| 2001.11.30 |
8年くらい前に一緒に働いた人達と飲む。ありがたい話だ。 |
| 2001.11.29 |
| 柱谷監督の続投が決まった。正直駄目かなと思っていたんだけど、日中、とあるところから続投の情報が飛び込んできた。本当に、うれしかった。 彼にしてみれば、勇気ある決断だったと思う。プロであれば、当然、評価の高い今のうちに次のステップに進むんだろうと思っていたし、彼もそれに悩んでいたようである。でも、山形に残ったのである。もっと理想の高い考え方を持って山形に残ってくれた。そんな彼に、心から感謝する。 この春に、彼の講演を1時間聞いた。とても理想の高いモダンなサッカーを目指していて、果たして昨年までの選手がそれについて来れるのだろうかと心配もした。でも、とても考えていることが奥が深く、そして説得力があり、指揮者としての魅力を感じた。お高くとまった所が無く、人間的にも素晴らしいと思った。 最終戦、J1昇格に興味を示して観戦した人もいると思う。何せ17000人だ。そこに来た人全てが、サッカーがそしてモンテが前から好きだったわけではないと思う。柱谷幸一が監督だと聞いて、弟の顔を思い浮かべた人も沢山いたと思う。 『「山形県にサッカー文化を育てるため、地域の子供たちを育てるために会費を払うんだ」という気持ちで財布の中からお金を出してください。そのお金を出すことに誇りを持っていただきたいと思います。』と、彼は言っている。 |
| 2001.11.28 |
| 僕の会社は、水曜日は早く帰りましょうというルールがなんとなくある。 あばら骨痛いモードの僕は、5:30に退社。先週末のメチャイケのVTRを友人から借りて、見る。 しかし、岡村は本当に凄い。僕も番組を見ながら、「モー娘。」の踊りを「ウォウォ、ウォウォ、ウォウォ」と練習するが、ちっともついて行けない。4歳しか違わないのになぁ。 僕も、夏先生に教わりたい。 |
| 2001.11.27 |
トヨタカップを観戦。(当然、テレビで) |
| 2001.11.26 |
| 土曜日に、家を出る時に自転車で転んでしまい、胸を打ってしまっていたみたいだった。あばら骨が痛くて、医者に行った。 あばら骨は、レントゲンが撮りづらいとの事で、医者の応対もずいぶんと適当だ。「多分打撲でしょう」と、あっさり湿布をピタッ。「後は、痛み止め飲んどけ」でお終い。 おいおい、こっちは本当に痛くて来てんだから、親身になれよなオッサン!って感じだった。 痛み止め薬は、眠気を誘うらしく、会社でも少しボーッとしてたんで、早めに帰宅した。しかし、こういう時、顔で痛みの表現が出来ないブッキーな僕は、損をする。少なくとも上司は、僕の胸の痛みに疑問を持っていたようである。 |
| 2001.11.25 |
| 「笑う犬キャラクターまつり」を見に、仙台まで行った。 どうしても行きたかったので、無理に二人のチャリ仲間に同行をお願いして、ドライブ。 車内では、僕の所有している「笑う犬の生活」の本を題材に、いろんなキャラの話で盛りあがった。特に、ヨシキ氏の記憶力には、驚かされた。(彼は本当に好きだったらしい) モールに車を止めて、広瀬通まで地下鉄で移動し、会場の仙台フォーラスへ。エレベーターに乗りながら、もしかしたらと思ったりしたけど、案の定だった。僕が期待していたミル姉さんのソファーも置いてないし、小梅チャンの着ぐるみも無い。代わりに有ったのは、ハッパ隊のVTRと各キャラの垂れ幕に、膨大な量のキャラクター商品だけ。それも、どちらかといえば「笑う」の中でもB級クラスのキャラグッズが多いではないか。「ショボイ」の一言しか出てこない。ヨシキ氏は、センターマンの携帯ストラップと灰皿、フジタマンは、何故か筆入れとステッカーを購入。僕はあまりの拍子抜け状態で何も買う気になれなかった。 そそくさと会場を出て、まずは飯と、前から行きたかったイタリア料理店へ。混んでて待たせられたけど、旨かった。 それから、スタバでコーヒーを飲んだ。紙コップのデザインが変わってた。山形に欲しいよねなんて言いながら、グビッと飲む。帰りに、滅多に無いことだからと写真を撮ろうと、フジタマンがポーズを取ったら、店員に「撮影禁止」と注意されちゃった。しっかり撮ってきたけどね。 しかし、「笑う犬」に肩透かしにあった仙台行であった。 |
| 2001.11.24 |
| 自転車仲間と飲んだ。もしかしたら、自転車好きの人の集まりではなく、アニメお宅の集まりか?というぐらい、コアなアニメ話になる。ちょっと、おっかなかった。 みんなに付いて行く為、少しアニメの勉強をしよう。 |
| 2001.11.23 |
| モンテの監督の問題で、サポーターが躍起になってる。県知事や国会議員にまでメールを送って、嘆願してるんだなぁ。 それって、根本的な問題解決に繋がるのか、疑問に思っている。多分こんな事しても、監督の気持ちは固まっているのではないだろうか?誰か他の監督になれる人を探したほうが良いような気がするけど・・・。 |
| 2001.11.22 |
| 今週も、カップルデーを利用して映画に行く。ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが出てる「ムーンランルージュ」。先週見に行った映画でこれの予告編を見て、そろそろ溜まった涙腺を緩めてみたくなって、職場の子と向かった。三連休前のカップルデー。劇場は小さい奴だから、もしも混んでたらどうしようなんて考えながら、ぎりぎりに入る。なんと、僕らの他には女性二人組だけ、さては、ユアンFUNか?なんて思いながら、席につく。隣の「冷静とナントカ」っていう竹野内クンが出てる奴は、入りが良さそうだったんだけど、同じ泣くなら洋画のほうが金が掛かってる分良いし、「なんたってこっちはニコール・キッドマンだぞ。」と、愚かなフジ・サンケイグループの術策にはまった人達を、嘲ってやっていた。 映画館って、最初に必ず予告編を上映するから、別に少し遅れても良いんだけど、それがまた楽しかったりする。今回は、スターウォーズエピソード2の予告編を初めて見た。前作は、あまり人間模様が描かれてなかったんで、ちょっと不満に思ってたんだけど、今回は、アナキンとクィーンアミダラの恋の物語らしい。ルーカスって、恋話(コイバナ)なんて描けるのかなぁ。心配だ。でも、早く見たい。 肝心の「ムーランルージュ」の方であるが、これまた封切り映画なので、ストーリーのコメントはしないが、正直言って裏切られたって感じ。予告編をこんなに上手に(感動的なメロドラマっぽく)作っておきながら、実際は、ストーリーで泣かせるというよりは、画像と音で驚かせるって感じの映画。時代は1900年の設定なのに、マドンナとかビートルズとかの唄をユアンとキッドマンが唄っちゃうっていう、ミュージカル物。(ミュージカルって言うのも難しいかもしれないなぁ)映像は、スピード感があって見ていて驚かされる。っていうか、疲れた。「金掛かってるなぁ。」って実感できたけどね。大林監督も真っ青って感じの、カット割、早回し、クレーン撮影にポカーンとしてしまった。 画像と、訳のわからないストーリーの切り替えしにおどろおどろしながら、映画は終了。エンドロールを見ながら、感想を語っていたら、「うるさいんですけど」と唯一の他の観客に怒られてしまった。(確かに掟破りのことをしてしまった。ゴメンナサイ)彼女たちは、泣いてたみたいだった。(悪いことをしてしまったなぁ) しかし、この映画、僕の涙腺が全然緩まないのである。(緩まない僕がおかしいのかもしれないけど・・・。)こんなことなら「冷静〜」とかって奴にしとけば良かったかなぁと、映画館を後にした。 ユアン・マクレガーは、スターウォーズで若き日のオビワン・ケノービを演じてるんだけど、多分エピソード2で、彼の出てるシーンでは、プッてしちゃうかもしれない。 それにしても、この主演の二人のギャラはどれ位だったんだろう?僕だったら、どんなに金を積まれても出ないなぁ。 |
| 2001.11.21 |
モンテの集いがあった。 |
| 2001.11.18 |
| まさか昇格争いに絡めるなんて、思ってもいなっかた。こんなに良い形でシーズンを終えるなんて思っていなかった。 去年、真下が解雇され、この野郎と柱谷をなじった。S級取ったぐらいで、監督経験もないし、期待しちゃ駄目だと思ってた。こいつ何も判ってないとと思った。金も無いし、外人取れないし、やっぱり駄目だと思ってた。 でも、今日の日を迎え、なんとかなるんだ。一緒にJ1に行ける。来年は、ホームゲームの数減っちゃうけど、頑張って行ける所まで応援に行こうなんて、思っちゃったんだ。勝手な思い込みだ。 でも、行けると確信してた。90分のホイッスルが鳴るまで。 |
| 2001.11.16 |
| 先日、携帯電話を更新投資した。カラーの画面の奴だ。「大人のテクマクマヤコン」なのである。これまでのとは別のメーカーなので、勝手が違いすぎて、全然使いこなせないでいる。 しかし、この手のマニュアルは、何故こんなに分厚いのだろうか?触る気にもなれない。 |
| 2001.11.15 |
映画を観に行った。「ソードフィッシュ」知人が観に行って、面白かったというので、行ってみたくなったのである。 |
| 2001.11.13 |
| アレックスが、日本に帰化した。左のMFは、小野と中村がいて、大変なポジション。アレックスが入れば、もっと面白くなるって、マスコミは言ってるけど・・・。FWで使うにしても、個人的には勘弁して欲しいと思ってしまう。中山の席が無くなるのは嫌だからねェ。もしも彼が日本代表に選ばれなかったらどうすんのかなぁ?代表入りを信じて帰化したアレックス、微妙な人材である。 |
| 2001.11.12 |
| 東京に買い物に行った後輩に頼んでいた物を受け取る。 スキーの時にかぶる帽子である。ミーハーだけど、これをかぶってスキーをするのが楽しみでならない。ワールドカップレーサーがかぶってるんだよね、これ。今年は、少しまじめにスキーすっかなぁ。 |
| 2001.11.11 |
| サッカー話だけが続く。 本日の44節の最終試合で、ベガルタ仙台がまさかのVゴール負け。これで、モンテの2位が確定した。他力本願とはいえ、驚きである。 これで最終節がますます面白くなってきた。 高校サッカーの県の決勝戦のTVの解説に、セルジオ越後が出てたのも驚いたけどねぇ。 |
| 2001.11.10 |
水戸まで、モンテ戦を応援に行った。 |
| 2001.11.09 |
| レンタルビデオ屋で、DVDソフトを借りる。「ヴァーティカルリミット」と「キャストアウェイ」 「キャスト〜」は、トムハンクス好きの僕にとっては応えられない作品だろうなぁと思ったんだけど。結論はイマイチってとこ。トムハンクスは、この映画のためにかなりのウェイト調整をしたらしいいが、彼の身体の線が気になって映画に入り込めなかった。ストーリーも単純だし、生還してからの描かれ方もイマイチ。日本の民放ドラマのほうが、最後は上手に盛り上げてくれるんじゃないかなぁ。泣きたくて借りたソフトなのに、最後まで涙が出なかった。 「ヴァーティカル〜」は、山登りの経験のある僕には、興味深い映画だったんだっけど、少しがっかり。山舐めんじゃね〜ぞって、感じの映画だったな。まずは、メチャメチャ軽装だし、あんな格好でK2登れるわけ無い、肺に水が溜まる前に凍死するんじゃないの設定的には?また、ザックを軽々と持ってるけど、あのサイズのザックじゃ、相当重いはずなのになぁ。とか思ってしまったのである。映像なんかは金掛かってるんだけど、どうも発色が良くない。なんか昔の映画のような発色。スタジオでのセット撮影の部分が妙にリアリティーが無かった。 同じ山岳映画なら、スタローンの「クリフハンガー」や織田裕二の「ホワイトアウト」の方がストーリー的にも映像的にも面白かったような気がする。 |
| 2001.11.08 |
| 家に帰ったら、ワールドカップチケットの当選の通知が来てた。新潟の6月1日(土)15:30キックオフ。めちゃくちゃ嬉しい。 しかし、ブラジルが2002ワールドカップ欠場の危機に迫られている。楽しみが30%OFFになってしまうから、頑張って欲しいなぁ。 |
| 2001.11.07 |
| 代表戦をテレビで観戦。 相手がイタリアだったんだけど、やっぱり凄かった。トッティが民放で見れるなんてそうそう無いことなんで大喜び。イタリア代表がピッチに立ったときの方が、観客の声援が大きかったような気がしたのは気のせいではないだろう。 試合のほうは、予想に反して(?!)、柳沢のきれいなボレーシュートで日本が先制。稲本のセンタリングも凄くきれいだったなぁ。J2の試合に見なれてる僕にとっては、本当に目から鱗が落ちる凄いプレーだった。 結構惜しいプレーやヒヤヒヤするシーンなんかもあって、あっという間の90分だった。ま、フレンドリーマッチなんで、7人も交代枠があって、出てきて欲しい日本代表選手もほとんど見れたし、良かったっす。(でも、俊輔は出てこなかったね) 結果は、後半4分にドニの得点でドローだったけど、イタリア代表は、本国戻ったら、石でも投げつけられるじゃないかなぁ。 それと、埼玉スタジアムの芝の酷さには驚いたね。工藤静香の君が代の扱いも、結構軽んじられてたなぁ。僕は、凄いことだと思ったんだけどなぁ。 |
| 2001.11.06 |
| モンテVS新潟戦。雨の中、県総合運動公園へ。チャリ仲間と応援に行く。平日の雨のなか4635名の観客が集まった。もうちょっとで5000人なんだけど、仕方が無いのだろうか。 試合の展開としては、かなりオーバーペースで試合が開始。これは90分持たないだろうといった、速さだった。運悪く17分に、先制される。まだ早い時間帯だし大丈夫と言い聞かせるが、結構しんどかった。でも、モンテのモチュベーションは下がらず、ガンガンゴールを狙う。結構距離のあるセットプレーも、悠介がゴール前に蹴り込み、頭で合わせるスタイルはこれまでには無かった展開。結構ミドルシュートも撃ってたなぁ。 後半27分、ゴール前のドサクサにまぎれて大島が同点ゴール。振り出しに戻ったが、ここからは、モンテペース。なんとか残業(延長)無しで試合を決めて欲しかったが、延長後半に大野が右コーナーからのボールに頭で合わせて、Vゴール勝ち。勝ち点2をゲットした。 仙台が負け、京都が延長勝ちのため、順位的にはまだまだ先が解らない状況で次節を迎えることが出来る。(一部かなりモンテが有利だと言う噂があるが、安心はできない) しかし、今日の審判には、とにかく腹が立った。どう考えても新潟びいきなのだ。色々考えると仕方が無いにしても、ゲームの止め方、幻の根本のVゴール、悠介へのイエローカード(これが一番痛い)等、頭に来ることばっかりだった。こっちがフェアプレーしてるんだから、もうちょっとみてほしかったなぁ。 来週は、水戸まで応援に行って来る。しかし、悠介・卓がいない状態で戦うのは、いくら格下でも、辛いかもしれない。 |
| 2001.11.05 |
| ということで、朝蔵王まで自転車で走り(寒かった)、冬物衣料を求めて仙台に。 しかし、着る物をあさる前に、自転車屋を探し出してる。重症だなぁ。あとは、アウトドア用品で、長袖のジャージの代わりになるような衣料品ばかり探し回ってた。 結局買ったのは、自転車の時にはけるnikeACGのパンツと、セーター一枚。 仙台に行ったら、とある店で長靴を買おうと思っていったら、今年は女性用サイズしか作ってないと言われて、がっかりしてしまったなぁ。 それから、学生の頃行きつけていた、老舗の靴屋が閉店セールをやっていた。昔は、レッドウィングのブーツがここにしか置いていなくて、よく見に行った店だったけど、時代の流れを感じさせられた。 |
| 2001.11.04 |
| 部屋の大掃除をする。未だに夏物衣料が散乱している部屋を冬物衣料と交換した。 しかし、自転車に出会ってから、ジャージとかの自転車衣料はバンバン増えたけど、冬物って全然増えていないことに気がついた。ズボンなんて、多分5年くらい買ってない。その代わり半ズボンは去年と今年で10本ぐらい増えてる。少し、大人らしい格好をしなければ不味いよな。 |
| 2001.11.03 |
| 鶴岡までモンテのサポートに出る。今日の小真木原は、風もなく心配された雨も持ちそうで、まずまずのコンデション。鶴岡の同僚の方が、良い場所を確保してくれていて、とりあえず宴会開始。社中BEERを含め、結構飲んでしまった。 試合はモンテペースで進んでたけど、相手FWバレーのチェックのため、健太郎が上がりずらそうで、サイドからの展開が少ない状況。大田も上がりきれずにいたなぁ。 前半、目をちょっとそらしてる間に、西山がロングシュート。ネットもゆれず、盛上がりに欠けた得点シーン。でも久々の前半得点だったので良し良し。 後半バレーに同点シュートを決められ、ヤバイ雰囲気だったけど、最後はうちの支配率が高くて、その内1点入るだろう的展開。雨も降ってきて、これは勝ち点3は難しいかなと思われた89分、雄介のFKに鷲田が合わせて決勝点。他の観客とも手を取り合って大喜びしてしまった。 次節、新潟戦をしっかりこなせば、仙台と山形がJ1昇格なんてことが、本当に起きるかもしれない。 |
| 2001.11.02 |
| 半年1回やってくる、僕の仕事のうちの結構重要な仕事が今日終わった。 色々ヘマをぶっこきながらの、なんとか終わって一安心。 その席上「しかし、毎回いるよね」と、とある支社長(本当は別な言い方がある)から言われる。そう、僕はこの場所に長く居過ぎてしまった。 |
| 2001.11.01 |
| 思い切って来週1周間休むことにした。いつも、出勤簿の上だけ休んでて、会社に出勤している僕だけど、今回は本気で休んで見せる。と、強く決心している。 しかし、9日間も休んで、大丈夫なんだろうか? |
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