| ということで、snowshoeに行ける装備が全部揃ったので、初スノーシュー。 足慣らしのつもりで中ノ沢林道へ。 昨夜からの雪がかなり積もっていたので、ワクワクしながら車で移動。ジープロードの入り口までも、ランクルの本領発揮!と雪煙を被りながら進軍した。(正直、普通車では無理。) 高速をくぐった所に車を止めて、準備開始。とにかく、何もかもが初めてのことなので、はしゃいだはしゃいだ。 鳥居の先までは、除雪車が通った形跡&轍で微妙に歩きやすかったけど、心拍はあっという間に140台まで跳ね上がった。(結構、シンドイ) 途中の資材置場辺りを過ぎた辺りから、まっさらな雪の上を歩く。かなり深い。僕の体重のせいもあるんだろうけど、膝下まで雪がある。心拍は150台後半まで上がる。 細君は、僕より軽い分沈み込みも少なく、少しは楽そうだった。結局のところ、肥っていて得することなど何も無いのだな、自責の念に刈られながら進む。 スノーシューイングは、運動量が凄いんであろう、あっという間に身体から汗が噴出してくる。炭焼き小屋で、ジャケットを脱ぎフリースで登ったけれど、全然寒くないくらい身体が温まる。 あと2回曲れば忠雄の碑だね、などと話をしながら、目的地へと進む。思ったよりも雪に埋もれている忠雄の碑の前で、大休止。お湯を沸かして、珈琲を飲む。自転車で登る時は、ここで珈琲なんて考えもつかないのだから、不思議なものだ。静かで澄んだ雪の中で、珈琲の香りが広がった。 しばし、休憩後、来た道を下った。 帰りは、シューで登った跡をトレースするだけなので、サクサクと進む。もったいない気もするが、速いテンポで下るのも、楽しかったりした。 登りでは、僕はストックを使わないでみたんだけれど、下りはバランスコントロールを考慮して、ストックを使ってみたけど、ストックがあったほうが、リズムが取りやすくて、良いみたいだった。 こんな感じで初スノーシューイングは終わった。 |
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