| 駅舎 |
ちょっといい駅 JR九州 「千綿駅」
千綿駅にて 04/08/29
千綿駅は海沿いの無人駅。こじんまりながらも立派な佇まい。
国道沿いの小さな駅。
駅前にはでもこんな立派な1本の木がありました。
最近ではあまり見られなくなった縦書きの駅票。
その上にはちょっと古ぼけた裸電球がありました。
駅票の下の入口をくぐって中に入ると、木造の駅舎の中は意外にも広く落ち着いた感じ。
ベンチが樹脂製のものなのがちょっと残念ですけど全体的にいい感じ。
時計の針はないのですが、時計の文字盤のような。
そんな中を通りホームへと出ていきます。後ろを振り返ると木製のベンチが置かれていました。
長崎方向のホーム。線路がまるでそのまま海へとつづくかのような。
玉砂利が敷かれた名所案内。
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