| 2002.01.31 |
| ジムにターザンという雑誌が置いてある。最近はそれを読みながら、エアロバイクをこいでいる。1時間で丁度1冊。身体のことを真剣に考えさせられる時間である。 最近は、有酸素運動(エアロビクスやウォーキング)よりも筋トレがダイエット効果があるんだそうだ。無酸素運動は体脂肪が燃えないのでは思うのだけれど、筋力が付くことで(筋細胞が太くなることで)、基礎代謝が上がる。基礎代謝が上がる→カロリー消費量が増える→痩せるという事らしい。これはこれで正しいのだろうけど、なんだか、解らなくなってきた。 しかし、今月は全然ウェイトが下がらなかった。軽量化計画はまだまだ続くのである。 |
| 2002.01.30 |
| 歳を一つ重ねた。街を楽しそうに歩いている高校生を眺めながら、彼等の倍以上生きてしまってるんだなぁとセンチになった。 |
| 2002.01.29 |
| 豪雪だ。これくらい積もると諦めもつくってもんだね。 今年はスキー、ガシガシやろうと思ってたのに、全然行ってない。ついついジムに足が向いてしまうのである。そろそろ方向修正しなきゃなぁ。 |
| 2002.01.28 |
| ジムの定休日。今月一杯で期限の切れる映画のチケットをカンノケン君から貰ったので映画鑑賞。 「ボーン・アイデンティティー」を観る。マット・ディモンってどうなのかなぁと思いながらも、正月映画で何度も予告編を見せられていたので、観たというわけだ。 時間が経つのが早い映画だった。でも、途中までの盛りあがりの割には、あっけない終り方だったような・・・。 マット・ディモンって、オーシャンズ11もチョイ役ぽかったし、プライベートライアンのライアン二等兵も最後のほうで出てきただけっていう感じで、あまり印象が無いんだよね。でも、ハーバード大学出身らしく、日本にくれば菊川玲から同じ高学歴繋がりで花束なんか貰ったりしてたね。でも、この人これ以上メジャーにはなれないだろうなぁって感じがする。 |
| 2002.01.27 |
| 雑誌でLSDについて読む。LSDを続ければ自然と体脂肪が燃えやすい体質になるそうだ。その言葉を信じて、最近は心拍数をあまり上げないトレーニング方法(エアロバイクの負荷を1目盛下げた)に変更した。 でも、息の切れない運動というのはまどろっこしいものだ。 |
| 2002.01.26 |
| ずっと前に転んだ時に打った右手首が未だに痛む。ヤバいなぁ。 |
| 2002.01.25 |
| 「髪結いの亭主」を観る。なんとなく気になっていたけど、こういう映画を手にするのはどういうものかと思っていて観そびれていた。 唐突なプロポーズと唐突なラストに疑問はあったけど、素敵な映画だった。しかし、こんなオッサンの何処が良くて、マチルドは結婚してしまったんだろう。その辺の描写とがもう少し欲しかった。 ところで、オーデコロンで本当に酔っ払えるんだろうか。 夜は、会社の上司宅へ招かれて寒鱈汁をご馳走になる。人をもてなすというのはこういう事なんだと、感心させられた夜だった。しかし、相変わらず酒に負けた夜だった。 |
| 2002.01.24 |
| モンテの佐賀一平、吉見一星の再就職先が決まった。良かった良かった。 久々にチャリ仲間と飲む。最近お酒を飲みつけていない僕は、メチャ弱くなっていて、2軒目で爆睡。飲んでないと、こんなに酔うのが辛いものなのかと、我ながらガッカリしてしまう。ま、もともと強いほうではないんだけどね。 |
| 2002.01.23 |
| 地元の豆菓子メーカーが出している「バナナチョコチップ」が気に入っている。スーパーに行くたびに買ってしまうので、出来るだけ行かないようにしている。我慢することが出来ない歳でもないのにねぇ。 |
| 2002.01.22 |
| 会社の仕事で県民会館に行った。移転が決まっているのに、入り口が自動ドアに変わっていた。公共工事という名の無駄を感じた。 |
| 2002.01.21 |
| モンテ、鈴木健太郎、東京ヴェルディに完全移籍。このFAXが会社に流れてきて、仕事する気が無くなって、帰ってきた。 |
| 2002.01.20 |
| 仕事帰りの途中に、他の部署の先輩に完全拉致されて、酒席へ。大概は断るんだけど、この人は尊敬している人なので付いて行ってしまった。ただ、彼は2件目だったので、最初からコユ〜イお酒でしんどかった。 貴乃花引退。相撲界、暗黒の時代に突入だなぁ。 |
| 2002.01.19 |
| 今日も映画(DVD)三昧。 「シッピングニュース」 ショコラを観ていたので、この監督の作品は観ておきたかったんだよね。正直、観るまではストーリーは期待してなかったんだけど、面白かった。少し嘘っぽいところもね。ケビン・スペーシーってアメリカンビューティーの印象が強くて、観てる僕のほうがどうかなぁと思ったけど、名演してた。ニューファンドランドの風景も良かったね。でも、少し盛り沢山すぎた映画だったかも。でも、バニーって子役を演じていたのが実は三つ子で場面ごとに使い分けて演出したっていうのがすごいよねェ。 「ライフイズビューティフル」 泣けるんだろうかと思って観たんだけど、ジョズエが生まれるまでの前半は少しだれ気味。ユダヤ人を題材にした戦争映画は、どうしても胸が痛む。そういう意味では辛い作品だった。それにしてもグイド、本当に立派な父親だよ、あんたって人は。 ジムで会社のお仲間とお会いしたので、そのご夫婦と夕食をご一緒させてもらった。といっても、ラーメンだったんだけど、久々に美味しいとんこつラーメンに出会えたって感じだった。ラーメンよりも、そのおしどり夫婦ぶりにご馳走様って感じだったんだけどね、本当は。 |
| 2002.01.18 |
| 映画(DVD)を見る。TUTAYAが旧作100円レンタルしてたのが悪い。 「ミシェル」 これは、アメリのオードリー・トートゥーの主演作というだけで借りてみた。正直フランス映画って馴染みが無いから、見てるのが辛かった。でも、カット数の多さには驚かされたよ。オードリーは可愛いんだけど、パーマは似合わない。 「ニクソン」 オリバーストーンが撮った映画で一番売れなかったといわれている映画。ニクソン大統領をアンソニーホプキンスが好演してるんだけど、長くて難しい映画だった。とにかく台詞の多い映画。こういうのは結構辛かったりするよね。「JFK」「13デェイズ」みたいな映画が好きな人には堪らないんだろうね。考えてみれば「JFK」もオリバーストーンの映画だったな。でも、こっちはケネディー暗殺のような盛りあがりには欠ける内容で、見てるほうも辛い。ニクソンやウォーターゲート事件を良く認識していない僕は、この映画が事実だと思ってしまうんだけど、かなりフィクション性が強いらしい。間違った歴史の授業を受けてしまったようなものである。 |
| 2002.01.17 |
| 長野出張から無事帰宅。ビッチリのスケジュールで結構疲れた。 夜、街に繰り出した時のこと。先方に飲み屋の場所を聞いて出発。場所は「庄屋の側の映画館の近くの”とくべい”という赤提灯。お勧めは”とくべい汁”と”コロッケ”」これだけを頭に入れて、やっとのことで店を探し出して、乾杯。で、メニューを見ると〜汁もコロッケも無い。「え?!なんで〜。」もしかしたら店が違うのと思いながらも、飲みつづける。でも、同じシチュエーションで同じ名前の店があるわけ無いしね、教えてくれた人が間違ったのかもと思いながら、ワシワシと飲む。最後にお味噌汁とひじき入りご飯が出てきて、結構サービスしてもらった。それでお勘定を頼んだら一人2,000円。その安さに驚かされた。長野は4度目だけど、入る店全てがリーズナブルで驚かされてしまう。 そのお店を出て少し歩いてみたら、なんともう一軒の庄屋を発見、側には映画館が。そして”とくべい”があったのである。同じシチュエーションが2つ長野に存在したのである。 |
| 2002.01.15 |
| 明日から長野へ1泊で出張。上司から「飲みすぎて次ぎの日仕事にならないように」と言われたけど、「僕は大丈夫なんですが他の人は・・・」と答える。すかさず、一番危ない先輩も「自分も大丈夫です」と。まるで、子供が先生に言い訳してるみたいで、滑稽だった。それ以上に、自分も長野に行きたがった上司が一番幼稚なコメントしてたって分けなんだけどね。 |
| 2002.01.14 |
| 3連休中色気を出して、ジムでいつもと違うトレーニングマシンにチャレンジ。そしたら、ふくらはぎが痛くなってしまった。階段を下ると足が震えるのである。僕の体は、エアロバイクで本当に鍛えられているのだろうかと、不安になってきた・・・。 |
| 2002.01.13 |
| 「ピアニスト」を観る。2001年カンヌでグランプリと主演女優・主演男優賞を取った作品。前から気になっていたんだけど、手が出せなかった作品。この映画、登場人物の誰にも感情移入が出来なかった。でも、しっかりと描かれてる作品だった。(←ありきたりだけどね)とにかく衝撃的で狂気的。これは絶対一人で観るべき映画だ。見終わった後、人と感想なんて話せないような気がする・・・。 もう一本「ふたりの男ひとりの女」二重人格の警察官のジム・キャリーとレニー・ゼルウィガーのラブコメディーっていうのかなぁ。とにかく、レニーの映画を観ようとということでレンタルした分けである。ジム・キャリー好きには堪らない映画なんだろうけど、僕は「・・・?」だった。なんというか、笑いがお下劣過ぎるんだよね。下品過ぎて、声だして笑えなかった。レニーが出演している映画はこれで6本観たけど、一番レニーの存在が薄い映画だったかな。っていうか、ジム・キャリーのインパクトが強すぎって事なんだけどね、この映画の場合は。昨日のマジェスティックの後だけに、ジム・キャリーの顔の変り方が、妙に気持ち悪かった。(もうジム・キャリーが出演する映画は観ないなぁ、多分) モンテの来期の体制が発表された。FW根本とGK武志のブラジルへの短気留学。渡辺卓のユース監督就任。なるほど、卓はユースの監督下かぁ。良かったなぁ。J2は3月には開幕する。楽しいシーズンになることを期待して止まない。 |
| 2002.01.12 |
| DVDをレンタルして観る。 「マジェスティック」 ジム・キャリー主演の映画。封切りを見逃した一本。面白かったっす。「ここで泣け!」と言わんばかりの、ベタで突っ込みどころの多い設定と展開を、ものともせずに乗り切ったジム・キャリーはやっぱり凄いのかもしれない。しかし、誰一人として悪者がいない映画だった。それにしてもフランク・ダラボン監督作品って感動しろ光線がビシビシ飛んで来るね。涙腺を緩めたくなったら、この人の撮った映画が良いかもしれない。 「プロポーズ」レニーゼルウィガー観たさにレンタル。内容は、ハッキリ言って最悪のコメディー。お世辞にも面白いとは言えない一本(コメディーなのに笑えなかった)。でも、レニーが可愛いから許してしまうのである。ちょいとマライアキャリーとかブルックシールズなんかが出てくるんだけど、だからなに?って感じだった。クリスオドネルは、バットマンのロビンの方がはまってたね。 |
| 2002.01.11 |
| 夕べ飲み過ぎてしまって、ヘロヘロな朝を迎えた。今日は、スキーに行こうと思っていたのに、行けずじまい。夜は会社のスキー部の新年会で飲んでしまった。飲みつけていないので、最近飲むこと事態が億劫になり始めている。 |
| 2002.01.10 |
| 職場の身内で新年会。ボーリングをした。右腕がパンパンである。 |
| 2002.01.09 |
| モンテから戦力外通知を受けていた酒井と貞富が沖縄かりゆしFCへの完全移籍が決定した。内紛があったりして、加藤久が監督に就任したばかりのチーム。いろいろあるだろうけど、頑張ってくれ。 |
| 2002.01.08 |
| モンテに外人選手が2名決定した。どっちも呼び辛い名前。選手の能力よりも先に、なんてコールするんだろうなんて事を考えてしまった。 |
| 2002.01.07 |
| 宝くじの引き換えにドキドキしながら行ってみた。当然のように硬貨だけが帰ってきた。トホホである。僕の人生、そう簡単には変わらないのである。 |
| 2002.01.06 |
| 仕事初めである。職場の偉い人にお供して、初詣に行く。巫女さんが踊ってた。この人今年に入って何回踊ったのかなぁな〜んて不謹慎なことを考えてしまった。 職場の新年会だったんだけど、酒も飲まずに早々に脱出して、ジムへ。ジムには色んな人来てるんだけど、エアロバイクに乗りながらスーパーの広告を眺めてるオバちゃんがいたのには、流石に驚いた。主婦は忙しいんだなぁってね。 |
| 2002.01.05 |
| 新春映画三昧第四段「ハリーポッター秘密の部屋」を鑑賞。 前作を越えた特撮なんだろけど、やたら展開が早過ぎて、着いて行くのがやっとって感じだったかなぁ。前作は、原作のエピソードが網羅されてた感じがしたけど、今回は若干間引きがあったんじゃないかなぁ? この映画は、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)に尽きる。本当に可愛いんだよね、この子。字幕版を敢えて鑑賞したのは、彼女の肉声が聞きたからだったんっす。 エンドロールの最後におまけシーンがあってね。これ観てない日本人って結構いるんじゃないかなぁ。前の上映が終る前に劇場に入ってたんだけど、かなりの人がエンドロール途中で出てきてたもんね。せっかちな日本のお父さん方、堪え性を身につけないと、損するぜェ。 |
| 2003.01.04 |
| 新春映画三昧第三段「K19」ハリソンフォード好きの僕には、見逃せない作品だったわけであるが、余り内容は期待して無かったんだよね。でもハッキリ言って面白かった。(でも最後の後日談的なシーンは無くても良かったかなぁ)1961年、ソ連の原子力潜水艦の処女航海でのエピソードが描かれてるんだけど、実話なんだそうだ。当然脚色はあるんだろうけど、凄い話。んで、ハリソンフォードが悪役型のソ連の高級軍人艦長。嫌な奴を見事に演じてた。(でも、最後は良い人になってしまうんだけどね)で、リーアム・ニーソンが物凄く良い副長。この二人の描かれ方は大した物だった。(ニーソンは、どうしてもシンドラーのリストを思い出させてしまうんだよね、スターウォーズのクァイガンジンよりさぁ) 全員がロシア人っていう設定の映画なんだけど、当然台詞は英語。日本人が中国人になって日本語で映画を一本撮っても、こんな風に感動はさせられないだろうと思ってしまった。 ハリーポッターを観てないけど、この正月映画では一番良かったかもしれないと思ってる。 こういう良い映画が、観客がたった10人っていうのが勿体無いんだよねぇ。皆、劇場で良い映画観ましょうね。でも、エンドロールが終る前に席を立つような観客はお断りなんだけどさぁ。それから、ポップコーン食う人もね。なんで、映画館でポップコーン売るんだろうねぇ。食っても良いけど、もう少し静かに食える人だけ映画観て欲しいなぁ。(単なる僕の我侭なんだろうけどネ) テレビで「ホワイトアウト」を観る。織田裕二フェチの僕には堪らない珠玉の名作。最初のダムの懸垂下降のシーンで黒のBRIKOJUMPERをかけてるのを見て衝動買いしたくらいだからね、僕の場合。でも、誰かこの映画を「へなちょこダイハード」って言ってたなぁ。 |
| 2003.01.03 |
| 新春映画三昧「ギャングオブニューヨーク」を鑑賞。 はっきり言って沈黙。なんでこの映画120億円も掛かってるの?ディカプリオとキャメロンディアスのギャラっすかぁ。 色んなことがあって封切りが延期されてたんで楽しみにしてただけに、トホホだった。 山形中央は3回戦で東福岡に負けてしまった。初のベスト8進出ならずだ。TVで観てたけど、強豪相手に良い試合してた。しかし、菅井がベガルタ仙台に行くっていうのは、山形県人として勿体無く思うなぁ。スカウティングって難しいなぁ。 |
| 2003.01.02 |
| 恒例の親戚詣。なんかオヤジが調子に乗ってしまって、帰れなくて辛かった。しらふで付き合うには厳しい布陣。ただひたすら時間が経つのを待つのみ。親戚って面倒なんだよねぇ、こういう時ってさ。でも、しょっちゅうあることではないので仕方が無いんだけどね。 ジム初めをこなして、同級生宅で宴会。1月2日の新年会はなんと19年くらい続いている。メンバーはその時々で増えたり減ったりしてるんだけど、年始の楽しみの一つ。でも、最近は主役が子供達に移ってきてるんだけど、まだまだ続けたい仲間たちの集まりだ。 山形中央が高校サッカーで2回戦をPKで勝ち取った。県勢15年ぶりの快挙らしい。 |
| 2003.01.01 |
| 年が変わった。といっても何の変化も無い1日だった。 今日は、映画鑑賞初めということで「マイノリティーリポート」を鑑賞。 トムクルーズとスピルバーグ。日本人ならしゃぶりついてしまう話題作。舞台は2054年の近未来。犯罪を予告するプリコグの予知能力によって、犯罪予防局なんてのができてしまてって、そこでトムクルーズが活躍してる。その先は、色々なことが巻き起こっていくんだけど、50年後に世の中こんな事になってるわけないよなぁと思わせるような映画。でも、ディティールっていうのかなぁ、SFっぽいのが好きな僕は前半部分はかなり楽しめた。コンピューターがこういう風に発達したら楽しいだろうなぁなんてね。 でも、ストーリーの発展の仕方が余りドキドキしなかったなぁ。はっきり言って、少し期待外れ。 天皇杯決勝。鹿島VS京都。京都が2-1で勝ったんだけど、たいしたモンだった。ベンゲル監督って凄いんだろうね。なにせ京都は01シーズンはJ2に落ちてたチームだったしね。確かモンテは負けてないんだよね、京都からはさ。その京都をここまで作り上げたんだから立派だ。黒部っていいFWだよなぁ。なぜ代表入り出来ないんだろうねェ。NHKの解説が、鹿島が勝つことが前提になってたんで、少しイライラしたけど、スピード感のある良い試合だった。いつかは、正月国立でサッカー観戦してみたいものだ。 |
200212 200211 200210
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