ローカル線の旅 > 徳島駅 [高徳線・徳島線・牟岐線]
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駅前周辺
改札前
ホーム
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開業日 : 明治32年02月16日
訪問日 : 平成17年08月05日 |
■ 概要(ウィキペディアより抜粋)
地上駅。駅舎に接する単式ホーム1面1線、奥の島式ホーム1面2線に加えて単式ホーム高松方の切欠き1番線があり、合わせて2面4線を持つ構造となっている。のりばは切欠ホームが1番のりば、そのほかは駅舎側から順番に2番、3番、4番のりばとなる。かつてのりばは5番線まで存在し、現在の4番線が5番線、同じく、3番線が4番線、2番線が3番線で、1番線の隣に2番線がありこの箇所が頭端式ホームであった。階段にはかつて5番ホームがあったことを示すあとが残っている。4番のりばの脇には側線が多数敷かれている。また、徳島運転所が併設されている。駅舎はショッピング施設のクレメントプラザ、ホテルクレメント徳島が併設された駅ビルで、規模は地上18階地下1階建てと駅ビルとしては四国最大である。近隣には駅ビル直結の立体駐車場もあり地下1階にはJR四国経営のパン店ウィリーウィンキー徳島店がある。現在徳島駅周辺では連続立体交差事業が計画されている。
高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線の各列車が発着しており、2006年度の1日の乗客数は8523人であった。四国では高松駅に次いで2番目に多い。近距離利用者が多い。バスターミナルとしての機能も果たす。他の四国3都市とは違い私鉄や路面電車がないが、路線バスが市内各地や周辺地域へくまなく運行している。駅前バスターミナルには、路線バスが朝から晩まで頻繁に出入りしている。
駅周辺は徳島県下最大の繁華街となっており、徳島県民が「駅前」と言えば大抵徳島駅前のことをさす。駅前広場に隣接して百貨店、ショッピングビル等が建ち並び、一昔前に比べれば若干衰退した感はあるものの、土日には大勢の人出で賑わう。
- 1899年02月16日 - 開業。
- 1946年02月 - 二代目駅舎が完成。
- 1951年04月 - 三代目駅舎が完成。
- 1987年04月01日 - 国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となる。
- 1992年09月15日 - 四代目となる現駅舎が完成。
- 1993年05月 - 徳島駅ビルが全面開業。
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