3.リモコン


  水温表示と運転モードの切り替え部。

【薄いアルミ板の収熱板】


   22年間稼動し汚れた集熱版。
   軽い負荷でも変形してしまうため洗浄は殆どぜず。

 
   
古ぼけた solar(ソーラー)
直線上に配置
2007年11月1日現在も元気良く稼動中
  今から22年前の1985年初夏、展示会で目に留まった太陽熱ヒーター(ソーラー温水器)。
 従来の水を屋根に上げる方式から一変し、ガス媒体を使った収熱方式。
 5年間の国費利子補給融資を利用して導入したがその時のやり取りで今でも記憶にある言葉。
   
:耐用年数は何年ですか?
   
代理店様:実績が無いので分かりませんが長く持ちます。

我が家がズーット前からお世話になっている某電機メーカー販売代理店様。
 高度な技術を持ち合わせ、困った時にはいつも助けてもらって大変感謝しています。
 ここで紹介する
プチecologyはその代理店さんのお世話で導入し、長く使って重宝しているものです。

 ここに、太陽熱を利用した温水器
「スパーパナソーラー」の威力を紹介します。

4.性能と実績


4月中旬から11月上旬までは追い炊きをしなくても50℃以上の温水をタップリ使っています。

冬でも連続運転モードにすればかなり水温が上がりますが、
運転時の電気代が勿体無いため、日中の明るいときだけ運転するモードにしています。
それでも30〜40℃まで水温は上昇し、風呂の場合は追い炊き給湯をしています。


5.心配事

何時まで使えるか、そのときはどんな製品があるのか。
さて?


ps.2007年は11月まで追い炊きなしで50℃以上の湯が沸いていました。.
    2008年も4月初旬から同じく50℃以上の湯が沸いています。
設置概要の変遷
 1985年 8月 当初設置 ‥‥ 導入理由:電気温水器の湯を垂れ流しで空っぽ事件が数回、電気代の節減。
 1997年11月 新築移設 ‥‥ 住宅を新築転居したため当時12年間使用した本ソーラーも移設。

【設置設備】   
 収熱器:1(1821×759×48) 、 蓄熱槽:1(702×717×1756k、300リットル) 、 リモコン 、 付帯設備(灯油ボイラー) 

 1.収熱器


  材   質:アルミ(薄い板がヒダ状に)
  設置場所:一階屋根西側
         (目障りとならない位置に設置したため収熱力
          が衰えたがそれでも十分な稼動)
         軽くて小さいため設置場所を選ばない。
         移設前は2階の壁に掛けるように設置していた。

 【朝は当分の間日陰】
(06.10.22、8:53)
 

    屋根の西側で日当たりのあまりよくない場所に設置。
    それでも集熱能力は発揮。


2.蓄熱槽


   容量300リットル。
   向こうに見えるのは補助加熱用の灯油ボイラー。
   ガスボイラーよりスペースを広く占領するが、
   設置当時は灯油燃料が経済的でした。
 
 
  
 運転モード表示とスイッチ。
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