ここではVJソフトmotion dive.tokyoをDAW(Digital Audio Workstation)ソフトであるSONAR7PEでコントロールする方法を紹介します.
digital stageのVJソフトであるmotion diveはmotion dive3までQuickTime形式で書き出すことができました.
しかしその後継バージョンであるmotion dive.tokyoは書き出し機能を持たずVJに特化したソフトになってしまいました.(非常に残念...)
VJ技術があればいいのですが,できれば再現性があり音楽にリンクした映像を出したい.
そこで映像のポン出しやスイッチングなどをMIDIでコントロールしてみようということでいろいろ試してみました.
実際ライブでやろうと思いデータを作りましたが,リハーサルが終わった瞬間PCが壊れ,映像が出ることはありませんでした(TT)o.
VJソフトにmotion dive.tokyoを使用する.これにUSB接続でconsole(MD-P1)を接続する.MD-P1にはMIDI IN端子が付いているのでMIDIキーボードやシーケンサーからのMIDIデータを受信することが可能であり,DAWを使っている人なら簡単に映像をコントロールすることができます.




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