下風呂温泉
国道沿いの店で、店内に生け簀があり、客の注文によって、その中から烏賊をすくって食べさせるところがあります。そこは金・土は烏賊レース、称して烏賊様レースを温泉客のために行っています。
下風呂温泉は恐山のあるむつ市から本州最北端の大間崎に行く途中、下北半島の海に面したところにあり、漁港があって「海の幸がおいしいかな。」と思います。また。ここは小説「海峡」の舞台となったところです。ここは「大湯」並びに「新湯」という共同浴場が2箇所あります。双方距離が離れていないのに、大湯は白濁したお湯、新湯は透明なお湯と成分は異なっているようです。
新湯で一緒になった人の話では、「大湯は湯がきついので、湯治に来る客は新湯に4日入って、その後に大湯に2日とはいる」とのことでした。
・・・・と、これを書いて気づきましたが「きついお湯」を後で入るってことはおかしいので、もしかして、私の勘違いで逆かもしれません。
入浴時間:不明
駐 車 場 :港の脇の公園があり。但し、徒歩10分くらいかかる。
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