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ちょっといい駅 津軽鉄道「津軽五所川原駅」
年末の「津軽五所川原駅」07/12/29
古いものの、鉄筋コンクリートの建屋はきっと昔は盛栄を誇っていたに違いない。
建屋の中は意外にも広く、床に置かれたストーブを囲んでベンチ。
駅前側に沿って券売所がありました。あちこちにピンで留められた掲示物。
自動販売機もありますが、この昔ながらのガラス越しのきっぷ購入もいい。
北口ゆえ、改札は列車別にあり、それ以外はぴしゃっと戸が閉められています。
ホームはJRの弧線橋の階段を上がり、離れた位置にありますが、
JRのホームへと繋がる改札口は建屋の外にもあります。
こちらはJRのホームから見た津軽鉄道の改札口。なにかどこかの事務所へ行くみたいです。
橋を渡り、津軽鉄道のホームへ降りるとまずは途中改札が用意されており、その向こうに島式のホーム。
ホーム端にある駅名票とレールの解説。
ワムに掲げらた手書きの案内がほんわかした雰囲気。
こちらはホーム中ほどにある細長ーい待合室。
お手製なのだろうか?ベンチは冷たいのでこの時期はこれだけでも嬉しい。
ここにもストーブが置かれていました。静かに寂しく暖を取るため暖めています。
この津軽五所川原駅に留置されているキハ22形 キハ22 22027。
予備車の扱いで殆ど動くことはないと思われる。
キ100形。1933年に鉄道省大宮工場で製造されたそうで、戦前製の雪かき車。
出番を待つ・・・
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