| 1923年(新造時) | 1929年(改装後) | |
| 船種 | 客船 | 客船 |
| 船名 | コルンブス Columbus | 同左 |
| 運航 | 北ドイツ・ロイド(NDL){ドイツ} | 同左 |
| 総トン数 | 32,354GT | 32,565GT |
| 全長 | 236.2m | 同左 |
| 幅 | 25.3m | 同左 |
| 吃水 | 不明 | 同左 |
| 主機 | 三段膨張式レシプロ機関、2軸 | 蒸気タービン、2軸 |
| 出力 | 32,000馬力 | 49,000馬力 |
| 航海速力 | 18.0ノット | 22.0ノット |
| 最高速力 | 19.0ノット | 23.0ノット |
| 船客定員 | 一等513名、二等574名、三等705名 | 不明 |
| 乗組員 | 733名 | 不明 |
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1923年11月 シーヒャウ造船所{ダンツィヒ}で【北ドイツ・ロイド】の北大西洋航路客船として竣工。 (当初予定船名は「ヒンデンブルク」[Hindenburg]だったが、本来「コルンブス」と命名される予定だった同型1番船が 建造中に第1次大戦の賠償として【ホワイト・スター・ライン】へ引き渡されたため(「ホメリック」[Homeric]と改名)、 「コルンブス」の名を引き継いだ。) 1929年 主機を換装する改装。(煙突も背の高い細いものから、低く太いものに変更) 1930年 世界一周クルーズの際、日本にも来航。 1939年12月19日 アメリカ東岸ハッテラス岬沖でイギリス駆逐艦ハイピリアン[Hyperion]の停船命令を受け、拿捕されるのを拒み自沈。 |
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