日本人の走り幅跳び標準記録
これは、東京都立大学体育学研究室が著した日本人の体力標準値第4版(1989.9.15)に記載されていたものである。
走り幅跳びは脚力を主体とする全身のパワー(瞬発力)を見るものである。古くから運動能力を代表するものとして広く測定されており、文部省制定スポーツ・テストの一項目ともなっている。
立幅跳と異なり、助走、踏み切り、空中動作、着地など技術的なものが加わるので、単に体力的なものだけを見ているとはいえない。しかし一般的には、筋力レベルの高い短距離走に強いタイプの人が、やはり走り幅跳びにおいても優位を占める。
注:スパイクを使用してはいけない

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