つるの湯正面
早戸温泉は、いくつかの宿があるようです。 私は、そのうちの「つるの湯」という宿に宿泊しました。ここは自炊客も受け入れてくれます。そのために炊事場があります。ガスコンロは、10円を入れると、数分間、ガスがでる仕組みです。 いうなればガスの自動販売機かな。
賄い付きの宿泊料は、7500円と6500円です。
7500円でも安いので、その料金で4泊もしている人がいました。 こんな感じで客層は湯治客が多いようです。
7500円と6500円の違いは、部屋と料理が違います。 高い方が新館、安い方が自炊客も泊まる旧館です。 料理は部屋出しではありません。しかし、料金の違いによって食べる部屋が違うので、誰が安い料金で泊まっているか、食事の時はわかりません。お風呂は、新館にもあります(男女別?貸し切り?どちらが女風呂とは書いていない。)が、それより旧館にある混浴風呂が、いかにも湯治場という雰囲気を持っています。 この雰囲気が私は好きです。
新館から旧館へは長い急な廊下を降りて行きます。しかも、この混浴風呂は、旧館よりも、さらに下にあります。 ダムでせき止められた湖が、すぐ目の前です。
したがって、このお風呂に入るには、高いお金を出して新館に泊まるより、安いお金で旧館に泊まった方がよいかもしれません。 このへんは好みかな?
脱衣所は男女別になっています。 ところが、仕切のカーテンが半分開いていて、あまり気にしていないようです。 この混浴風呂、地域の共同浴場になっているようです。 日帰りでも300円(?)で入れます。 湯船は、2つ熱いのと温いのの二つあります。
入浴料:一日:1000円 半日600円 1時間以内300円
宿泊料:賄い付き7500円、6500円
___:自_炊_2500円
|
|