| アライスキー場 |
長野県にほど近い、ここは新潟県の豪雪地帯。つまり日本でも屈指の豪雪地帯です。日本各地スキー場は数多し。そして豪雪地帯は他にもありますが、この深雪をゲレンデで滑られる規模は他に類を見ないと思います。ただし、前夜の積雪がなければ残念ですが次回へのオアツケとなります。
2004年02月
| リフトと船石沢(深雪コース) 最高位のリフトを降りるとそこは深雪ゾーン。粉雪の抵抗を腰近くまで受けながらリズムと共に滑っていきます。 気持ちよく滑っているとき、運悪くスキー板が外れようものなら大変です。ストックで雪の中をかき混ぜながら板探しがしばらく続きます。 |
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| 船石沢(深雪コース) 新雪の「ふわぁ〜」とする滑りを感じながら、体力が続く限り一気に滑走。 左の写真は同僚。私の写ったのが欲しいのですが何故かこの手の写真は一枚も残っていません。 |
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| 船石沢(深雪コース) 上のスキーヤーが滑って行った後を追ってみるとこのようなゲレンデです。とにかく広いコースは私たちを満足させてくれます。 |
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| 生演奏を聴きながらの昼食 ゆとりのある空間で生演奏を聴きながらの昼食が摂れます。曲は洋楽が多く、往年の懐かしいナンバーでおじさん達は一時若返ります。 |
| スキー場迄の道 2005-2006年の冬は12月に記録的豪雪で幕を開けました。 そして新潟県津南町の豪雪は被害拡大とともに全国的にその名が広がりました。 その津南町にほど近いここ妙高市は比較的暖かくなった2月の末でも道路脇の雪の壁は3m程有りました。 |
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| 専用駐車場からスキー場を望む ホテル前の駐車場に早朝到着してゲレンデ方面を見上げると、アライスキー場のメイン「大毛無山(1,429m)」の上部は朝日を浴びて私たちを呼んでいました。 空かさず「今行くから待ってネッ!!」とラブコール |
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| 大毛無大斜面(深雪コース) リフトを乗り継いで上がると「何処でも自由に滑って下さい」とのお誘い。 深雪コースのこのスケールは何とも刺激的です。 この日はあいにくフカフカの深雪は無くて大変残念でしたが、コース全体の醍醐味を充分味わって滑ることが出来ました。 |
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| リフトを降りて集合 最上部の膳棚第一リフトを下りて大毛無メインステージコース上部です。 この日は生憎新雪には恵まれませんでしたが天気に恵まれたため、最高の景色の中で一日滑走することが出来ました。 |
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| 大毛無山頂上アタック 最上部の膳棚第一リフトを下りると目の前は大毛無山。ここからは標高差149mをスキーをかついで自力で登ります。 尾根の道を登っている姿が見えますか? 滑り降りる場所は頂上から左に見える尾根手前の斜面一体ですが、滑り出しは少しオーバーハング状態です。 |
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| 大毛無山頂上から 頂上に到着して登って来た道のりを振り返ってみました。 ここでの缶ビールは美味しかった‥‥ |
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| 大毛無山頂上で(1) 頂上に到着してふと横を見ると仲間がこんな状態でした。 無言で疲れを癒しています‥‥ !?×♪◯※! |
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| 大毛無山頂上で(2) 登頂後しばらくしてから、皆元気になったところで記念撮影です。 これから快楽が待っています‥‥ !! |
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| 大毛無山山頂から妙高山を望む この通り。スキーコースも良ければ景色も最高でした。 |
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| もう一つの大毛無山頂上 山頂から少し滑走して振り返るとこんな感じで山頂が見えました。オーバーハングの滑り出しが見えますか。 滑走は雪面に身を預けるようにして‥‥ いざ‥‥ 何とも幸せです‥‥ |
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| 大毛無山山頂から滑走 頂から何も考えずに思いっきり滑走。 深雪を蹴散らせながらであれば申し分なかったですが、この天気では次回へのお預けです。 |
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| 大毛無山山頂から滑走 このゲレンデで練習という文字は禁句。 ただ、思いっきり楽しんで滑るのみです。 |
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| 大毛無山大斜面を滑走 こんな感じで山頂から滑っています。 本来なら膝から腰にかけての深雪を蹴散らしている写真が撮れるのですが残念です。 |
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| 大毛無メインステージ上部 メインステージ上部からコースを望んでいます。遙か向こうは同じく新潟県上越市方面です。 |
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| 大毛無メインステージ滑走 メインステージ上部から一気に滑走。 ここはゲレンデの一部ですが、広さと人の少なさは何とも嬉しいです。 滑走技術が上達したかのような錯覚に陥りやすいです。 |
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| ダンシングアレーコース 大毛無山からこのコースを経由してスキー場最下部までの距離はおよそ5q。 体力が続く限りのノンストップ滑走後には疲れと共に満足感を充分味わうことが出来ます。 |
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| スキー場最下部から大毛無山を望む 一番上に見える頂からここまでの滑走距離はおよそ5q‥‥ ♪☆×△※◎♭♪ ‥‥ 筆舌に尽くし難いとはまさにこのことです。 |