おいおい、「一箸、ツンとわさびの香り。」のコピーがスゴイゼ。何せ、○でコピーが閉じてある。これはタダモノではない。
さすが、わさびの本場(?)静岡県のメーカーが作る一品。かなり期待ができそうだ。
お召し上がり方に、「お茶わん七分目ほどのご飯」と指示されており、何だ説教クセーと思いながら、永谷園のお茶づけの袋を覗いてみると、そこには「ご飯はお茶碗に半量位ごく軽く」と書いてあるじゃないか。
結構うるさいんだこの業界は、と思いつつ、マニュアル通りに少な目のご飯で、お湯を注いでみた。
「うまみが溶け込むまで一息おいて」とこれまたマニュアルの指示に従い、まづは一口。
はっきり言って、これまたウマイ。
キムチ茶漬けも美味かったけど、こっちの方が、飲んだ後にはかなり効きそうだ。
しかし、最近のお茶漬けは良く出来ている。
騙されたと思って食ってみなさい。
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