDが発売日当日や一週間前に出来るのでなく、2ヶ月とか前には出来上がっているもので、当時デビュー前のライブでしたが、この“ピュアになれ”を歌ってました!!そう考えたら、他は何を歌ってたんだろう…デビュー前だから曲がなかったのに…!?カバー曲でも歌ってたのかな?って古賀さんに出会ってないから聞いても知らないよね!!あれっ古賀さんと出会ったのはいつ?」 古賀 「え〜僕はまだ一昨年なんだよね〜知り合って1年半ちょいぐらいだよ〜ゴメンネ慣れなれしくて…この場をお借りしてお詫び申し上げます。」 小野 「ねっメガネもおしゃれで…」 古賀 「そうおっ?ありがとう!」 小野 「老眼鏡?」(持ち上げておいて、軽くジャブ〜) 古賀 「そう!!老眼鏡!!!でも老眼じゃないんだって、医者に言われたんだよ、僕はもとから遠視だって!!」 小野 「ちょっと今、古賀さんと僕でお客さんを笑わそうとしてる?」 古賀 「そうお?」 小野 「僕はしてるよ!!!」 古賀 「もう性分だからね」 小野 「そうそう性分!」 古賀 「ウケて何ぼだからね」 小野 「そう!!ウケテ何ぼ!!じゃあ次の曲いきましょう〜」 相変わらずの曲入り前MC〜〜私はこの感じが“くさやの干物”のごとく病み付きです!(くさやは食べられませんが…) ★ 「Heavy Rain」 小野 「暑い!!昼間は暑かったですね〜今はまた寒くなってます。と言うことで次の曲いきましょう〜」 ★ 「Feeling」 小野 「最近は、めっきり歌う前に曲の説明とかしてないし、歌い終わった後も何々と言う曲でした〜と言わなくなりましたが、なぜでしょう?」 古賀 「音楽と話しが関連してないからだよ〜」 小野 「僕6月にライブがあるんですよ〜またイベントで色々なアーティストの方々となんです…それとは別に、まだ本決まりではないのですが、お話があって、決まったらお知らせしますと言う所で、その後まだ連絡がないのですが、ちょっと関係のある若手のハードロックバンドのデビュー1周年記念ライブのゲストに呼ばれてまして…この年でハードロックは疲れるんですよ!!本当に…明日もちょっと頑張らないと…え〜大変です…。スタッフがネコ耳を用意してくれていれば、それをつけて歌います!本当は“萌え〜”って叫びたいんですが、“え〜〜”って言うのがハイトーンむきじゃないんですよ!!(笑)」 古賀 「さっきの 6月のライブの話し…何か途中じゃなかった!?」 小野 「えっ!?何か言ってたっけ6月のこと…?!そういえば〜」 古賀 「待ってたんだよ〜」 小野 「6月はMC台本書いてくる!!」 古賀 「ええっ!?マジ?」 小野 「でも、反応ないからいいや… 昔は、さっき話した原宿ルイードに出さしていただいてた頃なんかは、スタッフにライブの中でMCも大切だから、何を話したいか書いて来いって言われて、色々考えて書いていったら、訂正されて…ここでは、こんなことを話しなさいって言われて、じゃあ初めから考えてくれ!!って感じでしたよ。」 古賀 「某有名な歌手の人なんて、初めから最後まで校正作家さんが書いてるしね。」 小野 「そうそう、いますよ!足元にモニターがあってずっと話すMCが流れている人がいますからね!!こうゆうことが分かったところでお客さんには得した話じゃないですね…明日の横浜にも来られる方いますか?あ〜いらっしゃいますね!明日はいつも置いてある音の出るモニターの他に、もう1つモニターがここにあります!!それは分かりますね〜(笑)多分僕は明日こうゆう感じで歌ってます!!」 明日置いてあるであろうモニターを想定し、前かがみにカッコよくポーズを決めながら歌うアクションをされてました。 小野 「新曲で英語の歌詞のがあるんですが、覚えられるわけがない!!デビューして14年歌ってても、譜面…歌詞がないと歌えない僕ですから…カラオケで歌ってて、歌詞が出ると覚えていても歌詞見ちゃうのは何ででしょうね!?明日はヴォーカリストには心強いモニターがありますから〜〜なんでこんな話ししたんだっけ?あっMCを考えるって話からか〜。よ〜し!!考えよう!!ここでは、こうゆうネタ!!ここでは、こうゆう笑いを取る!!」 古賀 「でも俺達、楽屋で打ち合わせして小ネタ仕込んでくると、たいがい外すじゃん!!きっと大きなことが起こるよ!!」 小野 「え〜〜〜じゃ、真面目な事しかしゃべらない日があってもいいかなぁ〜、一切お笑いなし!!ストイックというかシリアスな感じで… あはは〜〜って〜〜」 古賀 「笑われてるよ〜〜」 小野 「あっ笑われている〜〜面白くて笑っているんじゃなくて、笑われている…僕の口から出たシリアスとかの単語を聞いて笑っている…じゃあ次の曲いきましょうか!!またバラードなんだな〜〜」 ★ 「You'er the Only …」 小野 「ありがとうございます。You'er the Only …という曲でした。またとってつけたような…今日のイベント私ごときが取りを勤めさせていただいてますが、次の曲が最後でございます。」 客席から「あ〜〜〜」 小野 「あ〜〜んって、あー終わった終わったって感じですね〜じゃあ最後の曲行って見ましょう。あ〜今日も忘れちゃった〜〜ちゃんと紹介しなくて〜〜本当にゴメンナサイ!」 古賀 「オレもゴメンネ〜紹介もされてないのに、しゃべりまくって〜〜」 小野 「え〜っとキーボードの古賀さんです!」 会場から大きな拍手!!! 小野 「ついつい半分プライベートでも付き合いがあるから、なんですかね〜改めて古賀さんですって紹介するのも自分の中でおかしくなっちゃってて…もう一人一緒にやるギターの江口さんって人がいるんですけど、その人なんか紹介すらしたくない!!その辺で弾いてなさいって感じで〜〜さぁ最後はとても真面目な歌なんです!!え〜っね!古賀さん、ありがとうございました〜。みなさんありがとうございました〜♪」 ★ 「Rebirth」 小野 「ありがとうございました〜。」 ステージからハケるときに、若い女性からプレゼントの袋と、例のあの方から「小野さん、小野さ〜〜ん忘れ物〜〜」などと言われながら無理やりバラの花束を渡され端午の節句のライブは終わったのでした! レポート 瑞ちゃんママさん |
瑞ちゃんママさんレポートありがとうございました〜♪