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涸沢・北穂高岳はどこにあるの?
上高地から、徳沢、横尾まで徒歩で約4時間、その後、約3時間登れば涸沢に着きます。
涸沢は、我が国最大の氷河圏谷です。巨大なすり鉢状のカール地形は、氷河期に作られた物だそうです。
涸沢カールから、見上げることができる急峻な峰が北穂高岳です。
北穂高岳への登りには、3時間くらいです。北穂高岳の北側に北穂高岳小屋があります。
標高については、上高地:1,500m、横尾:1,616m、涸沢:2,309m、北奥穂高岳は、3,106mです。
今回も日帰り登山です。目的は、日本でも指折りの涸沢の紅葉風景を撮ることでした。
夜中に、釜トンネル入り口から自転車で上高地へ移動し、紅葉を撮影するために、上高地から涸沢へ向かいました。
相変わらず、寝坊しての出発になってしまって、上高地では、既に明るくなっていたので
一般の観光客と同じ時間帯に登ることになってしまいました。
横尾に自転車を置いて登山道の登りになりました。
登山道のほとんどが、樹林内の陽影が多く、快適でした。
涸沢では、真紅のナナカマドと黄金色のダケカンバとても綺麗でした。
今回の目的は、最終目的地は涸沢だったのですが、頭上に穂高連峰が見えていて、我慢できなくなって登ってしまいました。
そのせいで帰宅したのは9時前になってしまいました。
2001.10.06
03:30 高山発 − 04:30 釜トンネル入り口 −
05:30 上高地 − 06:18 徳沢 − 06:58 横尾 −
09:00 本谷橋 − 09:47 涸沢ヒュッテ
10:49 涸沢発 − 12:46 北穂高岳山頂
15:10 涸沢着 − 16:20 本谷橋
17:15 横尾着 − 17:45 徳沢着 − 18:15 上高地
19:00 − 釜トンネル入り口
20:30 帰宅
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穂高連峰、横尾山荘 2001.10.06 6:58, 8:05
左の写真は、横尾に向かっている途中で撮った写真です。朝日を浴びてとても綺麗でした。 横尾に着いた所です。(左)ここまでは、比較的起伏の少ない道ですので自転車を使いました。 でも、登山客が多いことと、登りでは、徒歩になりますので、押しています。 行程の半分は徒歩でしたので、自転車はとても疲れます。 |
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横尾分岐 2001.10.06 6:58, 7:07
横尾の分岐です。(左) 真っ直ぐ進めば、槍ヶ岳ですが、ここまで、11km、更に11km進まなくてはいけません。 今回は、左手の涸沢へ向かいます。 |
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屏風岩 2001.10.06 7:07, 7:40
横尾大橋の表面が凍っていました。橋を渡って樹林の中を進みます。(左) いったん河原へ出てますが、再び樹林の中に入ります。傾斜が徐々に強くなっていきます。 ほぼ垂直に切り立った屏風岩(右)の右から左へ回り込みます。屏風岩の岸壁に張り付いて昇っている人が確認できました。 |
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穂高、本谷橋 2001.10.06 6:58, 8:05
かなたに穂高が見えます。 樹林を抜けると本谷橋に出ます。 この橋は、一度に一人しか通れないので順番を待たなくてはいけないです。 |
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