その4:クラスメイトについて
どうも皆さんこんにちは、刹那 刃です。
クラスメイトのK平君が、同じバドミントン部のI岡君の武勇伝を語ってくれました。
そして俺とK平の2人は、
「これを物語調にしよう!」と思ったわけです。
特に深い意味はありません。
(ただの馬鹿なんです。)
じゃあ早速読んで頂きましょう。
ではでは、はじまりぃはじまり〜♪
原案・K平
潤色・刹那 刃
I岡(物理室の光学台からパクッてきた凸レンズをメガネとして利用している頭でっかちのK平の友達。キモい。)は言った。
「K平見て見て………アウッツ!!!!」
I岡はかがみ込んだ。何が起こったのかK平には理解できなかった。事の顛末は、作者が説明しよう。
I岡はメガネのつるを指で押してメガネを上下させていたのだが(馬鹿ということだ)、
メガネのレンズが下に下がるときに、I岡の左目の下まぶたを、グイっとえぐったのだ。(やはり馬鹿である)
このような所である。
I岡はしばらくかがんでいたが、やがて立ち上がり、涙ぐみながら、K平の方を見て、一言、
「くっそー、やらいだ……」
(やらいだ=やられた)
誰にだよ!!
お粗末さまでした。
結論
1:I岡は馬鹿
2:K平も実は馬鹿
3:俺もやっぱり馬鹿
すいませんでした。
許可はもらってますから。一応。