その1:ゴキブリについて
無謀なる新企画がまたしても始動する…。
はい、そう言うわけで、G
(勝手にリンクさせていただいてる「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」さんとこではGと呼んでいるのでそうさせてもらう)について語りたいと思います。
あれは何年前のことだったか…。
俺は当時喘息をわずらっていて、よく病院に行っていた。
そんな時の話だ…。
俺はその時、靴を履いたまま椅子に座っていたのだが、ちょうど靴紐がほどけているのが見えた。
蝶結びを覚えたばかりの俺は、意気揚々と靴紐を結んだ。しかし…。
俺は…俺は、そいつを見てしまったのだ!!
もはや目をそらす事も、動くことすらできなかった。
黒光りする身体…
長く伸びた触角…
それまで俺が見た、どの昆虫でもない…
………!!もしや…!
しかし…奴が…奴が青森に居るはずが無い!ましてや、ここは
病 院 なのだぞ!
しかし、この、かたt「カサ…カサ…カサ…」ん?のろい?やはりこいつは
否!!奴はGだ!!!ここは青森。我等にとっては適温といえども、こいつには寒すぎるのだ!
それとも俺を侮っていたのか、奴はゆうゆうと隠れていった…。
はい、初っ端からこんなネタですいませんでした。
戻っちまう、か。