仕掛図
ヒラマサ
川津沖にヒラマサが回遊してくるのは8月の中旬から9月頃です、ヒラマサは昔から夏場の漁の対象魚として、引き縄・カモシ・タグリ(ナマリのジグ)で釣っている魚です。魚体は3キロから15キロくらいで、中には20キロを超える大物も釣れることがあります、ヒラマサはスプリンターといわれるほど強烈なアタリと猛烈な引きで疾走します、10キロを超える大物は他のお客様の仕掛けは上げてもらい、船で魚を追っかけて取ることもあります。
カモシ釣り
竿・リール・道糸
[竿] 2.1〜2.7メートル 100〜300号負荷
[リール]中型〜大型(20号300mを巻け、ドラッグの確りしている物)
[道糸]下糸(100mくらい)を巻きカモシライン20号175mを巻く
仕掛け
[テンビン]パイプのカモシ天秤を使ってます(貸し天秤あります)
[カモシ袋]布製のコマセ袋
[クッションゴム]3o〜4o 1.5m
[ハリス]8号〜16号(3〜5ヒロ)
[ハリ]ヒラマサ11〜15号
[エサ]サンマ(ぶつ切りし、中骨を抜いて裏返しにしハリに刺す)
小型のイカ

泳がせ釣り
竿・リール・道糸
[竿]2.1〜2.7メートル 100〜300号負荷
[リール]中型〜大型(20号300mを巻け、ドラッグの確りしている物)
[道糸]新素材10〜15号
[ハリス]10〜16号
[ハリ]泳がせ20〜24号
[エサ]朝サビキで小あじを釣って活けておきエサにします

ジギング
竿・リール・道糸
[竿]7〜10ft位
[リール]16〜20lbクラスのラインが200m位巻けるもの
[道糸]ナイロン糸16〜20lb200m位
[ショックリーダー]40〜50lb 1〜1.5m
[メタルジグ]28〜60g

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