「破滅の拳王」
リチャード・ドレイファス

「俺の邪魔をするものは、この両の拳で粉砕するのみ!」
■亡国の王子。命からがら生き延びたところを陰陽八ヶ門の筆頭頭首である蓬莱元宗に拾われる。その後、元宗のもとで十年にも及ぶ修業をつみ、その腕を一心不乱に磨いた。リチャードは故国の再興を願い、そのためにも力を欲した。そして徐々に歪みだしていく。元宗は力を重んじるリチャードを危険視、リチャードを幽閉する。激しく抵抗するリチャードであったが、元宗の力の前に屈する。
■そんなある日、リチャードの前に元宗の高弟の一人であったコールが現れる。コールはリチャードを解放し、ともに元宗とそれに味方する高弟たちをことごとく殺した。故国再興のための力を欲したリチャードは、コールとともにアークの元へ向かう。自らの力をアークのために振るうことを条件に傘下に入る。
■その後、孔梁と鬼羅の忘れ形見である誠士との戦いにおいて致命的な傷を負ったリチャードは、現在コールに全てを任し、自らは傷の治療のため前線を離脱している。
備考:血と戦闘を好み、その接近戦能力の高さは覇天十二将の中でも群を抜いて、高い。別名「破滅の拳王(ロード・オブ・フィスト)」。その荒々しい拳は全てを打ち砕く。
■キャラ紹介目次■
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