ユーザー車検を受けてみよう!

ユーザー車検は、あなた(ユーザー)でもできる車検方法です
やってみたいと思っている方は、機会があれば挑戦してみては!
そこで、ココではユーザー車検方法の概要・必要なものなどを載せています。参考にしてみてください。

車検で必要なもの

  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険の証明書(共済保険)
  3. 自動車税の納税証明書(その年のもの)
  4. 点検整備記録簿
  5. 印鑑(三文判)
  6. 自動車重量税印紙・納付書(重量税)
  7. 継続検査申請書(3号様式)
  8. 自動車検査票
  9. 手数料印紙・納付書

6〜9の申請書・納付書・印紙などは当日でも陸運局の近くの行政書士(振興会)の事務所で購入できます

さあ〜はじめよう ユーザー車検

前もってユーザー(使用者)が準備・しておくこと

1.点検整備

基本的には検査前にしておいた方がいいですが、検査後でもかまいません

2.点検整備記録簿

点検整備記録簿の記入をチェック記号にしたがって記入してください
分解整備などユーザーではできない整備をした場合、整備を行った工場で記録簿を作成してもっらてください

3.検査に必要な書類の確認

上記の1〜4のものを最低用意しておきましょう
 1)自賠責保険の更新
    最寄の整備工場・傷害保険の取扱店・ガソリンスタンドなどで更新しておきましょう
    生命保険会社でも取り扱っているところがあるようです
    もし車検証と住所など違う場合。替えておきましょう
 2)納税証明書の確認
車検で必要なものは領収書・証明書の内、証明書の方です
有効期限を確認しておきましょう

4.検査の予約

車検を受けようとする日が決まったら最寄の検査場に検査の予約をしておきましょう
予約の受付は1週間前から受け付けています
予約番号を教えてもらえるので覚えておきましょう(当日必要です)

検査当日

はじめに
必要に応じてテスター場・予備車検場でライトの調整・点検(高さ、光度)・排ガスの点検・アライメントの点検・ブレーキの点検など、おすすめます
テスター場・予備車検場は車検場の近くで大体経営、運営しています。

1.書類の購入・確認

最初に書いた書類6〜9で足りないものを行政書士(車検場近くの建物)で購入してください

2.検査受付

受付窓口で予約確認と申請書類の確認を行ってください
検査するのがはじめての方は検査コースの見学をしておくのもいいでしょう

3.検査コースに入る前に行うこと

ホイールカバー(キャップ)などの付加的なものは、コースに入る前に外しておきましょう

4.検査コースへ

提示された検査コースで案内にしたがって検査しましょう
検査コースの案内表示にしたがって、受検していきましょう
項目ごとに案内板があり「OK>記録する」と表示されたら、自動車検査票を記録器に差し込み記録していてます
わからなかったら、係員にたずねましょう

5.検査終了

合格したら、継続検査受付に書類を提出してください
(自動車検査票 自動車検査証 重量税納付書・印紙 継続検査申請書)
提出すると新しい自動車検査証と自動車検査標章(四角いステッカー)を交付してもらえます
新しいステッカーは古いものと取り替えてください
車検不合格の場合不合格の項目を整備しなおして再度、検査コースに入って点検してもらいましょう
これで車検終了です

ライトの高さ、アライメントなど簡単に調整できるものはテスター場・予備車検場で調整してもらえます

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