私のお気に入りの写真
6/8(土)に蝶ヶ岳に登ってきました。
槍・穂高側、長野県側共にガスっていて、展望は望めなかったんですが、
国の特別天然記念物・ライチョウの写真を撮影できましたので紹介します。
ライチョウは日本では本州の標高2400m以上の高山帯にのみ住んでいます。
氷河期の生き残りとして北アルプスと南アルプスなどで暮らし続けているそうです。
オスもメスも、冬は真っ白になります。
今回撮影したライチョウは、赤いトサカ:朱色の肉冠(にくかん)があることからオスです。
メスは茶色っぽい色で、ウズラのような感じです。赤いトサカ?も無いらしいです。
ふつう日中はタカ類を警戒してハイマツの中で生活しているらしいです。
朝夕や悪天時には開けた場所でハイマツの芽を食べるそうです。
繁殖期のオスは縄張りへの侵入を見張るため、晴天でも岩の上にいるらしいです。
天敵から身を守るために、霧や雷雨で視界の良くないときに出てくるから雷鳥と書くようですが、
私が見たのは縄張りを見張っていたライチョウのようです。
写真をクリックすれば、大きいサイズの画像が見えます。
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蝶ヶ岳 ライチョウ1 2003.06.08 13:00頃
写真左: 中央の小山の上にライチョウがいるのを見つけました。 登山道からはずれていましたが、10分ほどかけて移動しました。 (この写真は帰る時に撮影した物です。 最初は右の写真のように左の大岩の上にいました。) 写真右:近づいて写真を撮りました。 (望遠でとっています。) |
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蝶ヶ岳 ライチョウ2 2003.06.08 13:00頃
徐々に近づいていきます。 |
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蝶ヶ岳 ライチョウ3 2003.06.08 13:00頃
相当近くまで寄れました。 でも何だか落ち着きが無いようです。 この後、ライチョウは右の小山に移動してしまいました。 |
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蝶ヶ岳 ライチョウ4 2003.06.08 13:00頃
小山の上に登った所です。 右の写真の位置で落ち着いた様でしたので 写真の右手から小山を登りました。 |
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蝶ヶ岳 ライチョウ5 2003.06.08 13:00頃
再度撮影しました。 |
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蝶ヶ岳 ライチョウ6 2003.06.08 13:00頃
近づきすぎたせいか、 ちょこちょこと場所を移動します。 |
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蝶ヶ岳 ライチョウ7 2003.06.08 13:00頃
望遠ではなくて、標準です。 手が届きそうな位置でした。 |
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