只見塩沢川温泉は、全国手堀り・露天52湯探検原始温泉(発売元:株式会社青人社)に掲載されていた温泉です。 温泉名は、この本では仮称ですが、それを尊重します。場所は、金山町から行きますと滝沢温泉をすぎトンネルを越えJR只見線と国道が並んだところ、河合継之助記念館の手前、すなわちダム湖に流れ込む川(塩沢川)の橋を渡る手前の信号のない踏切を渡ります。
踏切から数キロ行き、橋を渡るとじきに本に書いてあるとおり小屋にでます。 国道からの入り口を間違わなければ、沢沿いに上流に向っていくと誰でもたどり着きます。 もっとも、この道は、車一台が通れるくらいの狭い道なので注意が必要です。
この小屋は塩沢温泉と書いてあります。温泉の成分表が内部に掲示されていました。 しかし、源泉が枯れてしまったようです。 源泉が枯れる前に訪ねてみたいものでした。
この小屋の脇から下をみますと先人がつくった湯船、すなわち目指す温泉がありました。
しかし、訪れる人がいないとみえて浮遊物がすごい!! それで、少し湯船の上を崩して、浮いているゴミを流れ出るお湯とともに外に出し、きれいにしました。
駐 車 場 : 3・4台
平成11年 5月23日 入浴
|
|