| なんとか、スノーシュー収めをしたいと思っていた。それで、お釜リベンジを考えていた。
3月27日(土)
天気予報は20%の降水確率。天気は、まずまずだよねyと、8:00過ぎにアパートを出た。下界からは、高い山が雲に覆われてはっきり見えない。でも、これから良くなるんだろうと信じて、LIZAに到着。外に出ると、風が強くて寒い。細君は、ネガティブモードに入っていた。このまま行っても楽しくないかぁと、割り切って撤収。
3月28日(日)
快晴。今日は風も無い。絶好のシューイング日和である。今日は、山に上がって天気が悪くても歩くと、不退転の気持ちでLIZAへ。バイパスからも高い山が見える、絶好のロケーション。昨日断念して正解だったと確信できる好天気である。
入山届を済ませ、リフトで1450M地点まで登る。雪面は固くて、ツボ足でも大丈夫な感じではあったが、折角なのだからと、シューを履く。で、登攀開始。
歩いていて、汗ばむくらいの日差しの中、固い斜面を歩く。思ったよりも早く進み、馬の背までは約30分で付く。そして、念願のお釜とのご対面。
正直、あまり感動も無くお釜を眼下に観た。もう少し雪が着いているのを期待してたんだけどね。
とは言え、この時期にお釜と出会えるのは、ここまで歩いてきた人のみの特権である。シューイング収めとして、絶好のコンデション&ロケーションであったことは間違いないのである。
今日のイベントで、今シーズンのスノーシューは終わり。来週から、激動のバイクシーズンへと突入することになる。
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