徳島の文化
ここでは徳島ラーメンの情報を中心に掲載していきます。
たまにうどんの情報を載せるかもしれません。
■徳島ラーメンとは
皆さんは徳島ラーメンとはどんなものか知っていますか?最近では県外の方でも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、徳島ラーメンとは名前の通り徳島県のご当地ラーメンです。ただ徳島ラーメンと言われるようになるまでは、「中華そば」や「そば」と呼ばれていました。現在でも地元ではそう呼んでいる方もいると思います。
そもそも現在の様に徳島ラーメンと呼ばれるようになったきっかけは、1999年に徳島市内にあるラーメン店「いのたに」が、新横浜ラーメン博物館に期間限定で出店した事で有名になりました。こげ茶色のスープに豚バラ肉がのっており、生卵を入れるいままでにないラーメンで、当時は全国から注目を集めたとのことです。徳島でも地元の情報誌が徳島ラーメン特集を頻繁に組んだことなどもあり、全国区になっていきました。
徳島ラーメンにおいて豚骨醤油が主流になった理由としては、徳島ハム(現在の日本ハム)の工場がありそこで大量の豚骨が出たため、安く手に入れることができたからとされています。この豚骨をベースにしたスープも大きく二つにわかれます。徳島ラーメンの発祥の地と言われる小松島市では白色系のスープのラーメン店も結構あります。それが徳島市へ伝わっていくなか、こげ茶色のスープのお店も増えてきました。どちらのスープにしても豚骨ベースでこってり味であり地元では親しまれています。
■徳島のラーメン屋紹介
■さぬきうどんとは(ウィキペディアより抜粋)
伝来時期などは明らかでないが、元禄時代(江戸前期)の屏風絵にうどん屋を認めることができる。古くから小麦、塩、イリコ(煮干し、カタクチイワシ)、醤油といった讃岐うどんの原料が、この地域で容易に入手でき、かつ特産品でもあった。香川県内において、うどんは特に好まれ、県民の生活の中で特異な位置を占めている。また県民の多くは県外に出てもうどんへの拘りを隠さず、香川に帰ってうどんを食べることで帰郷を実感するほどである。
ガイドブックなどでの紹介頻度が高いのは高松市以西の河川沿いの店が多いが、人口の粗密を問わず県全域にうどん店が分布し、生活に密着した食物・食習慣となっている。香川県には、「讃岐うどん通り」などと称されるような店鋪の特定集中区域はない。讃岐うどんは単なる香川県の一名物ではなく、正に香川県の県民食であると言える。
讃岐・香川に限らず、小麦粉の切り麺としてうどんは日本各地で発達したが、代表的・中央値的なうどんとして讃岐うどんの名が全国に認知されるようになった。香川県外では、普通の店屋物のうどんでも麺だけは(商業的な理由で)讃岐・讃岐風を標榜するなど、讃岐うどんは人口に膾炙するようになっていった。
■さぬきうどん屋紹介
麺マップ ver1.0
麺マップバージョン1.0を作成しました。
まだまだ扱いにくい点があるかもしれませんが、
何かのお役に立てればと思います。
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