2002.02.28
昨日から、おなかの調子が悪い。物が食えないのである。大食漢の僕が、昼ご飯を残してしまったのである。といっても、並みの人よりは食べてるんだろうけど・・・。でも、具合が悪い。
2002.02.27
駅前で宴会。その前に時間が合ったので、学生の頃通ったJAZZ喫茶に行く。ここのMASTER決行有名人なんだけど、バイトの人しかいなかった。少し、ガッカリ。
3月に、ナベサダを呼ぶらしい。でも、昔はFUSIONってバカにしていた彼を呼ぶのだから、少し寂しくなった。もはや、スイングなんて言葉は死語なのだろうか?
2002.02.26
モンテの会員証が来た。本当は、今日モンテの壮行会があったんだけど、業務多忙で欠席。
昼に、会社のコアなモンテFUNとご一緒する。彼は、この8月に定年を迎える大先輩なんだけど、退職を記念してモンテに何かしたいと相談を受ける。
こういう、年のとり方をしたいと、つくづく思った。
2002.02.25
オリンピックが終った。閉会式でKISSが出てたらしい。凄いなぁ米国って。長野って、なんかそういう凄いのってあったのかなぁ。覚えてない。それくらい印象の無かった開会式&閉会式だったんだろうねぇ。
2002.02.24

地上波で、オリンピックの男子スラロームをやっていたので、観る。イヤー、スキーの短いこと短いこと、彼らはもう150cm台の板で、急斜面をカービングするのだから、本当に凄い。日本の皆川健太郎は、1本目の本当に最後の所で旗門不通過。密かに期待していただけに、残念だったなぁ。
 映画「クリムゾンリバー」を観る。ジャンレノ主演の映画。っていうか、フランス人俳優って彼しか知らないって言ってもイイくらい、仏映画に縁遠い僕。山岳映画だったので、観てみた。「ホワイトアウト」「バーティカルリミット」観たから、これで、3大山岳映画を制覇したことになる。やっぱ、「ホワイトアウト」が一番面白かった。「クリムゾン〜」は、3体出てくる死体の精巧さ、テレビゲームをパクった格闘シーンが見物だった。ストーリーは、ちょっと?だったかなぁ。

2002.02.23
ガイ・リッチーが製作総指揮をとった「ロック、ストック&フォー・ストールン・フーブス」を観た。これが彼の処女作だと思って、レンタルしたら、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」というのが彼の監督デビュー作で、僕が見たのは、英国のテレビ版をDVDにした奴だった。「ロック、ストック」まで同じだから、判らなかったんだよねェ。でも面白かったっす。テンポの良さは、ガイ・リッチー独自のものだし、音楽も良い。もしかしたら、「スナッチ」と同じ音を使ってたかもしれないなぁ。ジェーミー役のスコットマスレンが、なかなかの良い男。キャラクターは「ファイアー。バグ」ってオッサンが凄く良かった。本作は、TVシリーズ化されてる奴の1エピソードなので、今後続編がリリースされていくらしい。ちょっと楽しみ。
しかし、今度はちゃんと「〜&トゥー・スモーキング・バレルズ」を借りて観ようっと。
2002.02.22
「笑い転げる」「腹がこじれるほど笑う」という言葉を使う。でも、本当にそんなことって、滅多に無い。なのに、使うのである。そういう言葉を使う時って、社交辞令的なものだったりする。
でも、今日は、本当に涙を流して腹が痛くなるまで笑ってしまった。腹の筋肉が引きつってしまったのである。
本当に、笑う時は、声なんて出ないものである。声を出して笑うのは、本当はあんまり面白くない時なのだなぁと痛感した。
2002.02.21
「めざましテレビとやじうまワイドの占いで僕の星座がよかった」と同僚に言われ、「それじゃァ」と、グリーンジャンボを買った。でも今日は、仏滅だという事を買った後気付き、「失敗したなぁ」と別の同僚に言ったら、「今まで、日の良い時を選んで、当たらなかったんだろうから、かえって良いんじゃない。」と言われ、妙に納得した。
でも、「あったるかなァ、あったるわけねぇよなァ」と、でんでん風に思っている。
2002.02.20

飲んで帰る。たまたま、呼び出された店に、従兄がいた。驚いた。冷酒をご馳走になり、ちょっと得した。

2002.02.19
クロスカントリースキーがしたいという話になる。来シーズンは、そういう板を買って、野山を駆け巡るかもしれないということだ。
2002.02.18
映画「オーシャンズ11」を観る。この映画、キャスティングが凄い(コピー通りハリウッド史上最高の犯罪ドリーム・チームではある)ので、メチャメチャ期待してしまいがちだけど、あんまり考える所がない作品。泥棒映画なんだけど、なんかお金に困ってる人が誰もいない、ゲーム感覚で進展していくストーリー。観ていて疲れないんだけど、その分印象も薄いかもだ。特に、最初の方の11人の仲間を集め歩くシーンは、ダラダラした感じがして、ダメだったなぁ。この辺は一緒に行った人も寝てたらしい。画像的には、かっこいいシーンは結構あるけど、個人的に一番はブラピが演じるラスティーがアンディー・ガルシア演じるベネディクトに電話で色々指示を出してるシーン。ここが、映画的にも一番展開が早かった。ジョージクルーニーもかっこよかったし、マットディモンも、いい役だった。みんな、サングラスが似合うんだよねェ。監督は、エリン・ブロコビッチの監督だった人。原作は、フランクシナトラが主演だったそうだ。

しかし、予告編が大作ばっかりで、これから「ET」「スパイダーマン」「スターウォーズ」とオモシロ映画が続くのも嬉しい。個人的には、ギャングオブニューヨークのキャメロンディアスにも興味ありだなぁ。でも、デカプリオは見たくない。
2002.02.17
この週末は、スキー三昧。
土曜日は、会社のスキークラブの内輪の競技会。午前中GSで午後から技術戦。GSでは2本目で、毎週練習している競技経験者の女の子よりいいラップがでて、ちょっとうれしかった。技術戦は、クラストの急斜面でのフリー演技(?)で大転びして、身体が痛い。

 その後、ライザのウッディーロッジで、チャリ仲間の新年会。板前大将の参戦により、物凄い豪華な宴会になった。10数年振りに河豚を食った。旨かったっす。

 今日は、蔵王へ。多分、今シーズン最後のスキー。昨日の転倒で肩が痛くて、不調だった。(←理由になってないか?)大転倒を2回してしまった。転び癖がついてしまったようだ。
天気が良かったんだけど、あまりのも暖かすぎて、雪質は厳しかったかなァ。
みんなより少し早めに下山。
途中、MTBで蔵王に向って登っている若者2名とすれ違う。驚きだったなァ。

2002.02.12
楽しい休みも終り、会社へ出る。それだけ。
2002.02.11

「スナッチ」をDVDで観る。ガイ・リッチーって監督の作品で、この人マドンナの旦那さんらしい。ブラピ強化週間として借りたソフトなんだけど、面白かったなぁ。
ブラピは、ガイ・リッチーの前作を観て、「ギャラはいらないから彼の作品に出演してみたい」と言って出演したらしいけど、ブラピが好きになるのがなんとなく判るような映画だった。
この監督、イギリスのタランティーって言われてるんだそうな。「タランティーノが宇多田ヒカルでガイ・リッチーが倉木麻衣」とも言われてるらしい。MTVのクリップぽい感じの映像が綺麗でクール、スピード感があり、退屈させない。登場人物が沢山いて、全員のキャラが物凄く生きてる作品。個人的にはトニー役のビニージョーンズが良かったかなァ。この人、元マンチェスターユナイテッドのサッカー選手だったらしい。
肝心のブラピなんだけど、ミッキーというパイキー(放浪民)の役で、訛りが凄いという設定。なんとミッキーの台詞だけ字幕になるという日本語設定が出来るのだ。さすがDVDである。しかし、ブラッドピットって良い身体してるよねぇ。レオナルド・ディカプリオがイイ顔俳優の好敵手として比較されるけど(今は比較されてないけど)、奴はぶくぶく肥ってくだけでしょ。出てる作品といい、ブラピはカッコ良くなっていくのが判るんだよねぇ。

午後から映画館に「ウォーターボーイズ」「反則王」を観に行った。「ウォーター〜」は、久々に劇場で観た邦画。雑なところがあったけど単純に楽しめた映画。この映画埼玉の川越高校水泳部(シンクロ動画あり)をモデルにした実話。導入部分や、途中の甘酸っぱい女子高生との出会いなんかは、まさに典型的な日本映画って感じで進んでいく。シンクロシーンを除けば、なんかどっかで観たような、ストーリー展開なんである。しかし、シンクロのシーンは感動した。最後には、僕泣いてました。ヒロイン役の平山綾ちゃんが可愛かった。調べてみたらカルピスのCMにでているらしい。「しあわせ家族計画」という映画にも出ているようなので、今度借りてこようっと。
「反則王」は、韓国物お笑い映画。劇場で韓国語の映画を観たのは初めてだったけど、ハングル文字の字幕とかエンドロールって面白かった。出来の悪い銀行員が上司から掛けられるヘッドロックに反撃するため、プロレスの世界に入っていく。って話なんだけど、時間があっという間に終ってしまった。でも、もうビデオも出てるから劇場で観なくてもイイかもしれない。
しかし、この2本立て、子供連れが多かった。フォーラムの小さい方が満席になってしまったんだから、驚きである。

2002.02.10
蔵王にスキーに行く。天気はイマイチだったけど、それなりに滑ってきた。
スキーに同行した人が言っていたんだけど、生クリームって何故、動物性と植物性があるのだろう。何気ない疑問なのだけれど、確かに不思議な話。「クリーム=乳製品だったら植物性ってあるわけ無いじゃん→クリームを名乗る植物性のそれはいったい何で出来てるの?」というわけである。ウーン、判らない。多分、植物性のそれはホイップクリームって言ううんだろうけど、そのクリームの成分てなんで出来てるんだろう。その子が言ううには、珈琲フレッシュも動物性と植物性があるらしく、当然だけど味に歴然とした差があるとのことである。もっともその子は、珈琲フレッシュだけをスプーンにたらして舐めてるんだけどネ。ますます、クリームの謎というものに興味が沸いてきた。

夕べ、「ファイトクラブ」を観た。近々観に行く予定の「オーシャンズ11」のためにブラピを知っておこうって魂胆だ。っていうか、前から観たかったんだけどね。この映画、ずっとブラピが主演の映画だと思ってたんだけど、実はエドワードノートンが主演だった。個人的には、かなり面白かった。でも、最近観るアメリカ映画って、なんかカラクリが似てるような感じがしてならないといった、オチだったかなぁ。

そして、今朝早起きして「私をスキーに連れてって」を観る。ホイチョイプロダクションのエンターテーメントMOVIE。(この後、「彼女が水着に着替えたら」「波の数だけ抱きしめて」「メッセンジャー」とヒット作を世に送り出したエポックメーカー。)学生の頃、僕らのバイブル的な映画で、どれだけ台詞を頭に入れてるかを自慢しあってたりしたものだ。「検算したのか?」ではじまるこの映画、本当に丸暗記してたんだヨネェ。もうストーリーの一部を思い出せなくなっていたぐらいこの映画を観ていなかったので、新鮮な気持ちで観れた。そしてがんばって覚えた台詞の出現に思わず、ニンマリ。流石に、1987年公開の映画だけあって、マテリアルやファッションは変。原田知世の化粧(多分石原真理子当たりを意識してたのかもしれないなぁ)も変だし、違和感はある。この映画リメークして、上映したら、スキーブームが再燃するだろうにねぇ。スキー周辺はSALOTじゃなくてサロモン、車はセリカGT-FOURがRV車に変わって、SALOT杯の前走は、海和から岡部哲也当たりに変わっちゃったりして、主演は誰にするかは悩んじゃうけど、ヒットすると思うなァ。全国のスキー場経営者のみなさんご一考あれ。って、観てるわけ無いよね、そんな人達がこの日記。
2002.02.09
スキー部アルペンチームの練習に今シーズン初めて参加。久々のポール練習。
とにかくタイミングが合わない。ま、もともとポールのセンスなんか無いから、別に良いんだけど、あまりにもタイミングが遅くて、次のポールに入るのが厳しい状況が続いた。やっぱ少し前から練習に来ておけば、もう少しはマシな滑り出来るのになァと、後悔を先に立たせる。ナントか、最後の2本くらいは、思ったとおりのラインに近い滑りが出来たとは思ってるけど、後でビデオを見たら、全然カッコ良くなかった。右足加重が上手くいかず、ストレート内倒しているのだ。確かに左ターンの時バランスを崩しやすいのも事実であり、今シーズンに入ってからずっとそれを気にして滑っているのだが、乗りきれていないのである。ヤバイ。それから、ポールをくぐったおかげで、両腕が痛い。

スキー部の練習をお昼で切上げ、(午後からはSLの練習なのでいつもそうしている)アパートに戻る。
昨日借りてきたDVDソフト「パールハーバー」を日帰りで借りたのをすっかり忘れており、(本当は、朝スキーに行く前に返そうと思っていたのだけれど忘れてた)レンタル屋へ、GO。最近会ったチャリ仲間が自転車乗り出していると聞いていて、先週の東根の大会の写真なんかも見ていたので、妙に自転車に乗りたくなって、MTBでレンタル屋に行ってみた。今年の初乗りである。サドルが高い!(足縮んだ?俺)、ハンドルが狭い!(肩肥った?俺)、ギアが重い!(確実に体力落ちた?俺)等、違和感と焦燥感と自問自答しながら、ゆっくりと10kmくらい乗ってみた。自転車ってこんなに怖い乗り物なんだっけと、つくづく思いながら汗をかいた。(多分、半分以上は冷や汗だったかもしれない。)

今年に入って初めての事をこなしながら、一日が終った。
2002.02.08
スキーのソールを直しに、市内のプロショップへ。ここで買ったスキーでないので気が引けたが、背に腹は替えられないと足を運ぶ。ここの店長と話をしたら、やはり僕のスキーと金具のミスマッチについて話になる。「これでは。板の特性が出ないんですね。硬くなってしまいます」「・・・。」改めてガッカリした。

パールハーバー」「ショコラ」をDVDレンタルで観る。「パール〜」は金掛かってるなぁ、って感じ。ストーリーは全然だったけどね。「ショコラ」は、フランスの片田舎の規律とチョコレートの魔法の戦いを描いた映画。戦争物みたいな表現になっちゃったけど、ほのぼのとした人間ドラマ。ヴィアンヌの首のほくろがが妙に色っぽかったし、アヌークも可愛かった。劇中カロリーヌっていう母親が出てくるんだけど、これが「マトリクス」のトリニティを演じてたキャリーアンモス。あの空中回しげりのネーチャンがこんな役やってるんだから、映画って面白い。現在公開中の「フロムヘル」のジョニーディップも出てる。あんまり、印象に残らない役なんだけどね。
しかし、チョコレートにチリを入れて飲んでみたいものだ。
2002.02.07
休んで、蔵王へスキー。心配された天気ももって、逆に午後からお日様が照っていたりした。でも、最後は吹雪いてたけどね。一緒に行った人の職場の人と途中で合流したんだけど、物凄い強烈なキャラの人で、驚かされてしまった。ショックだったのは、滑り終えて滑走面を見たら、ざっくりえぐれていたという事なのである。何処でやってしまったのか判らないんだけど、かなりショックだ。
帰ってきてから、焼肉に行った。楽しい1日だった。
2002.02.06
明日、明後日と休みを貰う事にした。
帰りがけ部長に「明日から休みを頂きます。宜しくお願いいたします。」と礼儀正しく挨拶。
たまたま人事部長が居合せていた中「何処か行くの?」と部長。
すかさず「自己啓発してます!!」と僕。
人事部長を含め周りの人が大爆笑だった。という、小ネタを残して休みに入る。
しかし、この会社に置いておくには惜しい人材だ、僕って。
2002.02.05
会社の子にハーゲンダッツの新製品の話をされた。
無性にアイスが食べたくて、買って帰る。旨かったなぁ。
2002.02.04
サッカー日本代表のユニが新調された。
はっきり言って、イマイチ。富士山をイメージしてるらしいんだけど、どーかなぁ。
期待していただけに、思ったより普通でガッカリ。
2002.02.03
スキーに行く
天気は、マズマズ。
腰が痛いとスキー部の合宿をキャンセルしたのだが、やっぱり滑りたいというのと友人から誘われたという2つの理由で、ゲレンデに。
スキー部の諸先輩方とお会いし、ちょっと気まずい思いもしたけど、楽しく滑った。今日は、乗せて行ってもらったので、BEER飲み過ぎてしまったなぁ。
腰の調子も徐々に戻りつつあり、100%完治までもう少し。

豆まきの日なんだけど、何もしなかった。歳の数だけ豆食ったら腹膨れるだろうなァ。
2002.02.02
「地獄の黙示録 特別完全版」を観る。
もう20年も前の作品を、再編集したもの。多分、中学生だった自分は高校生の兄に連れていってもらって観た映画である。なんか、映画が良い時代で、「バラエティー」なんて角川の映画雑誌を兄貴が毎月買っていて、影響受けまくってた。この映画、当時テレビCMでドアーズの主題歌が流れてかなり有名だった。
映画は、オリジナル未公開シーンを入れて、3時間23分という長編。でも、色んな所で言われているとおり不思議と長く感じなかった。

この映画、ヘリコプターの羽根の音が鳴り響き、ドアーズの歌で始まる。
この映画で最初の台詞がウィラード大尉がブラインド越しに外を眺めて「サイゴン」。これが物凄くカッコ良くて、自分の部屋をブラインドにした時、思わずこれを真似してやってしまったほど印象に残っていた。なんか、ゾクゾクしてきたぞと、映画にのめり込んでいく。
「ワルキューレの騎行」(ワーグナー)をガンガン鳴らして戦闘を開始するキルゴア中佐の率いる「空の騎兵隊」のシーンはしっかり記憶に残っていた。とにかく凄い。映画では判別できないんだけど、キルゴア中佐のヘリコプターの頭には「DEATH ABOVE THE SKY」って書いてあるんだ。キルゴア中佐の異常さって言うのは、ベトナム戦争の凄さ・狂気を感じさせられる。そしてナパーム爆弾の投下シーン。ここまでの戦闘シーンは、「プライベートライアン」の最初シーンに負けず劣らずの傑作シーン。なんたって凄いのは、「プライベート〜」より20年も前に撮影されたっていうことだ。前作では、印象の無かったサーフィンのエピソードも、キルゴア中佐の狂気さをますますウキ彫りにしている。ロバート・デュバルって、この映画に出会うまでは「ゴッドファーザー」のトムヘイゲン弁護士の印象しかなかったから、そのキャラの変わりように驚かされたものだった。
 映画は、その後も新しいシーンが追加されている。フランス人の殖民農園シーン、プレイメートとの追加シーン等など。書き始めると終わりそうに無いので、この辺で止めておく。

今回の「特別完全版」は、再編集により、より理解しやすくなったといわれているけど、20年の時を経て僕もそれなりに歳を取り、封切りの時には理解できなかったこの映画のメッセージが理解できたような気がした。

コッポラが、私財を投じて70億円の制作費を掛けたこの映画、もう一度観ない手はない。

それから、映画の定番翻訳家戸田奈津子さんのメジャーデビューがこの映画だったそうな。

2002.02.01
映画の日。部活と称して「アメリ」を観る。
話題の作品。映画館は満席だった。

この映画、とっても面白い作品。
アメリ役のオドレイ・トトゥが、メチャ可愛い。
クレーム・ブリュレのカリカリになった焼き目をスプーンで壊すこと、サンマルタン運河での水切り、豆が入った袋にできるだけ深く手を入れることが大好きな妄想好きの女の子を好演している。雰囲気があるし、服装も可愛い。なんか、彼女が履いてた靴が凄く可愛かった。
5分おきに、プッって吹いてしまうような面白いエピソードの連続。素直に楽しめた。アメリがやる悪さって、結局周りの人をみんな幸せにしてくれてて、エンディングは結構グッときてしまった。
こういう映画って、きっとフランス人と、日本人くらいにしか解らないのかもしれない。多分、アメリカじゃ、ヒットしないんだろうなぁ。

勢いで、モンテのレプリカユニフォームを注文。

20002年1月分

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