| 駅舎 |
ちょっといい駅 万葉線 「越ノ潟駅」
まずは加越能鉄道時代から
加越能鉄道 最終駅「越ノ潟駅」。駅前はすぐ港です。
誰も列車もいない越ノ潟駅。終着駅は無人駅でした。
ホームに立ってみました。鉄筋の簡素な上屋があるだけのこの駅舎。
高岡駅方面には2面1線のホームが短いながら設置されています。
通常は右側のみ使用されています。
列車本数が多いいまの15分ダイヤ時間に、列車がやってきました。
乗客はほとんどいません。1両でコトコトと。
列車を降りて、10秒ほど歩く位置に隣接してあるのは、
対岸まで行けるように県営の渡し船がある発着場。
新港建設による分断の歴史がこの渡し船を生みました。
もしこの分断がなければ、いまのような加越能鉄道の状況は無かったかもしれません。
発着場に止まる無料の渡し船。オレンジ色のわりと小さめな船です。
乗客は数えるほどでした。通学、通勤時間帯はもっと多いのだろうか。
このまま頑張って欲しい・・・・。加越能鉄道。
そして万葉線の今
越ノ潟駅にて 04/08/29
万葉線となった今でもぜんぜん変わらない越ノ潟駅は今日も通勤通学に利用されていました。
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