国上寺は、蒲原平野の中央に位置し、新潟県民の心のよりどころとなっている弥彦山の隣にあります。平野の田圃の方から見ると、弥彦山は、右に角田山、左の国上山を従えています。
国上寺は、その国上山の中腹にあって、新潟県最古のお寺といわれ、越後を代表するお坊様である良寛様が晩年住まわれて所でもあり、その良寛様が住まわれた庵、五合庵も現存しています。
5月の連休の頃は、田植えの時期にあたり、この国上寺から望む蒲原平野は、一面巨大な湖のように見えたものでしたが、木が生い茂り、見晴らしが悪くなったのが残念でした。
そんな国上寺をサムネイルで、UPしてみました。
なお、国上寺は「こくじょうじ」と、国上山は「くがみやま」と読むようです。
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