| ということで、ダッチオーブンで料理したものを別のページで管理してみることにした。 今回は、使い初めなので、シーズンニング(慣らし)を目的に西蔵王高原BBQ広場へGOした。 まずは、環境作りからということで、タープを設営。付属のVTRで予習してきた効果もあり、テキパキと綺麗に立った。(幸先良し) で、炭起きたところで、シーズニング。最初に、新品のオーブンに付いているワックスを洗い流さなければいけなかったんだけど、洗剤を忘れて、下界に買出しに戻る細君。(事前学習がお互いに弱かった・・・。反省) 洗い流した後は、オリーブオイルを全面に塗って、空焚き。煙が出なくなるまで焼きつづける。マニュアルでは、4〜5回とあったが、洗剤忘れの時間ロスがあって、2回で止めた。それから、クズ野菜を炒めて、鍋の臭い消し。そして、本日のお題のブラウニーを焼いた。正直、余り期待していなかったんだよね。出来あがったブラウニーを見て、驚きでした。細君曰く、「普通のオーブンと違って中が見えないのは、あまりにもリスクが多過ぎる。それに、匂いもしないし・・・」 でも、勝てば官軍ってことで、出来あがった物へのそういった保険的発言は、実食後は出てこなかった。本当に旨いブラウニーだった。 材料 薄力粉100g/バター50g/砂糖40g/卵2個/牛乳約30cc/森永純ココア約50g/ベーキングパウダー小さじ1/バナナ1本(砂糖・バターはマニュアルより少なめ、牛乳・ココアは目分量・バナナは思いつきで追加) 作り方 @材料を、ビニール袋で交ぜ合わせる。最初は、バターと砂糖を練り合わせ、溶いた卵と牛乳を交ぜ合わせ、残りの粉類を入れる。最後に、バナナを1本入れて、手で適当な大きさにつぶす。(本来は、ボールでやるんだろうけど、後片付けを考えてビニール袋でこねる) Aアルミ箔で作った型に流し込む Bダッチオーブンの底に、ロストル(専用の網)を敷き、Aをのせる。 Cオーブンを火にかけ、25分間。(マニュアルには中火とあるが、全然適当) D見事に完成。 |
![]() ガストーチで、炭を起す。 |
![]() タープもばっちり |
![]() ブラウニーの生地は、ビニール袋でこねる。 |
![]() マニュアルは、かかせない。 |
![]() くず野菜で、オーブンの臭みを消す。 |
![]() ブラウニーの生地をアルミ箔の型に流し込んで、装填。 |
![]() 少し、勢いをつける。 |
![]() 蓋の上にも炭を。 |
![]() 珈琲を準備。 |
![]() 25分で、焼きあがった。 |
![]() 出来映えは、完璧だ。 |
![]() 調理人も、内心ホッとしていただろう。 |
![]() 本当に、完璧でした。 |
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