その12:童話について
大抵の人は知っていると思います。
今回は「童話」の話です。
童話ってのは大体、幼児に読ませるじゃないですか?
だから幼児が楽しめるように、結構常識を無視してるんですよね。
ってわけで、そんな童話に突っ込みを入れて行きたいと思います。
…いつから俺はこんな楽しみ方しか出来なくなったんだろう…
…ちょっと大人になってしまった自分に悲しみを覚えながらも、行ってみましょう!
3匹の子豚
はい、じゃあとっとといきましょうか。
まずこれは、長男が藁の家を作るんでしたよね?
はい、ここでいきなりダウト。
藁だけで家は作れないと思います。できてもせいぜい豚小屋に敷いてある感じのものですよ。
どっちかというと巣ですよ、それじゃ。
で、まあ狼に壊されるんですよね、当然。
次に次男が木を組んで家を作って、また狼に簡単に壊されます。
はい、それもダウトね。
明らかにおかしいじゃないですか?木で作った家ってもう立派な家ですよ?
それを簡単に壊す狼、お前は何者だ。
最後に三男がレンガで家を作って、それを狼が壊せずハッピーエンドと。
はい、最後のダウト。
明らかにレンガより木の家の方が壊しにくいじゃないですか。
レンガの塊とYSスト○ングフレームで組んだ強固な家、どっちが壊しにくいか一目瞭然ですよ。
それなのに狼が壊せないなんて、明らかにおかしいんですよ。
あれか、壊すのに使ったのは鋸か?みたいな。
さて、今回の結論としましては…
次男が一番優秀だったってことでいいでしょうか。
気が向いたら続きを書きたいです。