その11:ニートについて
俺の兄貴はまだフリーターだーっ!(無職二年目)
はい、ってわけで今回は「ニート」の話ですよ。
ニートって、「働く意思すら無い人」たちの事じゃないですか。
俺は偽善者なんで、そういうのにとてつもない嫌悪感を覚えるんですよ。
いやだって、働ける歳になって人の金で食べていくのって、何か気分悪いじゃないですか。
で、まあそう言う奴らの考えを正してみたい(好奇心?)と思ったんです。
すると、普段の授業の中にその手がかりがあったんです!
日本国憲法第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
(下線箇所が重要です)
公民の知識ですね。
国民には、以下3つの義務があるわけです。
1、子供に普通教育を受けさせる義務
2、勤労の義務
3、納税の義務
あ、ニートって犯罪者じゃね?
だって働けるのに働く気がないって、これ完璧に義務果たしてないじゃん?
社会現象とか言ってないで、国家権力で奴らをとっつかまえればいいと思います。
このように学校の勉強は色々と役立ちますので皆さん勉強をし(お前が言うな)
まさかの真面目な結論。