某 N田農園 サボテン 編
経営主が若い頃から熱心に管理してこられたサボテン。その親分が50歳となる金鯱です。視察者の方等が必ず見て帰られますが、みな感動されて帰られます。
ここではそのサボテンを紹介させて頂きます。
A.金鯱の実
花の後はこの様な実が付きます
白いところは綿のようにフカフカ
です。
C.金鯱の実生苗(3年目)
大きさは直径1p程度でした。
D.植え替えを重ねても所狭し
早く植え替えをしないともう限界です。
E.Dの植え替え後
F.Eを横から写すとこれです
ここは色々な種類のサボテンが所狭しと混在
ハウスの天井に到達した
柱サボテン
これ以上延びないように他の種類を接ぎ木されていました。
柱サボテンの接ぎ木はこうしてされる様です
もう一つの接ぎ木(柱サボテンと緋牡丹)
毛柱サボテン1(ライオンニシキ)
毛柱サボテン1(ライオンニシキ拡大)
毛柱サボテン2
B.金鯱の種
左の実を半分に切ると種が出てきます。
大きさは1o程度でしたでしょうか。