| 「黒部川第四発電所前(くろべがわだいよんはつでんしょまえ)」駅 | ![]() |
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上部線の終点が黒部川第四発電所前である。 他の駅と同様に駅全体がトンネル内であるが、そもそも黒部川第四発電所自体が地下に建設されている。 構内は天井が高く、照明も明るいため広々とした印象を受ける。 上部線では当駅にのみ乗降ホームがあり、線路は2線を有し、機廻しや入換が可能。 荷役設備としては天井クレーンを備えており、 この先、作廊(さくろう)まで伸びているインクラインの荷役用にも使用される。 上部線とインクラインの間での積み替えも可能で、本線が運休となる冬季にも、 長野県側から欅平方面への資材輸送が可能となっている。 |
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上部線では当駅にのみホームがある。 構内は天井が高く照明も明るいため広々とした印象を受ける |
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荷役設備として天井クレーンを備えており、上部線−インクライン相互の積替えも可能である。
これにより本線が運休となる冬季も、長野側からのアクセスにより欅平付近への資材輸送が可能となっている。 |
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発電所構内に見学者向けに展示されている発電所の立体模型 送電線出口以外は全て地下に建設されているため、このような模型でしか全貌を伺い知ることは出来ない。 右手に真っ直ぐ伸びているのが上部線、左手に斜め上に延びているのがインクライン。 |
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発電所構内は広々としている。しかもこの下にはさらに発電機、水車などの構造物がある。
無駄にスペースがあるように見えるが、発電機や水車の軸を引き抜くには、この高さが必要とのことである。 |
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