泥湯温泉
泥湯温泉の全体写真は撮らなかったのでありません。泥湯は、山奥の小さな温泉場という雰囲気を持っていて気に入っていたのです。ところが、今回、行ってみて雰囲気が変わっているでビックリしました。食堂を含め数軒しかないところなのに、温泉街を通らない迂回路が出来ていました。泥湯では、奥山館、小椋旅館と豊明館という三つの旅館があります。豊明館、奥山館の裏手には、地獄現象があり、そして奥山館の地獄には目洗いの湯という小さな湯だまりがあります。
奥山館
自炊棟(もしかしたら売店だったかも、、、ふたしかモード)が焼き魚(いわな)売場になっていました。 ただ、今回確認したことは、現在は自炊客を受け付けないようです。 なお、奥山館は露天風呂があり、秘湯の会に入っているので人気があるようです。
お風呂は、宿泊できる建物に混浴風呂が一つ、女性専用露天風呂が一つ。 道路を挟んだ風呂専用の建物に内湯一つ(男湯のみ、女湯は内湯が二つあります。) 混浴の露天風呂が二つあります。 そして、この建物には、昔、打たせ湯があったのですが、それがなくなって家族風呂になっていたのには、ちょっとビックリしました。小椋旅館
自炊部はありました。・・・がしかし、建物が半分なくなっていました。 ここは、なくなった建物があって情緒を醸し出していたのに。 そして一番ビックリしたのは、お湯が、、、、褐色になっていたのです。 宿の人に聞いたら、数年前から時々なるということでしたが、私には、「時々」でなく、いつも褐色になっているように思えました。
入浴料
小椋旅館:大人300円 子供200円
奥 山 館 :大人500円 子供不明
日帰り入浴時間:不明
駐車場:有り
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