花巻南温泉峡
(大沢温泉)
道路の看板
大沢温泉は、豊沢川沿いにあります。 山の中の一軒宿というイメージがあったのですが行ってみたら、山の中という感じではありませんでした。 大沢温泉は、自炊部、菊水館、そして旅館部の山水閣からなっています。 自炊棟は、木造3階建もありました。簡単な食料なら宿で売っていますので、「手ぶらで行っても、何とかなるかな。」という感じです。 又、宿のそばにコンビニもありますので足りないものは、そこで補えます。写真「ゆ」の字の手前を下に降りていきますと、旅館部、自炊部の建物があります。 菊水館はこの看板の裏の道を行きます。
大沢温泉は、菊水館にある南部の湯、自炊部にある大沢の湯、薬師の湯、旅館部にある豊沢の湯、山水の湯と5つのお風呂があります。(但し、山水の湯は、旅館部に宿泊の人しか入れません。)
ここは自炊客が多いです。 連休というせいもあったかもしれませんが、3日間、自炊棟は満室でした。 宿自体も自炊客を大事にしているようです。 自炊棟を毎日モップ掛けしています。 毎朝、ヤクルト、牛乳等を部屋まで売りに来ます。 なんといっても、自炊部にしては従業員が多くいます。
自炊場は広く掃除が行き届いてきれいです。 どんぶり、鍋・釜・包丁類は自炊場に用意されています。 包丁は研いであると見えて良く切れました。 (こんなところにも自炊客を大事にするんだなぁ〜と思いました。)
ガスは10円を入れると一定時間でるという自動販売機です。 そのために自炊場に100円玉の両替機が置いてありました。 その他にも、部屋にガスの自動販売機が置いてありました。 したがって、簡単な煮炊きは、部屋でも出来ます。 私たちは、ご飯を部屋のガスで炊きました。 3合炊くのに、ちょうと10円で済みました。
自炊場の蛇口は水の他に、お湯(温泉)が出るので洗い物をするとき楽です。
最後になりますが、自炊しなくても良いように食堂があります。自炊棟に泊まった人の何人かは食堂で食事をしたようです。それと、ご飯とみそ汁だけも売っていますので、それを買っておかずだけ作る人もいました。(なにしろ、ご飯は、電気釜でないと炊くのは難しいですから)
日帰り入浴料金:400円 (朝7時〜 )
自炊の宿泊料 :3泊で約8000円でした。(部屋によって違うみたい。)駐車場有り
追伸:長期自炊者のためにコインランドリーも有りました。
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