私のお気に入りの写真
涸沢圏谷(カール)はどこにあるの?
上高地から、徳沢、横尾まで徒歩で約4時間、その後、約3時間登れば涸沢に着きます。
涸沢は、我が国最大の氷河圏谷です。巨大なすり鉢状のカール地形は、氷河期に作られた物だそうです。
標高については、上高地:1,500m、横尾:1,616m、涸沢:2,309mです。
2002.08.24(土曜日)
07:00 高山発 − 08:00 新穂高温泉 − 09:30 上高地パスターミナル −
09:47 河童橋 −11:00 明神 − 12:30 徳沢園 − 14:00 新村橋 − 15:30 横尾着
横尾テント泊
2002.08.25(日曜日)
07:00 横尾出発 − 07:40 岩小屋 − 08:45 本谷橋 − 11:30 Sガレ −
12:30 涸沢ヒュッテ・涸沢小屋分岐 − 13:15 涸沢ヒュッテ
涸沢テント泊
2002.08.26(月曜日)
04:30 起床 − 04:50 夜明け(モルゲンロート) − 05:30 朝食 テント撤収
07:00 涸沢キャンプ地発
07:40 涸沢ヒュッテ・涸沢小屋分岐
09:10 本谷橋 − 11:10 横尾着 −12:30 徳沢園着 − 15:00 明神
16:15 河童橋 − 17:00 上高地バスターミナル発(最終便バス)
17:40 新平湯温泉(ひらゆの森)
20:45 帰宅
写真をクリックすれば、大きいサイズの画像が見えます。
ブラウザの戻るボタンでこのページに戻って下さい。
![]() |
![]() |
本谷橋 2002.08.24 8:46, 9:04
中間地点の本谷橋に着きました。(大休止) 1人づつ(一方通行)で渡る橋です。 子供達が河原で遊んでいます。 |
![]() |
![]() |
本谷橋〜Sガレ1 2002.08.24 9:06, 10:31
登山者は、川下から見て左側の木陰で休憩します。(左) 本谷橋以降は急な上り坂となります。 ようやく涸沢カールが見えました。(右) |
![]() |
![]() |
本谷橋〜Sガレ 2002.08.24 10:38, 11:26
徐々に涸沢カールが近くなっていきます。 |
![]() |
![]() |
Sガレから涸沢へ 2002.08.24 11:51, 11:58
Sガレを過ぎると 開けた感じの道になります。 登りがきついと、日差しが強いので辛いです。 涸沢のせせらぎの音が唯一の救いかな。 |
![]() |
![]() |
花 2002.08.24 12:09, 12:09
登山道脇の高山植物です。 チングルマ(バラ科)(左) 花が終って花柱が羽毛状にのびた状態。 ミヤマダイコンソウ?(右) 葉が「大根の葉」のようなのでこう呼ばれます。 |
![]() |
![]() |
花 2002.08.24 12:28, 12:29
ハクサンフウロ?(フウロソウ科) 花は濃いピンク色でしたが 太陽光の影響を受けて白色に・・・ オオヒョウタンボク?(右) |
![]() |
![]() |
Sガレ〜涸沢分岐 2002.08.24 12:32, 12:36
あと少しで分岐に着きます。(右) 右上にヒュッテの吹き流しが見えます。 写真では分かりづらいてすね。汗 ようやく分岐まで到着。 あと少しですが、暑いですし、急な登りなので辛いです。 |
ワサビ平への日帰り登山の写真(紅葉)へ
奥穂高岳日帰り登山の写真1へ
奥穂高日帰り登山の写真2へ
槍ヶ岳登山の写真1へ
槍ヶ岳登山の写真2へ
上高地への日帰りハイキングの写真1へ
上高地への日帰りハイキングの写真2へ
新穂高への日帰りハイキングの写真へ
鳥羽への家族旅行の写真(鳥羽水族館)へ
鳥羽への家族旅行の写真2(二見シーパラダイス)へ
キャンプ&野麦峠への家族旅行の写真へ
お気に入りの写真へ
FDフォト・アルバム1へ
2へ
3へ
4へ
ホームへ
GGFDオフィシャルページへ行けます
|
|||
|
|